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2012年10月

2012年10月20日 (土)

100円ショップ糸ようじ箱でarduinoキャリングケース

100円ショップで買った糸楊枝です。

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なんか気になるおおきさの箱だなあ、と思って試してみたら、ぴったりでした。

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深めですので、LCDシールドを取り付けたままでも収まります。持ち運びや保管になかなか好適なケースとなりました。本来なら捨てるものですものね。ちょっといい気分です。

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頭痛が治らなくて、勉強も工作もできなくて、こういうことをするのがせいいっぱいなのがかなしいです。

2012年10月14日 (日)

北越急行16周年感謝祭車輛基地祭り

一晩中頭痛と悪夢でつかれはててうとうとしながらベッドに横になっていたら、なんだか電車の通過音のようなドラムの音が延々と聞こえてきました。どうもバンド演奏のバックのようにも聞こえます。

しばらくたって、あ、そうか、今日は鉄道の日とか言ってたっけ?と思いついて検索してみたら、出てきました「北越急行16周年感謝祭」。

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で、頭痛で臥せってばかりいるのもと、ふらふらしながらもちょっと駅まで様子を見に出かけてきました。

イベント会場は、六日町の裏手になるんですが、こんな感じ。

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なんかちょっと雰囲気いいです。もちろん車輛基地の見学も出来ます。特急はくたかも留置されていました。

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お約束のミニSLもありました。が、これ、なんかちょっと興味深かったです。RGSのレタリングにはのけぞりました。

頭が痛くて、どういう素性なのかも訊く気力も無かったので、クラブなのかイベント業者なのかわかりません。どっちにしろ雪国ではライブスチームクラブは少ないのではと思いますが……

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それにしても頭痛が……ひるからまたおとなしくしてるしか無いのがかなしいです。明日からの仕事、だいじょうぶだろうか……

2012年10月13日 (土)

ナローっぽい造形のレゴテクニック

レゴテクニックシリーズでもポピュラーなコンストラクション・マシナリィですが、モノによってぜんぜんスケールが違うんですよね。

シティシリーズにはミニフィグがありますから必然的にある程度スケール概念(大体1/43くらいかな)はありますが、テクニックは稼働するギミックを優先しますから、それこそスケールはさまざまといっていいとおもいます。

良い例が下のふたつ。どちらも同じ部品で構成されているのですが、これだけ印象が違います。実物にしたらテレスコピック・クレーンはエクスカベータの3倍くらいの大きさがあるんじゃないでしょうか?

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で、話題にしたかったのは、このエクスカベータの造形です。実物にもあるミニ・エクスカベータをプロトタイプとしたものなのでしょうが、頭でっかちで実にナローっぽいですよね。こういう造形はほんとに引きつけられます。ある意味、動物の幼生形態に引きつけられる、幼い子供やあかちゃんをかわいいと感じるのと同じような感覚があるのかな、とも思います。

機械の場合は、人間が乗って操縦するという大原則の元でできるだけ小型化するとこういう造形になるのはあたりまえといえばあたりまえなんですが、そこに一つの魅力のようなものが出来てしまうというのは、とても興味深いことだと思います。

レゴの話じゃなくて、ナローの形態の話になってしまったけど、まあいいか、ということでレゴのカテゴリに入れておきます。

2012年10月11日 (木)

青列車の謎

図書館の棚で見つけました。

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原題;The Mystery of the Blue Train。 1928年に発表されたアガサ・クリスティ作ポアロシリーズの一つですね。この本は1959年12月25日初版発行の創元推理文庫ですが、カバーのイラストがどう見ても日本型蒸機にしか見えないのはなぜでしょう。いまならもうすこしまともなイラストや写真をつかうのでしょうが、当時はこれでも十分だったって事なのかな?

で、この「青列車」というのは、SNCF(フランス国鉄)のル・トラン・ブルー、つまり、オリエント急行にも使われたCIWLの車輌で編成された仏蘭西の特急列車のことです。原題の「ザ・ブルートレイン」の直訳なんですが、青列車なんて訳すからわからなくなるんですね。でも翻訳出版された当時はブルートレインなんて愛称はまだ一般的じゃなかったでしょうし、ましてやフランスの豪華特急寝台列車ル・トラン・ブルーなんてほとんど知られていなかったでしょうから、これで良かったと言うことなのかな?ちなみに日本のブルートレインは1958年(昭和33年)に登場しています。

検索してみたら、現在は「青列車の謎」と「青列車の秘密」という2種類の翻訳が出ているみたいです。どちらも今風にCIWL車輌や外国型SL(よく見たらアメリカ型風?)に見えるイラストが表紙カバーを飾っています。

青列車の謎 (創元推理文庫 (105-17))
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青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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肝心の中身は……まだ読んでません。

ちょっとしらべると、表題の「ザ・ブルートレイン」にはあまり関係なさそうな物語の展開だそうですし、作者のアガサ・クリスティが不調の時に書かれたもので本人も好んでいないという作品らしいので、二の足を踏んでいます。この表紙がおもしろかったので思わず借りてしまったというのが本音。頭痛も治らないし、しばらくは読書も模型工作もストップ状態が続きそうなので、しかたありません。

頭痛で調子が悪くても、頭をつかわなくても、適当に気楽に読める汽車が出てくる楽しい小説なんてのはないものでしょうか?

2012年10月 7日 (日)

レゴブロックのナローゲージ

レゴトレインは基本的にスタンダードゲージをプロトタイプとしているモデルだと思うのですが、ブロックでつくるという必然性やミニフィグの大きさとの対比からなんとなくLGBに見られるようなナローゲージ的雰囲気があります。

が、しかし、世界にはレゴで本格的なナローゲージのSL列車とレイアウトをつくっちゃった人もいるんですね。レゴトレインの専門誌RAILBRICKSの12号にラック式のレゴトレイン・ナローゲージモデルの記事が掲載されていました。

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なんと列車の組み立てインストラクションも掲載されていて、それをみると最新のレゴモータードライブシステムを組み込んで赤外線リモコンでコントロールで操縦出来る模様。

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レイアウトは雪山の風景なのかな?(よく見たらサボテンがあるから、岩山の風景ですね(^^;;;)。なかなか魅力的な線路配置ですし、レゴファンからすればあたりまえなんでしょうが、地形もすべてレゴブロックで出来ていて、これにはちょっと感激します。

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このモデルをつくるにはずいぶんと特殊なパーツも必要なようですし、いくらインストラクションが掲載されていてもおいそれとまねできない作品だと思います。しかし、レゴトレインファンの中にこういうモデルをつくってしまう人がいるって、ナローゲージってやっぱりものすごく人を引きつける魅力のある世界なんだなあ、と改めて感じさせられた記事でした。

2012年10月 6日 (土)

LEGO #8291 Dirt Bike 組み立て

組み立ててみました。

arduino利用の間歇シャッターで撮影したものをスライドショーにして書き出してあります。

頭痛をまぎらわせる苦しまぎれの行動ですが……頭痛が治りません。手も痛いし……こまった。

2012年10月 5日 (金)

絶版レゴ入手しました

カンザンブリックに代行輸入を依頼して絶版レゴ(といってもたかが数年前のものですが)の中古セット2種類とチェーン部品を入手しました。

海外からの送料や手数料をいれると現行商品であった頃の新品値段より割高になるでしょうが、現在では新品在庫はプレミアがついていてとても手に入れる気になれませんし、箱ともども揃ったきれいなコレクションとして欲しいわけではないのでこれで十分と納得しています。

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写真で見てもけっこう箱がつぶれたりしてますが、中身は問題なし。どうせ箱はすぐに捨ててしまいますし、中古ですから部品に少々焼けがあったりステッカーが破損していたりするのも私としては別にどうって事もありません。

問題は、自分の気力体力と手の故障のこと。CM関節症がひどいのと先月からのしつこい頭痛がなおんなくてなかなか集中して物事にとりくむ気力がでてきません。

この3連休も仕事が入ってるし……頭痛をまぎらわせるのを口実に、手の痛みが許す範囲でぼちぼちと組み立てて、その様子をコマ撮りしてみようかなと考えているところです。

追記:

さっそく手が痛いのを我慢しつつチェーンを組んでみました。チェーンとかキャタピラとか、そういう構造がなぜか大好きで、部品としてはけっこう高価?なのにもかかわらず思わず注文してしまったという曰く付きの部品です。

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入手したのは100ピースですが、ばらばらなときは少なく見えるけれど組み立てるとかなりの長さになりますね。これでギヤを連動させるのがちょっとたのしみです。

2012年10月 2日 (火)

プラ板カッター自作

単身赴任先でプラ板工作をしようと思ったのですが、プラカッターをもってくるのを忘れていました。

0.5mm厚のプラ板なら普通のカッターで充分切り出しは出来るのですが、1mm以上の板や筋彫りをしたいときには困ります。ということで、お手軽にカッターナイフの刃をつかって自作してみる事にしました。

つかったのは、大型カッターナイフの使い古して折取った刃1枚とアイスキャンディバー2枚にケント紙少々。エポキシ接着剤を使って貼り重ね、洗濯ばさみで固まるまで固定してできあがり。

市販品のプラカッターより刃が薄いのですが、これで充分役に立ちます。筋彫りなどはこっちの方がシャープでいいかなと思えるくらいです。

こういう工夫って、なかなかたのしいのですが、道具をつくったところで満足してしまってそこから先の肝心の工作が全然進まないという弊害が顕著なのが問題です。ってわたしだけかな、そんなのは(^^;;;

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