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2011年7月24日 (日)

運転盤「蕗狩軽便静岡線」その5

とりあえず配線終わり。

コントローラ部は手持ちのダーリントントランジスタが切れていたので、ネットで確かめてマルツまで一走り。ところが店頭在庫なし。しかたがないので、勘にたよって適当なパワーMOS-FETをゲット。

自信がないのでブレッドボードで回路を確認。抵抗の最適値を探りました。

問題なさそうなので、汎用基盤の上に適当に配置して、あとはいつもどおりテスター片手に試行錯誤の出たとこ勝負配線です。

進行方向やポイントモーターの動作方向を確認するのがめんどくさい……

結局予想にたがわずごらんのとおり文字通りの見事なスパゲッティ配線となりましたけれど、いちおう意図通りの動きはしますから、これでよしといたします。

Img_1037

しかしトミックスファイントラックのミニカーブレールのスプリングポイントは優秀です。ナローの軽い車両ではポイント割り込み時にスプリングに負けて脱線してしまうのはしかたがありませんが、ちょっと適当に接点をいじれば短軸距1軸駆動のキャラメルナイン車両に割り込みをさせても、全く問題なく通過してくれるのにはうれしくなります。

ただ、ファイントラック、PECOフレキ、KATOフレキの三種混合はやはりちょっと無理がありますね。継ぎ目の部分でどうかすると脱線します。あんまりスピード出さなければ問題ないようですが。

この運転盤、基本的にリバースを組み込んだpoint to pointの変形ですので、車両がリバース部にいる間に本線部の極性を変えるだけで元の位置に戻ります。

停止位置には、ダイオードを取り付けて自動停止するようにしてあるので、スロットルをいじらないでも、逆転スイッチの操作だけで行って返っての運転が楽しめるという仕掛けになってます。

ま、手放しでぐるぐる回ってるのも気楽でいいんですが、こういう運転も楽しいかな、というところでしょうか?

運転の様子は、以下の動画でどうぞ。

KATO、バンダイBトレ動力は集電不良なく走行しますが、1軸駆動のキャラメルナイン動力や軸距の極端に短いナロー車両はちょっと苦しい。

それと、動いている車両にみとれて操作を間違えやすいのが難点かな(苦笑)。

停止位置を2段階にしてあるので、いちおう小編成も停められます。

リバース式point to point小型運転盤(ナロー車両)

リバース式point to point小型運転盤(Bトレイン)


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