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2012年8月31日 (金)

歯科技工士のクラウン(歯の金冠)製作(ロストワックス)技法

まえまえから、歯医者さんで補綴(ほてつ)するクラウン(金属のかぶせもの)はどうやってあんなに正確に作っているんだろう、と疑問を持っていましたが、その製作過程を解説したページを見つけましたので紹介します。

「特定非営利法人 みんなの歯科ネットワーク」「クラウン(全部鋳造冠)の歯科技工操作」というページです。

歯科医院で取られた石膏型から型の準備、ロストワックス鋳造の過程、仕上げまで、写真入りでワンステップずつとてもていねいに解説されています。

注型材の金属収縮率を相殺する点については、熱で膨張する埋没材をつかうということがわかり、長年の疑問が解けてちょっと感激しました。新たな知識を得て疑問が解ける体験っていいですね。久方ぶりにあじわった新鮮な感覚です(^^;;;

鉄道模型のロストワックスパーツの場合では原型と製品の収縮率がよく問題にされていますが、このような熱で膨張する埋没材は使われていないのですね。やっぱり高価だからなのでしょうか?それともほかに何か原因があるのかな。

宝飾アクセサリー関係のロストワックスでは、指輪などサイズが問題になるようなものも多いでしょうし、どのような埋没材を使っているのかもちょっと興味がわきました。

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