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2011年10月

2011年10月29日 (土)

バイオガスバイク?

トイレバイク・ネオだそうです。

TOTOが環境貢献の一環として作って走らせている3輪バイクだというのですが、燃料がマッドマックスサンダードームの世界……バイオガスですね(^^;;;

オフィシャルページ?はこちら。

なんか誤解をまねかないようにとトップに丁寧な説明が掲げられてます。

Firefoxではうまく表示しないようなので、引用掲載しときます。

Photo

つまり、代替燃料エンジンってわけで、それなら森林鉄道や軽便にも木炭ガスで動くように改造された機関車や気動車があったはず。

どなたかトイレバイクにあやかって、トイレ軌道車なんてのつくりませんか?

トイレバイクと同じく、座席にはトイレ便器にトイレットペーパー風のブラインド付き、運転手と乗客のフィギュアはもちろん美人のおねーさんで、とか=^・^=

20111028
(2011.10.28 静岡新聞)

(注記:新聞、雑誌、web上等の記事は、出典を明示して引用掲載しています。問題があれば削除します。)

2011年10月23日 (日)

垂直な石垣は……

先日開催された『軽便鉄道模型祭』のリポートが、今月発売の模型雑誌にも掲載されましたね。

keuka氏の「軽便鉄模アンテナ雑記帳」でも、「軽便鉄道模型祭レポートリンク集」としてウェブ上のリポートがまとめられていますので、参加できなかった私も雰囲気を楽しませてもらえました。

いい時代になったものです =^・^=

しかし、やっぱり実際に参加して、作品を直に拝見し、作者の方々ともお話ししたかったなあ、と参加された方をうらやましく思う限りです。モジュールやレイアウトなど、写真ではなくて、ほんとうにまぢかで見たかったですね。

なかでも畑中氏の乙レイアウトは、製作過程から雑誌にも掲載されていたので、興味深くその過程を拝見していましたが、完成した風景はさすがですね。あそこまで短時間のうちにつくり込むなんて、わたしにはできないなあ、と感心しきりでした。

しかし……ひとつだけ、気になることが……というか、以前に「カーブしたデッキガーダー橋って・・・」で触れたことのある感覚と似た、生理的な違和感が……

ホッパーに向かう路線の高い石垣の擁壁が異常に急傾斜または垂直にみえる、さらに場所によっては少し膨らんでいるように見えることです(あくまでも写真からですが)。しかもパターンは玉石積みのような……排水パイプが見えるから練り積みなのでしょうが……

しげしげと見ているうちに、何とも言いようのない不安感がわき上がってきました。

鉄筋コンクリートのL字擁壁なら垂直が当然ですし、アンカー式補強土壁なら相当の急傾斜もあたりまえですが、玉石積みの石垣擁壁で、この高さでこの形状というのは無理があります。

切り土の場合は2メートル以内の高さなら直切り(傾斜90度)でも大丈夫ですが、それ以上の高さになれば土質に応じて必ず傾斜をつけます。ましてや、"岩盤や堅い粘土の切り土"ではなく、基本的に"盛り土"における土留工法の一種である石垣では、土圧を下方に分散させて崩れを防ぐための傾斜がなければ構造的に持ちません。かならず崩壊します。

また、石垣が膨らむ(凸カーブになる)こともあり得ません。もし膨らんでいたとしたら、それは土圧に負けて石垣が崩壊しかけているしるしです。

お城の石垣等で、反り持ちと言って上にあがるに従って傾斜が急(凹カーブ)になり、上端が垂直になっている例(熊本城など)がありますが、これも垂直部分(雨落とし)はどんなに高くても2メートル程度。反り返ってオーバーハングになっている例もあることはありますが、その場合は上端部の石材が土塁の内側に長く入り込んだ構造になっています。

畑中氏は、レイアウトの線路配置をコンパクトにおさめるために、あえてこういうアレンジをされたのだとおもいますが、実際の土木工事の現場を見ている身としては、おそろしくておそろしくて(苦笑)

検索してみたら、石垣の構造については、「石積の各部の呼称、役石と勾配など」というページが見つかりました。

それから、WEB版「神流アトリエの山暮らし」というサイトのこのページには、石垣の構造やその作り方などがとてもわかりやすくイラストで解説されているので、参考になると思います。(ページが消去されてリンクが切れるといけないので、念のため引用掲載しておきます。問題があれば削除します)

Kannaishigaki

一般的な擁壁の構造についてはwikipediaに項目がありましたので、リンクしておきます。

そういえば、鉄道線路築堤部分の法勾配については、古くは坂本氏の摂津鉄道で、主に視覚的効果とスペースの観点から実際より急勾配としてつくられた例があります。坂本氏も実際の工法を百も承知の上でのデフォルメで、不自然に感じさせることなくきれいに風景をまとめられていました。

しかし、この石垣擁壁の場合はとっても怖いです。いつ石垣が膨らんで崩れるか、もう、ヒヤヒヤモノの世界です。

と外野席から勝手な感想を述べさせていただきました(^^;;;

最後にご参考までに、労働安全衛生規則の切土法面勾配に関する基準を転記しておきます。参考になれば幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【岩盤または堅い粘土】
 掘削面の高さ
  5m未満
  勾配90°
 掘削面の高さ
  5m以上
  勾配75°=1/0.27

【その他】
 掘削面の高さ
  2m未満
  勾配90°
 掘削面の高さ
  2~5m未満
  勾配75°=1/0.27
 掘削面の高さ
  5m以上
  勾配60°=1/0.58

【砂】
 掘削面の勾配35°(1/1.43)以下、または高さ5m未満

【発破等で崩壊しやすい状態になっている地山】
掘削面の勾配45°(1/1)以下、または高さ2m未満

注)
特に地質が悪い地山では、さらにゆるやかな勾配とすること。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なお、盛り土の場合はこちらのページが参考になると思います。


2011.10.24 追記

第7回軽便鉄道模型祭の個人的レポート(その3・クリクラでクラクラ)にリポートされている、乗工社のHOナロー9ミリ二段式レイアウト、この石垣も一部は見事に垂直になってますねえ。(例によってリンクが切れるといけないので、画像を引用させてもらっておきます)

20111002151035 20111002153651

前面の石垣の断面が見える部分は傾斜がついていますが、内側の路線の石垣は垂直です。一部は逆勾配になってるんじゃないでしょうか?

この当時は、石垣の構造や勾配なんかまで気にしなかったのだと思います。おおらかな時代だったんですね。それに、スペースの問題からこうならざるを得なかったんだとおもいます。

それにしても、いまみると、ほんと怖い怖い(^^;;;

でも、よけいな知識経験はないほうが魅力的な作品が出来るし気楽に楽しめるのかも、とふとおもったりもします。

2011.10.24 追記2

乗工社のレイアウトの場合、3方に枠壁があるので、見る方向がある程度制限されます。主に、ほぼ正面から鑑賞されることを前提としているわけですね。

そして、正面から断面が見える部分の石垣は傾斜がついていますが、断面が見えにくい角度の部分や奥の方(遠くの方)にある石垣は垂直または垂直に近い傾斜となっています。

つまり、傾斜がないとおかしいことをちゃんと知っていた、意識していた、と考えてよいでしょう。

これは重要な点ですね。知らないでやっちまったというのと、充分知って承知の上のデフォルメとの差は大きいと思います。

2011年10月22日 (土)

気力、体力についての雑感です

ここのところ、なにも模型工作をやっていないので、最近感じていることを書き散らしてみました。

この歳ですから当たり前とはいえ、あまり気力、体力のあるほうではありません。

というより、若い頃からなにごとにつけ、普通の人より活動能力は劣っていたように思います。仕事後の夜の呑み会や出張会議、研修後の懇親会2次会などに出たら、その次の日はまったく頭も身体も働かない状況でした。

だから、仕事の後に盛り場を遊び歩いたり、休日に様々な娯楽を精力的に楽しんでいる人を見て、驚き、心底うらやましく思ったものです。

もちろん、瞬発的にひとつの仕事を片付ける能力は、一人前にあったとおもいますし、現場作業でも他人より身体機能、体力があると思われていたふしもありますが、それはその短い期間だけのこと。その夜の呑み方につきあったら、次の日はもうほとんど動けませんでしたし、そうでなくても数日は疲労に悩まされました。

そんななかで、好きだった、ものをつくること、模型工作の趣味だけは、続けてきました。これは非常な体力を使うこともなく、他人に合わせることもなく、自分のペースで自分の好きなように作業が出来る、という要素が大きかったと思います。

しかし、雑誌やネットで、この趣味をたしなまれている方々の活動を拝見するに、公私ともどもに、なんとまあ精力的な、なんとまあ気力、体力のあること、と羨望を禁じ得ません。

自分にもっと体力があったら、とふりかえってつくづくと感じますが、それは無い物ねだりというものでしょう。それに、体力があったところで、自分の能力や精神的な弱さを考えれば、なにか素晴らしいことが出来たか、それは疑問ですし、現状を受け入れるしかないのはわかっています。

それでも、さらに年齢による気力、体力、身体機能の減退を感じるようになっても、なにかしらものをつくることを続けていければと願っています。そしてそれが、ただ自己満足の趣味としてではなく、ささやかでいいから誰かの役に立てるようなものであればもっと幸せな気持ちになるだろうな、と最近特に思うようになりました。

自分一人で自己完結的に楽しむものづくり、模型工作趣味が意味のないものだなどとは全く思っていません。ただ、この歳になって、自分の好きなことが社会の中でなんの役にもたたないで終わる、ということに一抹の寂しさをおぼえるようになってきたということでしょう。

自分の体力や今までの健康状態を考えれば、今後そんなに時間が残っているとは思えませんし、まだ身体が動くうちに、気力があるうちに、なにかしらあたらしいことを試みてみたいものだと思っています。もちろん、自分の身の丈に合った範囲で、無理なく、ストレスなく、現在の仕事にも影響を及ぼさない範囲で。

毎日仕事を終わってからの時間に、普通の方々のように活動できる体力と気力がこれほどまでに欲しいと感じるようになったのは、なにかを始めようとする意志が自分に現れたしるしなのだ、と思ってこれからの時間に向きあっていきたいと思っています。

2011年10月16日 (日)

Nゲージファイントラック、カント付き組み立てレール収納箱

まだ一度も使ってない、「Nゲージカント付きレール基本セット」と「Nゲージカント付きレール立体交差セット」……けっこう化粧箱がかさ高いので、邪魔です(^^;;;

なので、適当な箱を見繕って、コンパクトに収納することにしました。

ドリップコーヒーの通販段ボールと菓子箱のふた利用の自作です。

出来たのはこんな感じ。おもったよりコンパクトにならなかったかなあ、という感じですが、出し入れのしやすさ等を考えるとこれがいいところでしょう。

Img_0137 Img_0139

しかしまあ、製品を使って遊ぶこともせず、収納箱をつくって喜んでいるなんて、ほんと、われながら一体なにをやっているんだか……(^^;;;

2011年10月15日 (土)

袋井市教育委員会「なつかしの軽便鉄道展」

静岡市や県の図書館に行っても、静岡鉄道駿遠線の資料って、意外とみつかりません。

日本国内最長の営業距離を誇っていたというのに、鉄道ファンにとって魅力のある車両がなかったから、ということなのでしょうか?

そんなことを、ぼんやりと考えていたら、袋井市教育委員会が「なつかしの軽便鉄道展」を開催しているという新聞記事が目に留まりました。

HPはこちら。(記録のために、下に内容を転記しておきます)

機会があれば見に行きたいなと思いますが、車がないので一日がかりになりそうだし……そもそも実物ファンではないというのも、重い腰があがらない理由のひとつ、ということにして、自分の気力のなさのいいわけにしています。

検索したら、配布される小冊子「なつかしの駿遠線Ⅱ」のPDFがみつかりました。

駿遠線をしらなくても、なんとなく「なつかしい」感じのする写真集です。妙に昭和の臭い、もとい、香りを強調していないところに好感が持てる気がします。

Image01

転記:
ーーーーーーーーーーー
袋井市教育委員会「なつかしの軽便鉄道展」

袋井市教育委員会では,1967(昭和42)年に廃止された静岡鉄道駿遠線の写真を中心に,軽便関係の資料を展示する「なつかしの軽便鉄道展」を開催します.
開催期間: 2011(平成23)年10月8日(土)~12月25日(日)の土休日のみ開館
会場: 澤野医院記念館(静岡県袋井市川井444-1)
会場への交通: ※問合先までお問い合せください
展示内容: 軽便関係資料展示
駿遠線のカラー映像の上映
新しい小冊子「なつかしの駿遠線Ⅱ」を会場で配布
歴史講座「軽便鉄道の思い出」
開催日時: 2011(平成23)年10月30日(日)13時30分~
会場: 澤野医院記念館 1階広間
定員: 35名 ※先着順です
講師: 阿形 昭氏(軽便鉄道研究家)
ご問合先: 袋井市教育委員会 生涯学習課 文化財係
電話:0538-44-3198(担当:永井)

2011年9月28日00:09掲載
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2011年10月10日 (月)

TOMIX ミニカーブレールポイントの2軸動力車対応Tips

TOMIX ミニカーブレールポイントは、スプリングポイントとしても使えて、ナローレイアウトにはとっても使いでのあるアイテムなんですが、ナローゲージャーの間では、2軸キラーという評判が定着しているようです。

もともと全軸集電のボギー車両を走らせることを前提として開発されたものでしょうから、無理もないとは思いますが、ちょっといじると、手持ちの2軸車両もなんとかストップせずに通過するようになりました。

実際の様子は下に貼付けた動画をみてください。これよりスローでもなんとかストップせずにポイントを通過してくれます。

このポイント、フログ部分の無電区間がちょっと長いのと、TOMIX 純正ではないフランジの低い車輪ではフログに設置されているフランジ用給電板から集電出来ないということが、我々ナローゲージャー手持ちの2軸車両のスムーズな集電を妨げている原因のようです。

で、考えたのが、フログのノーズ部分の肩をすこし削り落として、車輪を落とし込み、フランジが給電板に接するようにすること。こんな感じです。

Img_0149

あんまりローフランジの車輪ではダメでしょうが、これである程度は何とかなるはず、と踏んでやってみたところが、想像以上にうまくいきました。

いまのところ、カトーの2軸動力、キャラメルナイン、杉山の2軸動力(足尾のフォード)、自作のレールカーは問題なく走行しています。

ということで、ひさしぶりにお役に立ちそうな情報をアップできたかな?というところですね。

2011年10月 8日 (土)

ハシ鉄、ミミ鉄、ペン鉄

3年ぶりに静岡セノバ(静岡鉄道ターミナルビルショッピングセンター)が新装開店し、東急ハンズがテナントとして入っているというので、行ってみました。

模型の首都「静岡」を意識して、開店記念に田宮模型からジオラマを借りてきて参考展示してあったので、線路のある風景をパチリ。このジオラマテクニックはすごいです。鉄道模型もこういう世界に入りつつあるような気がしますが、自分としては、もっとのほほんとしたおもちゃっぽい雰囲気の方が好きなので、ちょっと戸惑うところです。

Sa3a0055 Sa3a0063

さて、肝心の店内の雰囲気と品揃えですが、最近のハンズの経営方針なんでしょうか、工具材料はあまり充実してなくて、少しかわった豊富な品揃えが売りの大型雑貨店という感じにちょっと期待はずれでしたが、いちおうちゃんと手芸アクセサリー素材コーナーや模型材料コーナーもありましたし、Bトレインは動力含めて原稿商品すべて品揃えという充実ぶりでした。

でもやっぱりその本質は、市内のデパートを意識した店のつくり。テナントもファッションやファンシーグッズなどが華やかですし、ハンズにも同じテイストが……

中で眼についたのは、これ。新幹線を模したお箸がペンや耳かきに進化してました。本家の箸も5種類に増えてましたし =^・^=

Sa3a0068 Sa3a0070

あと、眼についたのは、やはりバラエティーグッズでしょうか?そのうちからひとつ、ナノブロックの新幹線風景ですが、もちろん背景には色鮮やかに富士山がどーんと!やっぱり静岡は、こうでなくちゃいけません =^・^=

Sa3a0067


ハンドルネームを原則省略形にすることにしました

どーでもいいことなんですけど……

前にも書いたことがある、ハンドルネームについてのおはなしです。

"skt48"というハンドルネームはかれこれ8年前から使っているのですが……

そのころは"AKB48"なんてアイドルグループは存在してなかったし、"skt48"で検索すると、機械部品番号とか、インド綿スカートの商品番号くらいしか出てこなかったように記憶しています。

唯一出てきたのが、トップページを見る限りほとんどご本人だけしか投稿してなさそうなアブノーマル趣味のメーリングリスト主催者名(苦笑)。あれはいったいなんだったのでしょうねえ、謎です (-_- ; ; ;

それはともかく、もともと芸能関係にはほとんどいっさい興味がなくて、"AKB48"もその派生グループとして次々と出現する"ナントカ48"というのも、ほとんど見たことも聴いたこともありません。テレビ持ってないし……

しかし、知人から、「ハンドルネームが"skt48"って、いい歳したおっさんがあの手のアイドルグループに入れこんでんのかよw」、という、と〜っても悪意にあふれた =^・^= こころあたたまるご罵倒などもいただいたりして、まあそれも一興かなあ、などとおもしろがっていたのですが、最近さらに"SKE48"だとか"JKT48"なんてグループも出来たとか(^^;;;

それでなくても、さすがに良く似たハンドルネームがネットにあふれてくると、持ち前のへそ曲がり精神が頭をもたげ始めました。

ってことで、URL関係や、正式なハンドルネーム名は変更するのもめんどくさいし、だいいち変更する理由がないので"skt48"のままとしますが、以後ネットでは、原則"48"を省略して"skt"とだけサインすることにしようと思います。

それに"skt"で検索すると、なにがなんだかわけのわからんあほらしい情報がいっぱい引っかかってくるのも、なかなか気に入りましたので(^^;;;

典型的なのはこれとかこれとか。あほらしすぎて、こういうの、大好きです =^・^=

私的には、「静岡朝日テレビの旧社名(静岡県民放送/愛称:静岡けんみんテレビ)時代の略称」ってのがちょっと気に入ってます。朝日新聞もテレビ朝日も大嫌いだけど(^^;;;

2011年10月 2日 (日)

地下鉄型羊羹

京都市交通局が地下鉄型羊羹を発売した、というので、どうせ箱にラッピング印刷したものだろうと思ってたのですが、ウェブページを検索したら……それが大違い。

S

いい出来ですねえ。びっくりしました。

お茶席に使われる和菓子の雰囲気ですね。さすが京都。これなら価値はあります。

しかし、コレクションにはならんでしょうねえ。保存効かないでしょうから。あ、干菓子でつくればいけるかも。今度は京都市交通局、干菓子バージョンをだしてくるかも =^・^=

なんか、調子に乗って、この羊羹をデザインしたチケットや地下鉄開業30周年記念ポスターまでつくってるみたいです。

というより、ポスターのデザインの方が地下鉄羊羹の発想のオリジナルだったみたいですね。

Kado Po

こういうノリって、好感が持てますね。

追記:

日曜日は「軽便祭」ですね。残念ながら行けないので、ネットでのレポートで楽しませてもらおうと期待してます……

2011年10月 1日 (土)

まるでフレキシブル線路のよう

台風15号の被害は大変でした。

未だに静岡県内の山間部交通網は復旧してません。

新聞にはこんな記事も。

Img_3495
(2011年9月29日 静岡新聞)

検索したら、webにも記事がありました。こちらの写真はカラーなのでよくわかります。

不謹慎ですが、なんか制作途中の峡谷に、試しにフレキシブル線路を置いてみたような風景にも見えますね。

これ、復旧するのには大変な工事になるんでしょう。元は盛り土だったようですが、橋梁にするのかな?

(注記:新聞、雑誌、web上等の記事は、出典を明示して引用掲載しています。問題があれば削除します。)

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