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2011年7月22日 (金)

『とれいん』8月号「蕗狩通信」まちがい訂正

『とれいん』誌に載せていただいている「蕗狩通信」ですが、今月号の記事を読みかえしていて間違いを発見しました。

線路は篠原のフレキシブルじゃなくて、なんとまあ、ハンドスパイクだったんですね。写真を見て気づき、びっくりしてしまいました。

撮影のために作品をお預けしてあるので、ひたすら記憶に頼って原稿を書いたのが原因ですね。ずいぶん昔につくったものですし、脳の老化が進んで記憶があちこち飛んだり変わってしまったりしているという自覚をもっと持つべきでした(苦笑)

しかしまあ、それにしても、当時は気力があったんですねえ。今ならぜったい記事の間違いどおりの方法でフレキシブルレールを使い、ティンバートレッスル部分だけ枕木をさしかえて適当に済ませると思います。だって、老眼で目がかすむし、手間も時間もかかるし、だいいちめんどくさいし……こんなふうに考えること自体からして気力体力能力の老化が進んでいるということですね。

こまったものです。

先行き不安です……

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