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2012年6月

2012年6月30日 (土)

クリヤマモケイ(新潟県三条市)

新潟県三条市に行く機会があったので、ちょっと無理してクリヤマモケイに立ち寄ってきました。

Sn3v0151  Sn3v0152

繁華街からはかなり外れた大きな空き地のそばにこつ然と建っているんですが……けっこう大きいお店でした。駐車場も完備。

長岡の龍文堂とくらべると、ずっと今風の一見量販屋みたいなたたずまいの模型屋さんですけど、中身は昔ながらの模型屋さんです。けっこうマニアックな物もあって品揃えも良かったですし、短い滞在時間でしたがなかなか楽しめました ^^;

で、おもわずゲットしてしまったのがこれ。

Sn3v0171

ふだん仕事用に使っている車と同じ車種なんですよね、もちろん年式やグレードはちがうんでしょうけれど(車のことは興味ないんでよくわかりません ^^;)。古くておんぼろだけど、たしかにそれなりに乗りやすいしいい車だよな、なんて思って気に入ってはいましたが、まさかそのまんまの色の模型がでてたとは。

Sn3v0153

棚にぎっしりと積まれた箱のなかに見慣れた姿のイラストを見つけたときは本当にびっくりしました。これも何かの縁でしょう、ということで、そのまままよわずお買い上げ。よい記念?になりました。

もちろん定価販売ですが、500円ごとに5点のサービス券を25点分頂きました。30点で1000円分になるそうですが、この先つかうあてがあるかなあ……

2012年6月23日 (土)

Aruduino leonardo 品質保証理由説明文 (^^;;;

いろいろあって収入が大幅にダウンし、嫁さんといっしょに家計の行く末を考えた結果、趣味の鉄道模型関係への出費はここしばらくは御法度ということになってしまいました(涙)

それでもちょこちょこと数千円台のおもちゃの購入は認可されたので、父の日のプレゼントと称して注文した、Aruduino Leonardo(ご存じエレクトロニクス・プロトタイピングのためのオープンソース・プラットフォーム・デバイスArduinoの最新廉価版機種です)を注文。

とどいた箱をあけて説明書を眺めていたら、いきなりこんな文章が目に入りました。簡単な英語ですので、ちょっとお目通しを(^^;;;

Photo

大胆に意訳すると、下記の通り。
ーーーーーーーーーーー
<品質保証理由>
Aruduinoはプリント基板の製造も組み立ても検査もパッケージングさえもぜーんぶイタリア自国内でやってるんだかんね。今はやりのグローバルワールドたらなんたらちゅう世界ではどっかの国でひどい労働環境ととんでもない安賃金で労働者をこきつかい製造した安かろう悪かろうってシロモノが普通になっちゃってるみたいなんだけどさ、Aruduinoをそんなもんと一緒にしないでくれよな。うちでは十分な給料もらっているワーカーが安全で清潔な環境でひとつひとつ丁寧につくってんだからさぁ、品質保証間違いなしってわけさ。そこんとこよろしくな!
ーーーーーーーーーーー

なんちゅう上から目線の自信、というか無邪気なまでの皮肉を紛れ込ませた威勢の良い啖呵におもわず笑ってしまいました。

まあ、これくらいの迫力がないといけませんよねえ。見習いたいものです。

でもね、肝心の製品の方はね、下の写真をご覧あれ……

Sn3v0108  Sn3v0110

コネクタパーツがひょこゆがんで取り付けられていたりして、どこが品質保証間違いなし!(とは実際には書いてないけど)なんですか?(^^;;;

まあ、回路等基本動作部分には問題ない箇所だし、オリジナルのデザインのかっこよさ秀逸さは文句ないし、パッケージや基盤の裏面など余計なとこにまで凝った「いらんことしい」のデザインなんかも非常に好感が持てるし、てきとーにいいかげんだし、やっぱり、ほんと、とってもイタリアっぽいなあ、なんてすごく好感を持ってしまいました。

これって、ちょっと感覚ずれてんですかねえ?

話変わってこのAruduino leonardo、キーボードやマウスのエミュレーションが出来ると言うことなので、そのうちためしてあそんでみようと思っています。楽しみ(^^;;;

といっても、いまは公私にわたっていろいろ立て込んでいて暇と体力が絶望的にないのがとっても悲しいです……orz
 
 

2012.6.23 追記

ところで、このAruduino leonardoですが、tone()関数を使ったスケッチが動かないのを発見。さらに、servoライブラリともバッティングしているようです。

というようなことをtwitterで話題にしたら、回り回ってスイッチサイエンスさんがtone()関数とservoライブラリの問題をfixしたIDEを公開してくれました。これで、なんとか昔書いたスケッチも動きそうです。注:ただしD5が使えなくなるとのこと。

しかし、leonardoは知識の浅い初心者にはやはり難物です。

Download: MacOSX: Fix for tone() on Leonardo

Download: Windows: Fix for tone() on Leonardo

 
 
2012.11.6 追記

正式にtone関数の問題がフィクスされたようです。

2012/11/5 Arduino-1.0.2リリースarduino.cc


で、さっそくtone関数を使ってみました。

2012年6月17日 (日)

父の日セール

今日は世間では忘れられたような父の日ですが……メールボックスに通販模型店からいくつか広告が入ってました。

でもねえ……これって、おとうさんが、自分で自分に買ってあげてくださいってことなんでしょうか????

なんかシチュエーションが良くわかりません ^^;

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Fathersday  

え?私ですか?せっかく広告を送ってもらったんですけど、緊縮財政なので鉄道模型はパス。でもネットを見ているうちになにを思ったか、すぐには使う当ても無いというのにarduino leonardoとピンセット類を購入してしまいしました。 =^・^=

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2012年6月16日 (土)

レールヨット、なんとかフィニッシュ

なんとか完成にこぎ着けました。

最初の作品と比べると、工作の要領が良くなった分だけあっさりとした仕上がりになっていますが、それなりにきれいにまとまったのではないかと、自画自賛(^^;;;

Img_0635_2 Img_0640_2

帆に和紙を使ったのは正解でした。きれいに癖をつけて風をはらんだ状態を表すことが出来ました。その反面、ハンカチのような柄模様が無いのでちょっと物足りない感じも。歳をとって脂っ気が抜けてしまった、もとい、好みが枯れたせいかなあ……などと。

どちらにしろ、既製品の下回りを利用して制作した作品は、やはり下回りから自由な発想で設計した最初の作品の迫力にはかないません。これはしかたのないことですね。

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とにもかくにもこれで3輛のレールヨットがそろい踏み。それぞれに1枚帆、2枚帆、3枚帆とバリエーションの変化がたのしめて、部屋に飾っておくのにも好ましいオブジェとなりました。

バックグラウンドストーリーと最初の作品のモデリングノートは今月21日発売の「とれいん」誌7月号にその1として掲載されますので、よろしければ書店で手にとってご覧になっていただけると嬉しいです。つづいて、その2では、レールヨット実物関連のリファレンスと今回制作した作品のモデリングノートを紹介する予定にしています。

2012年6月10日 (日)

大物用ノギス自作

ちょっと必要になって、大物用のノギスを自作してみました。

Sn3v0076

材料はケント紙とスチール定規。スティック糊でケント紙を貼り重ねて定規の厚さのスペーサを作り、厚手のケント紙でサンドイッチしたものを三角定規で直角を出しながらカットしてジョウの出来上がり。

こんなものでもミリ単位の計測が可能ですので、充分以上の実用性です。

つぼなどの立体の立断面形状を写し取る道具で、竹ヒゴを並べて板状にしたような計測器具もそのうちつくってみたいと思っています。

あと、Yardstick Compass and Circle Cutter Setというのも、あったらべんりそうなので、つくろうかと考え中ですが、これはさすがに紙細工では出来そうにないのが難点ですね。買った方がはやいかなー


2012年6月 9日 (土)

PATABOU

赤塚不二夫の「おそ松くん」にでてくるハタ坊ではありません。PATABOUです。

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机の上の消しゴムかすなどを掃除する手押しミニカー型のクリーナーです。内部に二つのブラシがあって、それが車輪と連動し、交互に箒を掃くように動いて車輌の底の塵受けにゴミを掃き込みます。動作の様子は下の動画でどうぞ。

これ、大学生の頃、手に入れたんですよねえ。かれこれ30年以上前の製品です。よく持ってたものだと感心。そういや、息子が似たようなのを買ってもってたような、と思い出して探してみたら、出てきました。細部まで全く同じデザインですが、色とロゴだけが違います。昔の金型をそのまま使っているのでしょうか?ということで、二つ並べて記念撮影。

Img_0644

裏返してみると、なんとPATABOUのほうはSONY CRIATEVE PRODUCTS Inc. の文字が!へぇー、これって、ソニーの製品だったんだ!マイクロトレーンなみの驚きです(苦笑) 

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まてよ、とすると、この後継品の方は金型のロゴの部分だけを加工して使っているということなのかな?

ところでこの青い方のは今でも手に入るのかな、と調べてみたら、アマゾンに出てました。現行商品なんですね。なんとまあ、息の長い製品だこと。


ミニクリーナー 青

ほかにもリデザイン版として、今風のスタイルのも出てきました。


ミニクリーナー2 青

しかし、こっちのほうは内部のゴミを掃き集める刷毛がロータリー式になっていてもう一つおもしろくありません。やっぱりぱたぱたとブラシが往復運動してゴミを掃き集める構造が楽しいオリジナルPATABOUとその後継ミニクリーナーに軍配が上がりますね(^^;;;

これ、鉄道模型のレールクリーナーに加工出来ないかな、などと考えましたが、さすがに構造的にも実用的にも無理がありそうなので、いまのところ二の足を踏んでいます。だれかおもしろがってつくってみられる方いませんか?


2012年6月 2日 (土)

八海山棚上自動往復運転線開通!

転勤して仕事がしっちゃかめっちゃかで今までほったらかしになっていたのですが、やっとなんとか開通させました。

そんなわけで下の棚の上がとっちらかってるのはご容赦のほどを。

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つり棚の方式は静岡でやってたのと同じです。

今回は、奥の方にルピシアの試飲カップを橋脚にした高架線を配置して、2列車同時運転ができるようにしてみました。

自作の自動往復運転回路は終端停止用のダイオード組み込みタイプなので、コードの引き回しがちょっと大変でしたが、組み立て線路のジョイナーを絶縁に交換するだけですから面倒な加工が無いのが利点です。

問題は機関車によって走行電圧に差があること。こればかりは仕方がないので、片方の路線のフィーダに可変抵抗を挟んで対応しました。

ということで、地元八海山の名前をもらって、棚上自動往復運転線開通。

自宅にいる間はずっと、機関車が棚の上で行ったり来たりしています。

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