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2011年12月

2011年12月31日 (土)

来年はなんとか模型工作活動復活したいな……

今年もあと数時間。私も心覚えのために、今年の模型工作活動をふりかえって整理してみることにしました。

といっても考えてみたら、今年は利き手を傷めたことで、ほとんど工作らしい工作が出来ませんでした。とにかく指先に力を入れなければいけないものはほとんど無理。なんとかむりやり工作できたのは、リバースを組み込んだpoint to poinの小型運転盤くらいかな。ほかにこんなものもつくりましたが、よーくかんがえてみても、この二つしかありません。キットさえ組んでないぞ。そのわりには完成品や必要もないがらくたをいろいろ購入しています。なんたることでしょう?

今年最後の模型工作活動は、LGB車両を腐海となった収納庫から模型部屋に移して仮保管、ってあまりにもなさけないなあ、とおもうのですが、しかたないですね。

来年は、なんとか手の故障が回復することを祈って、すこしでも模型工作が出来るようになりたいものです。単身赴任が続けばなかなか本格的な工作は無理なのは承知の上ですが……それでも出来ることはあるでしょうから。気楽に楽しく模型工作をやっていきたいなと思います。

LGB車両収納庫が腐海に……

年末家に帰って、年賀状の写真を撮るために、家の北裏庭側外壁に取り付けてある自家製収納庫からLGB車両を引っ張り出そうとしたら、扉の縁になんだか妙な白いものが目に入りました。

よくみると、ちいさな猿の腰掛けのようなキノコ……下の写真はあわててちぎって取り除いた痕です。

Img_0243

まあ、丁寧に取り除いとけばなんてことないか、とおもいつつ扉をあけると……収納庫の内壁はびっしりと菌糸におおわれて、まるで腐海のようになってました……

Img_0246 Img_0245

収納庫はランバーコアボードでつくってあるのですが、その芯材が菌糸におかされてふかふかの状態。内壁に不定形の菌糸体が層をなしてひろがっています。でも意外に乾燥していて、保管していた車両も付属のぬいぐるみも特にカビが生えたりとかはしていなかったのが救いでした。

収納庫は二つあるんですが、今回腐海になった方より1年古い方の収納庫は全く大丈夫。おそらく最初からランバーコアボードの芯材に菌が感染していたのだろうと思います。それにしても、今年の夏は全く大丈夫だったと記憶していますから、収納庫を製作してから5年かかって菌糸が木材の中で繁殖し、この秋から冬にかけてのほんの数ヶ月で急激に菌糸体と子実体(キノコ)を成長させたのでしょう。生物ってすごいですよね。

しかしこうなると、胞子が拡散して古い方の収納庫にも感染するのも時間の問題のような気がします。また最初から収納庫を造り直さなければならないのは、ちょっとなあ、という気がしますが、そんなものなのかもしれません。日曜大工の楽しみが出来たと思えば、それでいいのかも。でも利き手に故障がある今はどうにもこうにも。それにしばらく単身赴任が続くかもしれないので、作り直す時間もとれそうにありませんし、とりあえず車両を模型部屋に避難させることにしました。

今年は拇指CM関節炎でほとんど一つも工作していなかった一年でしたが、最後の最後になってこれまたとんだハプニングの年末となりました。まあ、こういうことも趣味の楽しみのうち、刺激があってよろしい!と思えばいいんですけどね。やっぱりちょっとめんどくさいなという気が起きるのは年齢のせいでしょうか?

ということで、超マイナーな当ブログをご覧に来てくださっている皆々様、今年一年、いい加減な戯言におつきあいいただきましてありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。それでは、みなさま、良いお年を。


2011年12月29日 (木)

年末になって届きました

ずーっと以前にメディカルアートさんに、もし発売されたら教えてください、とたのんであった機関車が年末ぎりぎりになって入荷の連絡。少し迷いましたが、入手しました。

Img_0205

入手の動機の詳細はこちら、レディ・サルマキアでどうぞ。

記事の日付をみると、2011年3月 5日 (土)になっています。問い合わせたのは一年近く前のことなんですね。ずいぶんと時間がかかったものです。世界的に不景気だからかなのかな?よくわかりませんが、まあ、手に入ってちょっとだけ幸せな気分、ってのもいいかな、という感じです。

製品自体は廉価版の機関車ですので、ディテールはそこそこですが、雰囲気は良く出ているような気がします。DCC readyですから、ソケット付きのデコーダを簡単に組み込めますし、わたしにとってはこれで充分。それなりにレディ・サルマキアのニックネームに似合った機関車だと満足しています。

これで、今年の模型購入はおしまい……のはずだけど、エガー2号機復刻版セットを注文していたんだっけ?あれはいつごろになるのかなあ。先だって杉山さんのバーチカルボイラーロコを買ったばかりだし、さすがに資金とよめさんのご機嫌が……。ほかにも来年はすこし入り用なことがあるので、これはちょっとこまったぞ、という状況です。

2012.1.5 追記

単身赴任先に帰ってきて、籠上棚上線で自動往復運転させてみました。とってもスムーズに調子よく気持ちよく走ります。大きな動輪ってなかなかいいものですね。


2011年12月24日 (土)

モノレール式軌道自転車&補助輪式軌道自転車

「人力で動く乗り物 (やさしい科学)」, ロジャー イェプセン (著), Roger Yepsen (原著), 松岡 淳一 (翻訳), 単行本: 95ページ, 1994/06 という本のなかに、おもしろい写真を見つけました。

モノレール方式の自転車軌道?ですね。

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システムとしての効率性を考えると、わざわざ軌道にする理由がもう一つわかりませんが、舗装路を造るよりはうんと楽だったということなのでしょうか? 

なんにしろ、おかしなものファンとしては、とても魅力的なシステムです。

こちらは、補助輪が付いた軌道自転車です。自転車のタイヤは単にレールの上に乗っかっているだけのようです。

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フロントフォークが固定されていてハンドルは切れないようになっているように見えるのですが、レールを踏み外すことは無かったのか、心配になります。

でも、こういうレジャービークル?で鉄道線路の上を走って楽しんでいたなんて、なんてのどかな時代だったんだろう、とちょっとあこがれてしまいますね。

こちらは、映画に出てきた補助輪付き自転車。

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実はこの映画、観たことがあって、この主人公自作の軌道自転車がすごく印象的で、これにインスパイアされて、レールパルの原型のアイデア(蕗狩軽便鉄道物語「レールパル ラプソディー」より)を思いついたのを、懐かしく思い出しました。

ですから、本のページにこの写真を見つけたときは、かなり感激しました。映画の舞台はたしかオーストラリアだったように記憶しています。

最後のは、これは典型的な4輪の軌道自転車ですね。一人乗りです。かつてはこういうのに乗って、沿線の防火パトロールをしていたのですね。

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注:紹介した写真は出典を示してあくまでも引用という扱いで紹介しています。問題ご指摘があれば即削除します。この本 にはほかにもたくさん興味深い写真が掲載されていますので、ぜひ図書館等で手に取ってご覧になることをお勧め致します。

2011年12月17日 (土)

汽車の形のシュークリーム

娘が買ってきてくれました(^^;;;

品川エキュートの中にある、QBGパテシエリーTAKAGIというお店の期間限定特別企画商品だそうです。

ふだんは、EXPRESS ROLLという超ロングなロールケーキが写真の後ろに写っている箱に入っているそうです。

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もともとは、はちみつとメイプルシロップの会社で、静岡県が本社?らしいですね。全国展開しているようです。

肝心のお味は、型をつかっているのにシュー生地はしっかりふくらんでいたし、カスタードもとってもおいしくて、自家製のような味でした。それと、一個の量が多い!満足し過ぎ、という気分でした(^^;;;

ところで、お気づきかと思いますが、写真の編成、一番後ろにテンダーがそれも逆向きにつながれているんですよね。売り場のおねえさんは、汽車のことなんかしらないから仕方ないのでしょうけど、せっかく企画してつくったパテシエはちょっと残念な気持ちではないでしょうかなどとかんがえてしまいました =^・^=


2011年12月10日 (土)

ともだちさそって さの模型

静岡市は県庁の近くにある模型屋さんです。

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静岡は模型の世界首都ということなんですが、静岡市内の鉄道模型屋さんは実質ここだけ。

プラモデルやラジコンのお店がほとんどなんですよね。田宮のお膝元ですし。

さの模型さんもラジコンには力を入れているみたいで、レースがあるときは何日もお休みになってしまいます(^^;;;

でも、鉄道模型のほうもいちおうちゃんとパーツなんかも揃っているようで、こないだはスパイク買いました。普通の模型屋さんではおいてませんもんねえ。

アルモデルの製品もありました(^^;;;

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ウインドウにはなぜかライブスチームがたくさん。ちょとまえまではラジコンをおいてあったんだけどなあ。店主がライブスチームに力をいれはじめたのでしょうか?

追記 2012.4.15 :

新任地での疲れが一気に出たのでしょうか、激しい頭痛でふせっています。ようやっと起き出しても、なにもできないので、古い写真をアップすることにしました。

転勤前の最後の機会に撮ってきた「さの模型」のシャッターです。

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2011年12月 3日 (土)

SBBクロコダイル

買ってしまいました。ROCOのクロコダイルです。

早速必要もないのにDZ125を組み込みました。デコーダ組み込んであってもDCで運転可能ですので、まあよしとします。

ついでに前後台車で一致していたロッドの位相をずらして動きに変化をつけました。分解していじくり回す快感を味わいたいばっかりの「いらんことしい」です。

Img_0916

で、走らせてみたら、ちょっとスピードが遅い。あれ?と思ってDCでも走らせてみたのですが、やっぱりÖBB 1016と全然スピードが違う。元々の仕様なのでしょうか?

まあ、ロッドの動きがしっかり楽しめるのでいいかな、と思います。

しばらくは、籠上棚上自動往復運転線で動きを楽しみます。

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