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2011年11月 5日 (土)

ハンダごての持ち方

CM関節症で親指の付け根に故障があるので思うように手が使えず、なかなか工作を進める気になりません。

なかでもこまるのがハンダごて。意外と知らないうちに力が入って手に負担がかかる道具の一つです。

負担のかからない持ち方を工夫して、なんとかそこそこ使えていますが、ただしい持ち方ってあるのだろうか、と検索してみたら、このページに3つの持ち方が紹介されていました。例によってリンク切れに備え画像を引用掲載しておきます。

Motikata

いちばん右のはパワーハンドというそうです。こちらのページに解説がありました。

わたしのはペンホルダに近いようですが、鏝先の方向が違います。ほかにも例がないかと探してみたら、このページに近い持ち方の画像が掲載されていました。これも例によってリンク切れに備え画像を引用掲載しておきます。

Motikata2

こんな感じでさらに中指も握りの上側に掛け、鏝先をもっと下を向けたのがわたしの持ち方のようです。

ほかにも情報がないかと検索していたら、大東氏のブログにずばり、ハンダゴテの持ち方について、の記事がありました。これはパワーハンドという持ち方ですね。じっさいにこの持ち方で作業している画像がこちらのページに掲載されています。例によってリンク切れに備え画像を引用掲載しておきます。

82c017b9

この持ち方を試してみたことがありますが、ぶきっちょな私では、鏝先のコントロールがうまく出来ませんでした。達人ならではの使いこなしなのかもしれません。わたしのは手の故障で力がはいらないこともあって、ペンホルダとパワーハンドの折衷みたいになっているのでしょう。

こんなこと書いていずにもっと工作をしたいのですが、なんせ気力、体力、手の故障もあって……といいわけしておくことにしたいとおもいます(^^;;;

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