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2012年9月

2012年9月30日 (日)

空を撮ってみました(arduino 間歇シャッター制御)

頭痛に悩まされています。昨日おとといの夜は頭痛で良く眠れなかった (-_- ; ; ;
ふらつきもあるし、まともに頭が働かないので、この間つくった間歇シャッターレリーズで空を撮ってみました。

こんな感じで部屋の中から撮影しました。3脚の下に見えているのがarduinoです。

Kc4a0073

2012.9.30 台風17号が来る前の正午前後の南魚沼の空模様です。

2012年9月26日 (水)

デジカメの間歇シャッター制御 (arduino)

youtubeなどでコマ撮りのフィルムを見ることがあります。たとえば空の雲の動きとか、ものを組み立てる様子とか。

ああいうの是非やってみたいな、と思っていたのですが手動ではとてもとても。と思っていたら「Arduinoで遊ぼう - 一眼レフカメラのシャッターを制御する」という記事を発見。

手持ちのコンパクトデジカメPowerShot G12を調べてみると、ラッキーなことにリモートレリーズの端子は一眼レフカメラと同じφ2.5ステレオフォンジャックのようです。喜び勇んでさっそく部品を通販で取り寄せ、記事を参考に小さな基盤を組み立てて実験してみました。

Img_1625

スケッチはほぼ元記事のとおりですが、LCDの接続の関係上出力ピンを変更してあります。で、結果は下の動画の通り。レゴの組み立て風景を10秒ごとに撮影したものを0.7秒間隔のスライドショーにして書き出したものです。

これなら十分実用になりますね。問題はカメラ本体の電池の持ちですが、ACアダプターキットも発売されているようなので、丸一日の空の様子とか植物の生長の様子とかも記録できそうでちょっと楽しみな気分です。

ただ、ネックはACアダプターキットのお値段……ちょっと高すぎるんじゃないかと思うんですが……なんとかうまい方法は無いものでしょうか?


2012年9月24日 (月)

軸距24.5mmパワートラック+14mm径車輪

ホーンビィの14mm車輪を軸距24.5mmのパワートラックに組み付けてみました。

軸径が同じなので何の問題も無くギヤを打ち替えて納める事が出来ました。

単身赴任先にはグリスをもってきていないので何か代わりになるものをと物色。ヴィックスヴェポラップを見つけて塗り付けました。基剤はワセリンですからね、充分効果はあるはず……匂いもいいし (^^;;;

結果は上々。とっても調子良く走ります。スローも効きます。車輪の裏が完全にフラットなのが効いているようです。

ということで、これで次のGNOMY改造用下回りの確保ができました。といっても車体に手を付けるのはいつになることやら。まだアイデアさえ固まっていないし……毎度の事ながら、こまったものです……

Img_1614


2012年9月13日 (木)

仏蘭西のGNOMYコンバージョン作品

思い立って検索していたら「編集長敬白アーカイブ」2007年12月17日RAIL EXPOの旅。(10)の後半にGNOMYのOn30コンバージョンをつかったレイアウトが紹介されているの見つけました。仏蘭西の例だそうです。

この作者もGNOMYのデザインに惚れ込んだのでしょうか?そのままで一つの世界を作り上げていますよね。

それにしてもうらやましいのは、オリジナルの製品のストックの多さ。これくらいストックをもっていたら、いろいろあそべただろうになあ、とちょっとうらやましくなりました。

下はその記事からの転載写真です。

A B C

(注:いつリンクが切れるかわからないので予防措置です。問題があったら削除します)

2012年9月 9日 (日)

コンテナ万年カレンダー

へえ、こんなのが出るんですね。JAMのときに展示されてんだろうけど、きづかなかったなあ。

02a

コンテナ万年カレンダー 02 鉄道むすめver.

・12ftコンテナx17個 (月/6種、曜日/4種:計10個に鉄むす絵 十の位/2個、一の位/5個) ・コム貨車:2輌(青) ・展示用ダミー線路:1本

かあ……これ、いいかもしれない……職場の机の上に置いとくのに。

計10個に鉄むす絵ってのはよけいだけど。ついでに、堂々と線路も敷いて走らせたりできるかも、なんて…… ^^;

ただ、日数表示分のコンテナをしまっておく場所が必要なのがこまるな。コンテナのカレンダー表示がぱたぱたと変わるようなものだったらベストだったと思うのですが、それだととても高価になりそうですね。

2012年9月 8日 (土)

両面テープ粘着剤の絶縁性

色彩表示温度計シールド (arduino)の温度表示がおかしいので、よくよく調べてみたらチップの熱がセンサに影響している事がわかりました。

で、センサの位置を変えて、その上念のため熱がセンサ方向につたわらないようにとケント紙を基盤の裏に貼付けたのですが、どうもようすがおかしい……

センサの読みがやたら不安定になり、最初は接触のせいだとおもってピンヘッダの角度をいじったりいろいろ試していたのですが、ひょっとしてとおもってケント紙をはがしてみたら、あっさりなおってしまいました。

固定に使っていた両面テープの粘着剤が完全な絶縁体でなかったために、基盤裏の配線が短絡していたんですね。

そういえば、ブレッドボードも裏面に両面粘着テープが貼付けられていますが、あれは問題ないんでしょうか?ちょっと気になりました。

2012年9月 7日 (金)

Lego Crazy Action Contraptions

Lego Crazy Action Contraptions

ギヤや車輪など、ちょっとした部品を手元にそろえたくて、買ってしまいました。

Img_1434

Lego Crazy Action Contraptionsです。

どういうわけかまた送り先を間違えて自宅に配送され、またまた無駄使いした事が嫁さんにバレてばつのわるい思いをしました。やっぱりちょっと疲れてるのかなあ……といいながら、嫁さんが単身赴任先にくるときにしっかりもってきてもらってたりして(^^;;;

テクニックシリーズのギヤやプーリ、構造材など約100ピースが付録?として付いている洋書という扱いなんですね、これ。現在のアマゾンでは、いやにお買い得な値段が付いてるような気がします。

16種のアイデアとその組み立て方が丁寧に解説されていますが、驚いたのはその内容。単にギヤやプーリを組み合わせて動きを確認するとかゴムで走らせるなんてことだけでなく、下の画像のようにペンをつかってランダムな曲線を描くツールや時計のテンプのような仕組みをつくる作例があったり、これはずいぶんと勉強になるセットだと思います。

Img_1433

小学生くらいからなら良い教材となるのではないかと思います。もちろん、大人も充分以上に楽しめます。

前回のクローラークレーンセットと組み合わせるだけでも相当の遊びがいがありそうです ^^;

2012年9月 6日 (木)

PWMモータコントローラ

ネットでモータ速度制御基板というのを見つけて興味半分で買ってみました。

仕様・機能
●LM324Nを使って作ったDCモータ速度制御PWM基板の完成品、●動作電圧:12-24VDC、●出力:1.1-12V(VRで調整可能)、最大電流:3A、●速度調整範囲:0-最大(可変抵抗VRによる調整)、●外形寸法:45.0x75.0mm

つまりオペアンプを使った発振回路を利用したMOS-FETコントローラということらしいのですけど……回路図がないのでよくわかりません。もち、ちうごく製です(^^;;;

Img_1278

で、さっそくためしてみました。

PWM特有のモーターのうなりはわりと小さめです。しっかりスローが効きます。でも、電圧可変安定化電源基盤を使ったコントローラとそれほど変わらない気もします。

DCCデコーダを載せた車輛はPWM厳禁ですし、よほど特性の悪いDC車輛以外は電圧可変安定化電源基盤や普通のトランジスタコントローラでよいんじゃないかな、と思います。

2012年9月 5日 (水)

GNOMYのコッペル?

GNOMYのクラウスのキャブからサイドタンクを切り取ってみたら、まるでコッペルのような雰囲気になりました。

これだけで、On30コンバージョンのバリエーションになりそうです。

Img_1302


2012年9月 3日 (月)

arduinoのサンプルスケッチでステッピングモータを動かしてみました

arduino のサンプルスケッチで秋月のステッピングモータSPG20-1332を動かしてみました。

ドライバにTD62003を使い、リファレンスに掲載されているとおりの4pins回路で回そうとしたのですが、モータが振動するばかりで動きません。なんども配線を確かめて間違いないことを確認し、スケッチもいろいろいじってはみたのですが駄目。Twitterでアドバイスをおねがいしたりしてみましたが、結局原因は不明のまま。

丸一日逡巡してその日は時間切れで寝てしまったのですが、夜中に夢の中でふと思い当たって目を覚まし、ごそごそ起き出してスケッチを修正して試してみたら、なんとあっけなく動いてくれました。

なんのことはない、ギヤーヘッド出力軸のステップ数をstepper libraryで設定するモータのステップ数と思っていたのですね。何でこんな事に気がつかなかったのか、われながら唖然としましたが、朝まだ暗い中でステッピングモータが思い通りに動くのを見て、なんだかとっても感動しました。

たわいない話ですが、この感動が大切なのかな、などと思ったりします。でも、若い人ならもっと気づくのが早かっただろうと思うと、年齢による衰えを感じますね。

単にリファレンスに収録されている情報を確認しただけの例ですが、私みたいな初心者同胞のご参考になるかとサンプルスケッチ"MotorKnob"のテストの様子をyoutubeにアップしておきました。

Akiduki stepper motor SPG20-1332 driven by arduino with TD62003 and sample sketch stepper MotorKnob


追記;

ようやっとのことでしたが、aruduinoで簡単かつ確実にステッピングモータを動かせることがわかったので、私のように低レベルの知識しかないものでも、ステッピングモータを、本来の目的である鉄道模型のターンテーブルやトラバーサなどの駆動に使う見通しが立ちました。

あとは実際の模型を制作するに当たっての構造やコントローラのインターフェイスをどうするか考えながら、ぼちぼちと試行錯誤を楽しみたいと思います。

ところで、今回はうまく動くまでにずいぶん時間がかかってしまいました。というのも、”ステッピングモータ、 stepper、 arduino” で検索してもリファレンスに掲載されているライブラリと指定のドライバICをつかった実例はなくて、ステッピングモータを動かすアルゴリズムの解説や自作のドライバと独自のスケッチで動かしている例しかヒットしないんですね。

こういうマイコンや電子工作に親しんでネットに情報を公開されている方々には、リファレンスに掲載されているようなことやそれに伴う機材や回路の組み立てなどは常識以前の問題で、ステッピングモータの駆動アルゴリズムなどの情報の方が価値があるということなのだと思います。

余談ですが、海外のarduino関係のフォーラムで、かなり以前の日付だったと思いますが、私と同じようにギヤードタイプのステッピングモータが振動するだけで動かない、という質問をしているスレッドを見ました。それは結局解決されずにそのモータを利用するのをあきらめた、という結論で終っていて、世界には私と同じようなレベルでarduinoや電子工作にトライしている人もいることはいるんだ、となんとなく変な安心の仕方をした次第です(苦笑)

どっちにしろ私のような電子回路にも各種の機材にも詳しくない初心者にとっては、ネットで目的に合致した情報を探し出すことさえも難しいんだなあ、ということをしみじみと感じた経験でした。

2012年9月 2日 (日)

レゴテクニック 9391 テレスコピッククレーン&ブルドーザ

JAMで見たレゴトレインの展示を見て、またぞや病気がぶり返してしまいました。

レゴ、好きなんですよね。実はずっとむかしからのレゴファンで、自宅にはたくさんのレゴが眠っています。自宅に帰った折にいじればいいことなんですが、どうしても単身赴任先でもいじりたくなって、しばらく迷った末にレゴテクニックシリーズの手頃なセットを通販で買ってしまいました。

もちろんレゴトレインも好きで、すでに数種類のセットを所持していますが、特に好きなのはテクニックシリーズで、ギヤやモーター、ニューマティックシステムなどを組み合わせて動かせるシステムがとっても気に入っています。

で、今回手に入れたのは、レゴ テクニック クローラー・クレーン 9391。一つのセットで2種類の車輛が組み立てられます。

Img_1285

日曜日の昼下がり、宅配便が届いたので喜び勇んで組み立て始めましたが……拇指CM関節症がつらい……(涙)……右手親指が使えないと、レゴを組み立てるのは至難の業だということを悟りました。

それでもなんとか時間をかけてくみ上げたのがこれ。一つ一つのピースをつなぐキャタピラや、ギヤを組み合わせた可動部の構造にしびれています(笑)

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久方ぶりにレゴをさわって、その構造とデザインの良さに改めて惚れ直しました。手の故障が悪化してしまったのは悲しいけど。

で、ネットを見て回っているうちに、ほかにもいくつか手に入れてみたいセットがでてきて……ただ、絶版もので妙に高い値段がついているのに困惑。BrickLinkというページからそれなりの値段で中古品が入手できる事はわかったのですが、送料や注文の手間その他の事を考えるとめんどくさくなって、BrickLinkからの取り寄せ代行をしているカンザンブリックに依頼してしまいました。手数料はかかりますが、以前からほしかった特殊なパーツも一緒に頼んだので、まあよいかなと。

しかし入手できても、この手の状態では充分に楽しめるかどうかもわからないのに、なんというか、精神衛生維持のための代償行為的ショッピングの罠に陥ってしまったのかなあ、とちょっと自己嫌悪です。でも、それでもやっぱり届くのが楽しみで、ひさしぶりのわくわく感を味わった無駄遣い(ちょっと値段は張りましたが)ではありました(苦笑)

ということで、あらたに「レゴ」のカテゴリーを追加する事にしました。ほんと、我ながら困ったものです。

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