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2012年4月22日 (日)

朝顔型マグネットカプラ

あいかわらず手が動かないので、口先だけのブログ更新です。

コンさんが開発中の通称「朝マグ」が、いろんなアイデアや試作でもりあがってますね。

オリジナルはネオジム磁石を連結面に取り付けるというものでしたが、ドローバーに磁石を仕込むという発展系も試作されてます。

コンさんのブログには、下記のようにコメントしたんですが……

「個人的には朝顔型カプラの間にドローバーが見えているのが好ましいように思います。林鉄などではながーいドローバーを使っている例が多いですし。朝マグのアイデアのすばらしさには変わりありませんが。ネオジム磁石をカプラの中に仕込んで細い鉄線を突き出すというのはどうでしょうか?N側だけに線を出せば極性の目印にもなるし。線を根元で首を振らせるようにすればより実感的になるかも。どうでしょう?Oスケールならやれる?」

これ、良ーく考えなくても、片方のカブラのリンクポケット奥にネオジム磁石を仕込んでおいて、これと組になるカプラにはリンクポケットから鉄線のドローバーを首を振らせるように取り付ければそれで済むんではないかと気づきました。

もちろん、鉄線が磁化することも考えて、ネオジム磁石の磁極はそろえておくに越したことは無いだろうと思います。

問題は、ネオジム磁石の磁力の強さですが、ドローバーになる鉄線に角線を使用し、端面の形状を円筒側面となるように加工して線で磁石と接するようにすればいくらかでも吸着力が増すのではないかと思います。

試作してみたいのはやまやまですが、単身赴任先のそれも転勤直後では環境も整いません。じっさいのところ工作する物理的精神的余裕もないのがわかっているから、こうやって口先だけでアイデアを書き散らしているんですが、やっぱりちょっとストレスたまります(苦笑)

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コメント

せっかく書き込んでいただいたのですが、どうも当方の理解力が乏しく、十分なイメージが掴めなかったのです。朝顔の先に磁石を埋め込む迄は理解出来るのですが、反対側の鉄線は、磁石と同等の太さと言う事でしょうか?もし、その方法であるのなら、吸着力がかなり落ちるので磁石を太く大きくしないといけないようです。それなら、細長い磁石を1ミリくらい飛び出させて埋め込めば良いのかな?と考えました。実は仕様磁石がφ1×1ミリの円筒なので、反対側が鉄だと強度が心配だったのです。すでに、φ1×3の磁石で朝顔の間に少し隙間をを設ける方法は考えています。

コンさん

イメージとしては、朝顔の穴の底に磁石を組み込んだカプラと、朝顔の穴に首を振る鉄線のドローバーを取り付けたカプラを一組とします。
手持ちのネオジム磁石(5x3x1の直方体)の1mm端面に0.8φのピアノ線の先端をくっつけたら、約30gの吸着力があったので、これならこの程度の太さの鉄線をドローバーにしても充分に実用になるのではないかと考えました。
小さな磁石では磁力も落ちるでしょうから工夫が必要だとおもいますが、Oスケールならカプラー内にかなりの大きさの磁石を組み込めるでしょうし。たとえば、ネオジム磁石を芯にしてホワイトメタルもしくはレジン鋳造する方法なども考えられると思います。
もちろん、鉄線と磁石の接触面が大きい方が吸着力は高くなるはずですので、そのように線の端面を整える必要はあるでしょう。
環境とやる気があれば試作してみたいのはやまやまなんですが……

追記;

もちろん鉄線を取り付ける側のカプラの中にも極性をあわせたネオジム磁石を組み込んで鉄線の根元に接するようにすれば吸着力は2倍になるのではないかと思います。

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