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2012年3月17日 (土)

とても簡単な自動往復運転装置(その後)

以前につくった「とても簡単な自動往復運転装置」ですが、2012年とれいん4月号にユニバーサル基盤への実体配線図と部品表を加筆した記事が掲載されました。

とりあえず、この基盤実体配線図があれば、電子工作が初めての方でも回路を組み立てることが出来ると思います。自分で電子工作を楽しんでみたい方の参考になれば幸いです。

ただこの記事、部品をそろえ、手をうごかしさえすれば装置が出来上がるという体裁にはなってません。ケースや部品の位置関係、基盤からの配線の仕方など、作り手にまかされている部分が多くなっています。それでこそつくる楽しみがある、と考えたのですが、不満に感じる方がおられるかもしれません。

そこはそれ、デザインや装置のまとめ方の工夫を楽しんでいただければと思います。

なお、作例のようなトランジスタコントローラの基盤への組み込みは、とてもごちゃごちゃした配線になって実際に製作される方が失敗する可能性が高いことや、動力車の性能によっては充分にスロー運転が楽しめないことなどを考え、あえて省略しました。別電源でPWMコントローラなどを組み合わせるのがよいと思います。


追記 2012.8.16

余談ですが、ダイオードを回路内に組み込まないで線路にギャップを切って直接ダイオードを取り付ける方法をとるのならコードはフィーダー線2本だけで済みます。固定レイアウトなどではその方が良いでしょう。

私の場合は、仮設の線路で楽しむことが多いため、多少コードの取り回しが煩雑になっても、線路に加工するのを嫌い、ダイオードを回路内に組み込むことにしました。


追記 2016.8.27

こちらに回路図と汎用基板用部品配置図(基盤裏面=部品が付く面の反対側から見た図)をアップしました。実際に作られる方の参考になれば幸いです。

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