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2012年8月19日 (日)

国際鉄道模型コンベンション JAMいってきました。

えーと、これが今回の散財です。黄色いガーラットは、私の作品。いちおう枯れ木も山のにぎわいということで、ナローゲージジャンクションのブースにお邪魔して展示してもらいましたが……ならし運転してなかったので、途中で走らなくなっちゃったりして、恥ずかしかったです(^^;;;

ペアーハンズのピックアップモーターカーはどうしようかと迷ったんですが……自分とは違う発想のデザインも勉強になるしといいわけして教材のつもりで手を出しました。

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まともなレポートはみなさんがやってくださるので、個人的に気になって写真を撮ったものからご紹介。はっきり言って偏ってます。

まずはやっぱりこれでしょう。レゴですね。圧巻でした。自分もレゴトレイン好きで持ってるんですけど。これには感心しました。でも、日本型の車両を一所懸命作ろうとしているのが、なんだかちょっといたいたしいというか……もっと自由な形のトレインの制作のほうがたのしいだろうになーなんて考えてしまいました。

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あとはこれですね。いわずと知れた、プラレール!ここまでやってくださると、感動ものです(^^;;;

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あと、目に留まったのは、これ。こういうシーナリィの分断の仕方があるんですよね。好みはあるとは思いますが、こういうの好きです。

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で、さらにこういうのも見つけました。これ、やってみたいな、と(^^;;;

Img_1199

しかし、やはり今回もやっぱり印象的だったのは、この手の風景。

夢中で遊んでいる子供たちの後ろで、ぐったりと座り込んでいるおかあさんがたの姿がなんともはや……この対象の妙がいいですねー(^^;;;

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最後の締めはこれです。ビッグサイトの中の東京土産売店の入り口の上に飾ってありました。なんじゃらほい?こういうにぎやかといっていいのか支離滅裂といっていいのかわけのわからんものがあるところが、いかにも東京って感じ満載でいいのかもしれません。

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追記:2012.8.25

なんとなく写真フォルダみてたら、こういうのも撮ってました。小池さんの工作教室の作例ですね。これ、やってみたかったなあ……キットはカラフルなペーパークラフトのレールバス風ですが、バリエーション作例の凸電がいい味出してます。

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あ、それと、レゴトレインは、会場でチラシと名刺を頂いたのですが、Legoゲージ推進機構日報~レゴトレイン・ブログっていうのをやってる方(レゴブロックの並行輸入もやっておられるみたいです)を中心としたファンクラブ?の展示ですね。

プラレールのほうは、一畳プラレール「一畳だけならプラレールを常設してもいいわよ」といわれた日から始まった、ぺたぞうのプラレールレイアウトの日々」というウェブサイト管理人さんたちの展示のようです。

ところで、ペアーハンズのOn30ピックアップモーターカーキット、いそいそとパッケージを開いて検分したんですが……、うーん……びみょー……。上回り下回り&動力の分解をぜんぜん考えてないみたいだし……、デザイン的にもGNOMYと比較……しちゃいけませんよね……。それにこれでは持ってきてる道具では工作するのはとても無理なんで、しばらく塩漬けにしとこ、ということになりました ^^;


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コメント

Lゲージ(レゴトレイン)主宰の関山と申します。ご紹介有難うございます。

また、ご紹介くださったのにコメントが遅れて申し訳ございません。

写真は中央駅にターンテーブルと「見所」抑えてくださってて嬉しい限りです。

さて……。
>日本型の車両を一所懸命作ろうとしているのが、なんだかちょっといたいたしいというか……もっと自由な形のトレインの制作のほうがたのしいだろうに

いや、これは難しい問題でして。
やはりベースになるプロトタイプが存在するほうがフルスクラッチの場合難度は下がるような印象があります。
自分自身「自由形」は大好きで、昔のTMSにとれいんの自由形作例の秀作は穴があくように眺め、憧れていたものです。

が、実際に自由形着手しようとすると説得力のあるモデリングが思いのほか難しいのです。要は鉄道会社や車両メーカーの「車両設計者」にならなければならないのですから。「あの秀作」のようなリアルティのある自由形はやはり憧れのまま……。

……とはいえ、自由形への未練は多々残っています。折見て「車両設計者」になってみたいと思う次第です。

(なお、1日目は欧州型車両[TEEやワゴン・リなど]中心の走行展示を行いました。こちらのほうがレゴ元来の世界観に近かったかもしれません)

関山さま、

はじめまして。コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、何かしらプロトタイプがあったほうが、ずっと制作しやすいというのは普通の模型でもレゴでもおなじですね。

ただ、レゴの場合はブロックによる造形という制限があるので、たくまずともフリーランスの要素が出てくるのが楽しいところだと思います。ですから、あまりに忠実にプロトタイプを再現しようとすると返ってレゴの魅力がそがれるような気がしてしまいます。日本型は身近に実物があるので、よけいにその傾向を感じたのかもしれません。

実は子供の頃からのレゴファンで、自宅(現在単身赴任中です)には様々な基本セットに加え、特殊パーツがない時代のハーレーダビッドソン・ポリスや白いロールスロイス、初期のニューマティックエクスカベイターやヘリコプター、マインドストームなどのテクニックシリーズ、4.5Vグレーレールと9Vのトレインセットなどが眠っています。

にもかかわらず、今回のJAMで病気がぶり返し(苦笑)カンザンブリックさんにいくつかテクニックシリーズを注文しました。ひさしぶりにわくわくする買い物です。よろしくおねがいします(^^;;;

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