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2012年3月10日 (土)

犬が牽く運材台車

魚梁瀬森林鉄道での風景だそうです。

Img0001

木材を積んで勾配を下ってきた運材台車を人力で引き上げるのは大変なので、犬に牽かせて引き上げていたのですね。

馬とかロバとかなら一頭で何台も引き上げられたでしょうに、なぜ犬でなければいけなかったのかがよくわかりません。なにか理由があったのだろうとは思いますが……

こういう風景を模型にしたらおもしろいかな、とおもいましたが、動かすことが出来そうにありませんね。

人が押すトロッコの模型はまえに紹介したことがありましたが、犬を動かすのはさすがにちょっと難しすぎると思います。


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コメント

高知といえば、土佐犬だからでしょうか?写真の犬は土佐犬に見えなくもないですね。

アラスカにもありました。
http://vilda.alaska.edu/cdm4/item_viewer.php?CISOROOT=/cdmg10&CISOPTR=194&REC=13


>railtruckさま
なるほど、土佐犬ですか?でもそれって、闘犬ですよね。荷役には使えたのでしょうか?

アラスカのほうは、犬橇からの応用と考えれば納得がいきますね。

 私の子供のころ、鋳物工場から駅まで製品を運ぶのに、犬が牽く車がありました。これを話すと誰も信じませんが本当のことです。
 平坦な街でしたが、ゴムタイヤなので起動時にはかなりの力が要ります。
 犬は猟犬の老いたのを使っていました。ポインターという種でしょうか。それを3匹付けていました。合図をすると、ぐいと牽き出すのはたいしたものでした。もちろん車牽きのオジサンもがんばります。走り始めると犬は遊んでいます。単なるブースタですね。
えさ入れが床下にぶら下がっていて、昼にはそれを三等分して与えていました。
 昭和37年くらいまでは存在していました。父に写真を撮るように頼んだのですが、撮ってくれなかったのは今となってはとても残念です。

>dda40xさま
写真が残っていたら、貴重な歴史的映像になっていたでしょうね。
その話を聞いて、桃太郎が鬼を征伐して得た宝を積んだ荷車を犬が牽いている絵本があったのを思い出しました。ずーっと昔の絵本だったと思います。そのころは、荷車を犬が牽くということがあったから、そういう図柄が描かれたのかもしれないな、と思いました。

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