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2011年6月19日 (日)

LCDキットとモータドライバシールド完成(aruduino)

今朝からの、アホでもできるハンダ付け工作だけでは、まだストレス解消にならないので、ずっととり置いていたLCDシールドキットとバニラシールドを使ったモータドライバをくみ上げることにしました。

しかしまあ、LCDシールドキットを組んで思ったのですが、キットって、ほんとラク!!!

だいたい本来の趣味の鉄道模型でもまともにストレートにキットを組んだことがないので、何でも作ってまともに動くようになるにはやたら時間がかかる長い間たのしめる、と思っていたのですが、あっけないほど簡単に完成&動作確認。拍子抜けでした。

キットって、落ち込んでいるときに、お手軽に達成感を味わって気分を好転させるためにはいいかもしれません。

もう一つのモータドライバはブレッドボード・プロトシールドに組んであったものを、LCDシールドとスタックできるように買い置きしてあったバニラシールドに自分で部品配置を考えて組み上げたので、これは少し時間がかかりました。

もちろんこっちの方がやりがいはありましたけど、頭使わずにただひたすら手だけ動かすだけでそれなりの完成品ができてしまうというキット組み立ての、あの麻薬的快感は、一旦味わうと、なかなか離れがたくなるものかもしれないな、などと、手書きの配線図をにらみながら一部試行錯誤を繰り返しつつ、つくづくと感じたことでした。

で、まあ、できたのがこれ。午後の工作としてはこんなものでしょう。

Img_0887 Img_0890

機能的にはすでに作ったこれとかわりませんが、スタックした基盤むき出しのデバイスが、なんか妙にレトロクラシックな電子部品っぽくって、それだけでしびれますね(私は変態か?)(^^;;;

aruduino本体の電源とは別にモーター用に9〜12Vの別電源を用意することが必要ですが、鉄道模型のコントローラとしてスピードステップ表示とともに楽しめるので、それなりに達成感があったようななかったような。

こんど、ミーティングに行けたら、持っていって皆さんにみてもらいましょう。

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