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2011年11月

2011年11月23日 (水)

この下回りをつかって……

くだんのフォークランドの切手の図柄にあったセイルカーをつくりたいのですが……

Falklandis1985sg497500annivofcamber

フルスクラッチをする気力がでてこないので、とりあえず、この下回りをつかって、それらしくセイルカーをつくってみようかな、と思いつきました。

しかし……てがすすまんぞ。

材料もないし……

ああ、いいわけばっかりです (-_- ; ; ;

Img_0295

2011年11月19日 (土)

フォークランドのナローの切手

前から欲しかったフォークランドの切手を手に入れました。

イギリスのスタンプショップに注文して10日目に郵便受けで封筒を見つけたときは、ちょっとうれしかったです。

好ましいナローの機関車と小編成、それにセイルカーの図柄です。

このセイルカー、ずっと昔に模型にしようと思ってそのままになってますが、これでちょっと弾みがつきそうな予感です(^^;;;

Img_0294


余談ですが、さすが切手専門店。封筒に貼られている切手もなかなか奇麗なのを選んでくれているようです。

しかも、なぜか消印がおされていません。これはイギリスのpost officeの粋なはからいというものなのでしょうか?
 
丁寧にはがして、買った切手と一緒に保存しておきたいと思います。

2011年11月 6日 (日)

自家製CM関節症固定装具

どうもCM関節症の具合が良くなくて、不自由しています。

なんとか痛み止めに頼らずにいける範囲ではあるんですが、瓶の蓋をあけるのなんてもってのほか、鉛筆を持ったりするのがつらいくらいなので、かなり慎重になってます。

で、ネットをみていたら、こんなページを見つけました。私のは、CM関節不安定症ではありませんが、症状は同じです。

医者ではステロイド注射のほかに、包帯による固定を勧められていますが、包帯は蒸れるし汚れるし、おおげさだし……

そこで、この方の自家製固定装具の作り方を見て、さっそく試してみました。

Img_0290

包帯のようにしっかりとは固定されませんが、それなりに効果は実感できます。おすすめだと思います。

試作品として、接着剤と糸で仮止めしてあるだけですので、自宅に帰ったときにミシンで縫い付けてもらう予定です。

おまけ;

嫁さんが掃除&大道芸ワールドカップ見物でこちらに来てくれました。やっぱり来てくれると、おいしいものが食べられるので助かります。

これは、娘がつくったパンプキンチーズケーキ。結構おいしかったです。

Img_0285
 
 
2012.11.19 追記

自家製CM関節症固定装具の決定版が出来ましたのでご紹介。こちらです。

2011年11月 5日 (土)

ハンダごての持ち方

CM関節症で親指の付け根に故障があるので思うように手が使えず、なかなか工作を進める気になりません。

なかでもこまるのがハンダごて。意外と知らないうちに力が入って手に負担がかかる道具の一つです。

負担のかからない持ち方を工夫して、なんとかそこそこ使えていますが、ただしい持ち方ってあるのだろうか、と検索してみたら、このページに3つの持ち方が紹介されていました。例によってリンク切れに備え画像を引用掲載しておきます。

Motikata

いちばん右のはパワーハンドというそうです。こちらのページに解説がありました。

わたしのはペンホルダに近いようですが、鏝先の方向が違います。ほかにも例がないかと探してみたら、このページに近い持ち方の画像が掲載されていました。これも例によってリンク切れに備え画像を引用掲載しておきます。

Motikata2

こんな感じでさらに中指も握りの上側に掛け、鏝先をもっと下を向けたのがわたしの持ち方のようです。

ほかにも情報がないかと検索していたら、大東氏のブログにずばり、ハンダゴテの持ち方について、の記事がありました。これはパワーハンドという持ち方ですね。じっさいにこの持ち方で作業している画像がこちらのページに掲載されています。例によってリンク切れに備え画像を引用掲載しておきます。

82c017b9

この持ち方を試してみたことがありますが、ぶきっちょな私では、鏝先のコントロールがうまく出来ませんでした。達人ならではの使いこなしなのかもしれません。わたしのは手の故障で力がはいらないこともあって、ペンホルダとパワーハンドの折衷みたいになっているのでしょう。

こんなこと書いていずにもっと工作をしたいのですが、なんせ気力、体力、手の故障もあって……といいわけしておくことにしたいとおもいます(^^;;;

2011年11月 3日 (木)

processingをはじめよう

オライリー・ジャパンから、「Processingをはじめよう (Make: PROJECTS)」という本が出ました。

もともと公式ウェブサイトTutorialを含むLearning関係ページも用意されていて、それでそれなりに初歩的な内容を学ぶことが出来るので期待してはいなかったのですが、本の中身を見て認識を変えました。

Tutorialではあまりよく理解できなかったことや、私には難しすぎるexampleなども内容を解説してくれていますし、何より日本語ですし(^^;;;

むかしBASICやLOGOでお絵かき遊びを楽しんだのと同じように、例として作画したロボットを使い回しながらステップバイステップで言語や環境を学んでいくことが出来るようになっているみたいなので、飽きも来にくいかなと思います。

それに、巻末に言語のクイックリファレンスがしっかりと用意されていて、これは非常にたすかります。androidプログラムに関する解説ってのは、私にはあんまり関係なさそうだけど。

Arduino関係おすすめ参考書で紹介した「Arduinoをはじめよう」「Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ」とおなじく、私みたいな初心者にはありがたい本です。

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