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2012年8月28日 (火)

レジンコピー(withエポキシ接着剤)

とにかく元気回復しないとなにごともうまく回り出さない、とおもって手先を動かす事にしました。

で、かんたんな手間のかからないものからとためしてみたのがレジンコピー。といっても単身赴任先にレジンやシリコンゴムをもってきてるわけではありませんので、とりあえずは手元にあった「おゆまる」で型どりして例によってACC & Baking soda(重曹)キャスティング '01.8.20(ほおお、このテクニックをウェブに公開してからもう11年もたったんだ、と我ながら感慨。)でとおもったのですが、これ、成型品の形によっては肌があれる場合があるんですよね、試された方は気づいておられると思いますが。

ということで、今回は、100円ショップの安物エポキシ接着剤を成型剤として使ってみる事にしました。固まっても少し弾力があるのが困るんですけどね。

「おゆまる」久しぶりに使ってみましたが、きれいに型を取るのはけっこうむずかくて、何度もやり直し。ま、やり直しがきくのがこの材料の利点ではありますが。

なんとかそれなりの型が出来たところでエポキシ接着剤を充塡。一所懸命爪楊枝で泡を取ったつもりでしたが、すこしのこってしまいました。でも、それなりの出来になったので満足。これで、つぎの工作のステップに進めるかどうか、気力というか気分の乗り方次第です。

Img_1279

手を痛めてから仕事や普段の生活のストレスを模型工作で発散することから遠ざかっているのがよくないのでしょうねえ。無心になって模型工作を楽しむのは精神衛生の改善には抜群の効果がありそうな気がするんですが、手の故障の悪化とトレードオフというのがつらいところです。

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