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2012年2月 5日 (日)

駿遠線B−15蒸気機関車

藤枝市郷土博物館に行ってきました。

ここに、駿遠線B−15蒸気機関車が保存されていると聞いて、一度見に行ってこようかと、重い腰を上げたのですが、まあ、なんと風が強くて寒かったこと……

施設は蓮華寺池公園内にあって、とっても立派。文学館と併設されていて、「月の砂漠」の作詞で有名な藤枝市出身の「加藤まさを」ほかの作家の資料などが奇麗に展示されていましたが、撮影禁止なので写真はありません。しかし加藤まさをって、その昔の少女雑誌の挿絵(下の画像はネット検索でヒットしたものです)なんかも描いていたとはしらなかったなあ。

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見に行った機関車はごらんのとおりの状況で、状態も良く、奇麗に保存されていました。なんだか公園や博物館の雰囲気にそぐわない感じもしましたが、藤枝市としてはとても貴重な資料として大事にしているようです。

というのも、常設展には、駿遠線の大手駅の巨大で精巧なジオラマ(これも残念なことに撮影禁止です)やゆかりの品々なども展示解説されていましたし、売り切れで入手できませんでしたが市制40年記念に駿遠線を紹介する冊子もつくられています。ご興味のある向きは、機会があればぜひ訪れられることをお勧めします。

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考えてみたら、プライベートタイムに自分から思い立ってひとりで交通機関を使ってどこかに出かけたのなんて、何年ぶりのことでしょうか?まあ、健康面に加えて気持ちの問題もあったからなんだろうなあ、などと感慨に耽りながらの行き帰りのバスでした。

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