2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« クリヤマモケイ(新潟県三条市) | トップページ | 明礬(ミョウバン)でアンモニア臭の消臭 »

2012年7月 1日 (日)

手元にあるarduinoたち

手元にたまってしまったarduinoたちです。

Sn3v0113

左上の赤いのがJapanino、右上Arduino Duemilanove 328、左下Arduino UNO、右下Arduino Leonarudoです。下の画像は基盤裏面のデザインです。

Sn3v0114

最初に手に入れたのはJapanino。これは学研大人の科学が出していたものでPOVという光残像キットが付属しており、そのままでもちょっとした遊びが出来たので、入門には良かったかなと思っています。

ただ、Macでは毎回手動リセットしないとスケッチが書き込めなかったり、装着されている水晶発振子を利用していなかったり(これはfix作業を楽しめましたから、それはそれでおもしろかったのですが)、64bitのOSに対応していないのでMacBookProではUSBで認識できなかったりといろいろ問題もあったので、必然的に純正品を購入することとなりました。

で、たいしたことをするわけでもなく、知識もないというのに、何を思ったのか新しいボードが発売されるたびに手に入れて、結局自分が使うような機能の範囲ではほとんど同じarduinoボードが4枚も手元にあることに。

しかし、こうやって並べてみると、やっぱり初期の純正品Arduino Duemilanove 328は風格がありますね。レトロクラシックといっていいのかどうか、基盤のベタ部分にも網目模様を施したり、裏面にはイタリアの地図を印刷しスルーホールがローマ、ミラノなどの都市の位置になっているというとんでもなく凝ったデザインで、創生期の意気込みみたいなものを感じます。

それに比べると、UNOやLeonardoはチップが改良されて部品の数が減ったせいもあるのでしょうが、基盤の造りも模様もかなりあっさりしてはいます。でも、裏面をみると、そこにはパッケージと共通したしゃれたデザインが印刷されていて、やっぱりイタリア製の面目躍如ってとこでしょうか?

単なる電子基盤にこれほど造形としてのデザインをほどこし造り込む感覚は他の国には見られない事だと思います。そういうところもまたArduinoの魅力の一つのような気がします。

« クリヤマモケイ(新潟県三条市) | トップページ | 明礬(ミョウバン)でアンモニア臭の消臭 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クリヤマモケイ(新潟県三条市) | トップページ | 明礬(ミョウバン)でアンモニア臭の消臭 »