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2011年7月

2011年7月30日 (土)

インドアライブスチーム運転会を見てきました

静岡ツインメッセで開催されていたインドアライブスチーム運転会を見てきました。

受付で入場券を買ったらこんな新聞風の会場案内と記念品のカンバッジをくれました。

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会場はこんな感じ。がらーんとしたスペースに線路が引き回されていて、小学校の冬の教室で嗅いだような石炭の臭いが立ちこめていました。

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わりとすいている、というか、ほとんどが運転会参加者側の家族や関係者のようなかんじで、実際のおきゃくさんはすくなそうです。まあ、そんなもんだとおもいますけど(^^;;;

屋外部には整備スペースがしつらえてあって、ターンテーブルも置いてありました。この構造なんかは私にはちょっと珍しかったです。

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会場のあちこちにライブスチームメーカーや工具メーカーがブースを出していて、サカイマシンツールのコーナーは全製品がならんでいました。

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スターリングエンジンを販売している会社のブースもありました。海外のモデルに比べるとデザインがちょっとあか抜けないかなあ、などと思いながらしばらく眺めていたら、「スターリングエンジンってわかりますか?」と店員が上から目線(苦笑)で話しかけてきたので、早々に退散(^^;;;

おなじみ「道楽ぼーず」さんも出店しておられました。

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スケールシップのコーナーもあって、これはみていて飽きません。カラフルだし、形も面白いし。

タグボートや漁船が楽しいです。かのアフリカンクイーンは人気のプロトタイプらしく、類似の作品がたくさんありました。

写真はスライドショーのなかでお楽しみください。下にも貼付けときますが、マックで見ると端が切れてしまうので、スライドショー元ページにリンクしておきます。

スケールシップ?のなかでいちばん面白かったのは、これ。動画をとりましたので、どうぞ。

ライブスチームの台上走行デモもやってたので、撮っておきました。まわりにあつまってる客層が、ほとんど団塊世代以上の裕福そうなかたばかり、というのがなかなかこの趣味の性格を端的に表しているようで興味深かったです(^^;;;

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余談ですが、今日はほんとは雨の予報。東北の方では豪雨の被害が出ているような状況でしたが、静岡はお昼までお日様が出ていました。

じつは、てるてる坊主をつくってお願いしていた昨日の現場作業がなんとか雨に降られずにすんだので、お神酒をそなえ金と銀の鈴をあげたのが効いたのかもしれません。

お昼過ぎに返ってくる頃には雷の音が響く今にも雨が降りそうな天気になっていました。てるてる坊主さんに感謝感謝です(^^;;;

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2011年7月29日 (金)

アクセス解析のページ

このブログ、だいたい日に50〜100くらいのアクセス数があるみたいです。

それはアクセス解析のページをひらいたら出てくるので知ってたのですが、そのほかにもいろいろとわかるんだと最近になって気づきました。

興味ないことには気づかない、というのを地でいってしまったみたいです。

昔は蕗狩軽便ウェブページのアクセス数がどのくらいかとか興味を持ってみていたんですけど、その流れで、わかるのはアクセス数だけだと思い込んでいました。やっぱり老化現象で好奇心がなくなってきたせいかなあ、などと落ち込んでます。

ページ別で見てみると、アクセス数は鉄道模型関係よりarduinoや電気工作、DIYのページのほうが多いみたいです。

検索キーワードで見ると、なるほどなー、という感じの言葉が並んでました。つまりはこのブログは鉄道模型関係のキーワードではあまりひっかからないってことなんですね。

なんか、複雑な気分です(^^;;;

で、95%以上の人が1回限りのアクセス。つまりとおりすがり。ま、そんなもんでしょう。

ほかにもプロバイダとか地域とかなんかよくわからんカテゴリの解析がいっぱいできるようですけど、よくわからんのでパス。見る人が見たら、だれがアクセスしてきてるのかなんてのもわかるんでしょうねえ……

こういうアクセス解析って、ブログをビジネスとかで利用している人が活用しているんでしょうか?わたしなんかは、たまに思いついたときにアクセス数を知るくらいでじゅうぶんなんですけど(^^;;;

2011年7月25日 (月)

芯研器

T定規に引き続き、芯研器もつくりました。

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手元にあったヤスリをフリスクのケースにはめ込んだだけですが、十分それなりに役に立ってます。

これをつくるまでは、ヤスリをインスタントコーヒーのふたにはめ込んで使ってましたが、ちょっとおおきすぎるのと、ひっくり返してあたりをよごしてしまいそうなのがきになっていました。

そこで眼をつけたのが、フリスクの箱。ふたもついてますし、使い勝手はそれなりです。

ただ、フリスクって、高いですよね。

ミンティアとなかみ、どれほど違うんだろう?

なんか、ぼろもうけしてるんじゃないかなんておもいました。


2011年7月24日 (日)

運転盤「蕗狩軽便静岡線」その5

とりあえず配線終わり。

コントローラ部は手持ちのダーリントントランジスタが切れていたので、ネットで確かめてマルツまで一走り。ところが店頭在庫なし。しかたがないので、勘にたよって適当なパワーMOS-FETをゲット。

自信がないのでブレッドボードで回路を確認。抵抗の最適値を探りました。

問題なさそうなので、汎用基盤の上に適当に配置して、あとはいつもどおりテスター片手に試行錯誤の出たとこ勝負配線です。

進行方向やポイントモーターの動作方向を確認するのがめんどくさい……

結局予想にたがわずごらんのとおり文字通りの見事なスパゲッティ配線となりましたけれど、いちおう意図通りの動きはしますから、これでよしといたします。

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しかしトミックスファイントラックのミニカーブレールのスプリングポイントは優秀です。ナローの軽い車両ではポイント割り込み時にスプリングに負けて脱線してしまうのはしかたがありませんが、ちょっと適当に接点をいじれば短軸距1軸駆動のキャラメルナイン車両に割り込みをさせても、全く問題なく通過してくれるのにはうれしくなります。

ただ、ファイントラック、PECOフレキ、KATOフレキの三種混合はやはりちょっと無理がありますね。継ぎ目の部分でどうかすると脱線します。あんまりスピード出さなければ問題ないようですが。

この運転盤、基本的にリバースを組み込んだpoint to pointの変形ですので、車両がリバース部にいる間に本線部の極性を変えるだけで元の位置に戻ります。

停止位置には、ダイオードを取り付けて自動停止するようにしてあるので、スロットルをいじらないでも、逆転スイッチの操作だけで行って返っての運転が楽しめるという仕掛けになってます。

ま、手放しでぐるぐる回ってるのも気楽でいいんですが、こういう運転も楽しいかな、というところでしょうか?

運転の様子は、以下の動画でどうぞ。

KATO、バンダイBトレ動力は集電不良なく走行しますが、1軸駆動のキャラメルナイン動力や軸距の極端に短いナロー車両はちょっと苦しい。

それと、動いている車両にみとれて操作を間違えやすいのが難点かな(苦笑)。

停止位置を2段階にしてあるので、いちおう小編成も停められます。

リバース式point to point小型運転盤(ナロー車両)

リバース式point to point小型運転盤(Bトレイン)


2011年7月23日 (土)

T定規

製図のまねごとをしなければならなくなりました。

で、どうしても必要なのが、製図板とT定規。

でもなあ、ずっと使うわけでなし、買っても使った後は邪魔になるだけだし……

あ、そうだ、アクリルケースを作ったときの端材があったはず、と20年以上前の記憶に頼って押し入れの中の箱をひっくり返してみたら、出てきました。だいたい50センチくらいの長さの物差しみたいな端材が。

厚さは3ミリ。これならなんとかなりそう……ということで、なんとかしてみました。

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Tの頭になる部分の長さの端材をみつくろい、三角定規で直角を出して、ドリルで穴をあけてタップをたててねじ止めしておしまい。切り口の鋸痕が残ったままでは線をひけないので紙ヤスリで適当にならしてできあがりです。

いちおうなんとか役に立ちそうです。

製図板の方は買い置きしてあったパネルをつかうことにました。

これつくっただけで満足して、肝心の製図のまねごとをやる気力がなくなったのはちょっと問題のような気がしますが、まあいいでしょう。

日曜日の午後のせいいっぱいのDIYでした。

2011.7.24追記

いかん、土曜日だった。土日の区別がつかんようになっとる。最近ミスタイプ誤変換見逃し多いし、ほんと能力気力精神力注意緑の低下に恐怖を覚えつつあります。

2011年7月22日 (金)

『とれいん』8月号「蕗狩通信」まちがい訂正

『とれいん』誌に載せていただいている「蕗狩通信」ですが、今月号の記事を読みかえしていて間違いを発見しました。

線路は篠原のフレキシブルじゃなくて、なんとまあ、ハンドスパイクだったんですね。写真を見て気づき、びっくりしてしまいました。

撮影のために作品をお預けしてあるので、ひたすら記憶に頼って原稿を書いたのが原因ですね。ずいぶん昔につくったものですし、脳の老化が進んで記憶があちこち飛んだり変わってしまったりしているという自覚をもっと持つべきでした(苦笑)

しかしまあ、それにしても、当時は気力があったんですねえ。今ならぜったい記事の間違いどおりの方法でフレキシブルレールを使い、ティンバートレッスル部分だけ枕木をさしかえて適当に済ませると思います。だって、老眼で目がかすむし、手間も時間もかかるし、だいいちめんどくさいし……こんなふうに考えること自体からして気力体力能力の老化が進んでいるということですね。

こまったものです。

先行き不安です……

2011年7月20日 (水)

買ってもらえるレイアウト──「目線の法則」をおさえてデザインする

買ってもらえるレイアウト──「目線の法則」をおさえてデザインする、という記事を見つけました。

鉄道模型レイアウトの話じゃありませんでした(^^;;;

曰く「なぜ通販で買ってしまうのか?広告のプロが教える、その場で背中を押す技術」

I・II・III・IV、さて、どのレイアウト案がいちばん“買ってもらえる”レイアウトだと思いますか。

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読んでもらえる順は、I・II・III・IV なんだそうです。つまり、スムーズでラクに読めるほうが買ってもらえる。目線の流れがスムーズでラクに読めるレイアウトほど“買ってもらえる”力があるということなんだそうです。

でも、鉄道模型レイアウトの場合は、「目線の流れがスムーズでラクに眺められるレイアウトほど“じっくり鑑賞してもらえる”力がある」といえるかどうか、ちょっと疑問です。

わたしなんかは、鉄道模型レイアウトでなくても、IV が一番魅力的なように感じますが、IVは論外と、言い切られちゃってます。

わたしのような人は、広告のプロから見たらダメなヒトに分類されちゃうのでしょうね。

ようするに、この記事で言いたいことは、「よく読んでもらいたいなら、つまり、レスポンスが必要なら、読者にできるだけ負担をかけないスムーズなレイアウトにする必要がある」というんですが、模型レイアウトの場合は、「よく見てもらいたいなら、レスポンスが必要なら、観客にできるだけ驚きと好奇心を与えるような、あれ?と思うような、視線を留める工夫をこらしたレイアウトにする必要がある」んじゃないかと思いました。

もちろん、全体の「レイアウト(配置構成)」はバランスが取れた「スムーズ」さがなければならないでしょうけど。

ということで、

『見てもらえるレイアウト──「目線の法則」をおさえてデザインする』

というコピーは鉄道模型レイアウトにも通用するけれど、その中身はちょっとちがったかな、という感想でした。

2011年7月10日 (日)

運転盤「蕗狩軽便静岡線」その4

いちおう線路だけは敷きました。

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tomix fine track、pecoフレキ、KATOフレキの三種混合です。まだ配線はしていません。

半径7.5cmのカーブですので、いったんレールを引き抜き、keuka式レールベンダーを使って曲げてから枕木をはめ直しました。

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固定はHO用スパイクで枕木の真ん中を止めています。

車両の通過状況を試してみたら、鉄コレ動力はだめですが、Bトレ動力はKATO製もバンダイ製もなんとか通過可能です。2軸車両でもアーノルトカプラーで連結した場合は通過できません。

配線は……暑くて体ひたすらだるいから今日はここまでです。

2011年7月 9日 (土)

大井川鐵道井川線の車両

仕事で井川駅をとおりかかったら、機関車と客車が留置されていたので、思わず立ち寄って、写真を撮りました。

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大井川鐵道井川線についてはネットにも詳しく解説されていますね

2色塗り分けのオープンデッキの客車があるとは知りませんでした。ちょっと模型化したくなる車両です。

しかし、この鉄道の車両模型ってまだ出てないような気がするんですが?

結構魅力的に見えるのですが、人気ないのでしょうか?

2111.7.22追記

先日の台風6号で、上の写真を撮った井川駅が土砂に埋まってしまったそうです。

「井川駅に土砂が流入し駅舎が浸水。止めていた無人列車5両が最大1メートルの土砂に埋もれた」とのこと。

大丈夫かなあ。早く復旧しますように。

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(大井川鉄道提供)


2011年7月 3日 (日)

運転盤「蕗狩軽便静岡線」その3

暑いですねえ……

2ミリ厚コルクを買ってきて、贅沢にカットアウトして貼付けました。コントロールパネルもなんとかおさまったかな?

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フレキシブルを加工する気にならないので、とりあえず、今日はここまで。


運転盤「蕗狩軽便静岡線」コントロールパネル

とりあえず、コントロールボードだけ、かっこつけてみました。配線はまだです。

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もちろん、本体の運転盤はこのあいだのままで道床さえ引いておりません(苦笑)

パネル下面に突き出るスイッチ本体が思ったより大きかったので、台枠の下にゴム足などを取り付けて高さを稼ぎ、机などにおいたとき当たらないようにしないといけなくなりました。

コントロールボードの下に敷き板をかませて高さを稼ぐという手も無いことはないのですが、既にベニヤ1枚分の厚さの裏板を当てていますし、デザイン的にはもう一つ採用したくない方法なので、運転盤自体の薄さを犠牲にすることに決定。

しかし、これ、接着しろというか固定方法を全然考えて無かったんだけど、どうやって運転盤にとりつけたらいいんだろう?

なんか、さきゆき、ふあんです(^^;;;

2011年7月 2日 (土)

ウチの万力

一応ボーレー型、だと思うんですが……

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見慣れた形態とは違いますし、台座が回転式になっています。

これ、先日K*n*o氏が粗悪ドラゴンツールとして紹介していた製品とそっくりなんですけど、アリミゾの精度も締め付けボルトもしっかりしているし、私には全く問題なくつかえています。

口金の滑り止め刻みがworkを傷つけてしまうので、アルミ板を貼付けています。これだけはなんとかしたいですが、まあ私のようなレベルの工作ではいまのところ問題ありませんし、しばらくはこのままでいくかと横着を決め込んでいます。

しかし、この万力、どこを見てもメーカーの名前がないのですが、いったいどこの製品なんでしょう?

15、6年前に7、8千円で手に入れたものだと記憶しています……

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