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2011年6月

2011年6月26日 (日)

運転盤「蕗狩軽便静岡線」

今回の運転盤のベースボードはseriaでみつけた17cm x 53cmのコルクボード横長タイプです。

Img_0893

ちょっと細長すぎるので、どうやったって線路配置に無理があります。コルクボード部分に線路を敷いたら、半径が6センチくらいになってしまうので、コルクボード部分は潔く切り取ってしまい、外枠を台枠として使うことにしました。

とりあえず、2.7mm厚ベニヤに芝生マットを張ってベースを作ります。これでなんとか半径7.5cmくらいにはなるかと。

昨日のプランで線路を敷くとすると、果たしてまともな長さの留置線ができるのかどうか?

まあ、やってみなけりゃわかりませんって、最初にちゃんとプランの作図くらいしとけよ、自分……

いつもながらのぶっつけ本番無計画、粘土細工の試行錯誤ばかりの工作です(^^;;;

2011年6月25日 (土)

Inkscape

MacBookProに乗り換えたら、PPCで動いていたAppleWorksが動かなくなり、ドローソフトが使えなくなってしまいました。

ちょっとした図表や、模型では簡単な設計図などに使っていたので、こまったことになったなあ、といろいろ探してみましたが、本格的なドローソフトやCADは高価なこと……

とてもてがとどきませんし、それ以前に、そんなに複雑なことをする気も立派なデザインをする気もないので、なんとかフリーで使えそうなものはないかと探していたら……ありました。

Inkscapeというソフト、フリーで提供されているにもかかわらず、かのillutratorに匹敵する機能をもっているとか。

で、さっそくダウンロードしてみました。これ、unixベースなんで、MacのX11上で動くということでちょっとややこしいですが、なんとかなりました。ただ、なぜかチュートリアルに解説されている機能がすべて完全に動かないでんですよねえ。困ったものですが、まあフリーですから。

それに、チュートリアルに、Inkscapeはまだ不安定だから、できる限り頻繁にセーブしてね、って書いてあるのが、なんとなく昔のMacを彷彿とさせて微笑ましかったです。仕事に使ってるひとは冗談ごとじゃないのでしょうが。

しかし、その機能の豊富なこと。さすがillustrator killerといわれるだけのことはあるようです。

それにまた、チュートリアルが良くできているので、これだけでもずいぶん楽しめますが、これらの機能を自由につかいこなす必要性も、その能力もないので、猫に小判、豚に真珠ということばを痛感して落ち込みそうになります(^^;;;

というわけで、なんとなく基本的な使い方がわかったところで、試しに、制作計画中のミニ運転版「蕗狩軽便静岡線」のコントロールパネルを描いてみました。

やたら機能が豊富なので戸惑いますが、あきらかにAppleWorksなんかの簡易ドローソフトに比べて扱いやすいことがわかりました。これをPDFに落として知人のカラープリンタでちゃんと縮尺通りに印刷できるか、それが問題です =^・^=

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2011年6月20日 (月)

AFVモデルのテクニックは参考になります

お昼休みに立ち寄った書店で、Armour Modelling (アーマーモデリング) 2011年 07月号 を開いて、驚きました。

特集記事は「Q&Aで学ぶ戦車模型塗装教室」。もちろんそれだけじゃなく、素晴らしい作例はじめさまざまな参考になるテクニックの解説がたくさん掲載されています。

静岡ホビーショーの模型クラブなどの展示作品でも感じていたんですが、もう、すごいリアリスティックなテクニックのオンパレードに圧倒されます。

それぞれの作品の臨場感もそうですが、その下地となるテクニックが半端じゃないし、それぞれのテクニックにちゃんとした裏付けというか、定石というか、そういうものがあるんですね。それが惜しげもなく公開されている。

記事を読んでいて、そのことを実感させられました。

この分野、もともとその傾向はありましたが、プロ、アマチュアのトップモデラーや作家の卓越した才能や技量の紹介が中心、というのとは完全に違う世界にあるのかも知れません。もちろん、懇切丁寧にテクニックを解説されたとしても、それを自分の手でトレースしたり応用したり出来るかどうかは別問題ですが。

つまり、作品の企画段階、コンセプトとラフスケッチを描くまでの段階は、その人のセンスと才能次第。これはどうしようもありません。しかし、その後の形にする作業のテクニックについては、一定の技能を習得した人ならだれでも水準以上の作品をつくることができる情報と環境が整っている、という感じです。

そういえば、鉄道模型の世界でも、ジオラマコレクションやミニチュアートシリーズなど、AFVの世界のように高度にアーティスティックなジオラマの素材になり得る「キット」や「半完成品」が出そろってきたことですし、同じような動きが見られようになるのでは、と思うのですが……

今月の鉄道模型誌を立ち読みすると、なぜか作品の紹介記事みたいなのばかりで、テクニックを詳細に解説したり議論したりする記事は見あたりません。一部、筆者のコンセプト、発想の過程を紹介する記事もあることはありましたが、それは、普遍的なテクニックの紹介とは別物です。

ずっと以前には、様々な技法の解説記事などが豊富に誌面に掲載されていたように思うのですが、このあたり、鉄道模型誌はAFV模型誌に完全に遅れをとってしまっているように感じます。

そんなわけで、なんだかんだと、しばらくArmour Modelling誌を立ち読みしていましたが、結局購入。

さてさて、繰り返すようですが、自分がこのテクニックをトレースできるかどうかは別問題。新鮮な最先端?のテクニック、アイデアの情報を眺めているだけでも楽しい、というのが、本音での購入でした(^^;;;

2011年6月19日 (日)

LCDキットとモータドライバシールド完成(aruduino)

今朝からの、アホでもできるハンダ付け工作だけでは、まだストレス解消にならないので、ずっととり置いていたLCDシールドキットとバニラシールドを使ったモータドライバをくみ上げることにしました。

しかしまあ、LCDシールドキットを組んで思ったのですが、キットって、ほんとラク!!!

だいたい本来の趣味の鉄道模型でもまともにストレートにキットを組んだことがないので、何でも作ってまともに動くようになるにはやたら時間がかかる長い間たのしめる、と思っていたのですが、あっけないほど簡単に完成&動作確認。拍子抜けでした。

キットって、落ち込んでいるときに、お手軽に達成感を味わって気分を好転させるためにはいいかもしれません。

もう一つのモータドライバはブレッドボード・プロトシールドに組んであったものを、LCDシールドとスタックできるように買い置きしてあったバニラシールドに自分で部品配置を考えて組み上げたので、これは少し時間がかかりました。

もちろんこっちの方がやりがいはありましたけど、頭使わずにただひたすら手だけ動かすだけでそれなりの完成品ができてしまうというキット組み立ての、あの麻薬的快感は、一旦味わうと、なかなか離れがたくなるものかもしれないな、などと、手書きの配線図をにらみながら一部試行錯誤を繰り返しつつ、つくづくと感じたことでした。

で、まあ、できたのがこれ。午後の工作としてはこんなものでしょう。

Img_0887 Img_0890

機能的にはすでに作ったこれとかわりませんが、スタックした基盤むき出しのデバイスが、なんか妙にレトロクラシックな電子部品っぽくって、それだけでしびれますね(私は変態か?)(^^;;;

aruduino本体の電源とは別にモーター用に9〜12Vの別電源を用意することが必要ですが、鉄道模型のコントローラとしてスピードステップ表示とともに楽しめるので、それなりに達成感があったようななかったような。

こんど、ミーティングに行けたら、持っていって皆さんにみてもらいましょう。

サーボを使ったポイントマシン(arduino)

この関係の記事は電子工作低レベル研 (arduino)のカテゴリでアップしたのですが、Tool & Tips のカテゴリからも検索できるように同名タイトルでリンクを張っておきました。

サーボを使ったポイントマシン(arduino)

サーボモータ・ポイントスイッチシールド (aruduino)

サーボモータ・ポイントスイッチシールド (aruduino)

昨日、導通チェッカーを作るのを失敗したのがあまりに悔しいというか、情けないので、今日は朝からアホでもできる、シールド作りをしました。

サーボモータ・ポイントスイッチシールドです。いちおう4個のサーボをポイントマシンとして操作できるよう、スイッチと接続端子を4個ずつ並べただけですが、配線の引き回しから見て、汎用基盤では4個が限度のようです。

スケッチは、前と同じです。一個だけ動かすスケッチをのせときますが、あとはanalog read端子6個とdegital out端子6個を適当に指定して、同じルーチンを増やすだけでサーボ6個まで動かせます。

いちおう、サーボ1個だけつないで動作確認。必要に応じてアームの角度を変えるといいと思います。

うん、これでいちおう、ストレス解消にはなったかどうか(^^;;;

Img_0884 20110619_124228 

電子工作失敗

音で判断できる導通チェッカーが欲しくて、今日は午後から、ネットで見つけた回路を参考に電子工作に挑戦してみたのですが……

失敗しました。

どんなに回路を確かめても間違いないはずなのに、動作しないので、ブレッドボードに同じ回路をくんでみたら、それも動かない……

悲しいかな、どこが悪いのか不明。

どうも回路自体に問題があるような気がするのですが、知識不足でそれも不明。

ストレスたまってしまいました(苦笑)

で、絶対に失敗しようのないハンダ付け工作をして、口直し。

100円ショップで買った電池式のアンプのスイッチを消し忘れて電池を消耗してしまうことが多かったので、電源onを表示するLEDつけただけですけど、これはうまくいきました。あたりまえか =^・^=

なんか、ちょっとへこみました。

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2011年6月17日 (金)

トーマス・チューイングキャンデイの包み紙

板ガムスタイルのチューイングキャンデイの包み紙です。

ロッテから発売されているお菓子ですが、、子どもがチューインガムを食べて飲み込んでしまうのを避けるためにこういう商品が開発されたのかな?などと、嫁さんと話していました。

子どももチューインガムを食べたがりますものね。でもちゃんとはき出してくれるかが心配だし。いいところに目をつけたなあ、と思います。

それはともかく、気になったのは、この包み紙。

なにやらこまかな絵が印刷されていて、なんと、これがペーパークラフトになっているんです。イラストはなかなか本格的で、なかにはシールも混じっています。

Img4041048430001

なんとまあ……、こんな細かいもの、子どもが作れるわけは無いでしょうに……

大人でも、これを作れるくらい器用な方って、なかなかいないのではないでしょうか?

子どもに作ってくれってせがまれたら難儀するお父さんおかあさんの姿が目に浮かぶようで、ほほえましい限りです(^^;;;

企画を発案した人、企画を通した人、ともにコアなトーマスファンか、よほどの変わり者だったのではないかと想像すると、なんとなく愉快になりました。

コレクションアイテムとしても、いいんじゃないかなあ、なんて気がします。でも、そんなこといってたら、きりがないですね。

2011年6月13日 (月)

静岡ホビースクエア

6月11日に、静岡駅南口すぐ近くのビルに、「静岡ホビースクエア」が開館したので、さっそくいってきました。

ホテルセンチュリー静岡が入っているビルのテナントになるんですね。入り口がややこしくて、ホテルのフロントに通じる廊下と紛らわしかったですが、しっかり案内表示がしてあって、ずいぶんと力がはいっているようでした(^^;;;

開館して二日目の日曜日のお昼過ぎでしたので、結構たくさんの人が来館中。案内の人もたくさんいて、とっても賑やか。ミニチュア版ホビーショーって感じですね。

大きな写真は、こちらのスライドショーでどうぞ。

くわしくは、オフィシャルページがやたら充実しているので、そちらをじっくりご覧ください。

プラモデルだけでなく、地元工芸品の紹介もしっかりされていて、これらが、今のプラモデル産業につながっているんだということもわかるようになっています。

もちろん、オフィシャルショップも充実?していて、プラモデルやミニカーほか、工作材料までいろんなモノが即売されておりました。

常設展と、特別企画展のコーナーがあって、今回は、開館記念として、情景作家 山田卓司ジオラマ展が開催されていました。昭和アレルギーなので、パスしてしまいましたが、ご本人が来ていてサインもしてもらえるとアナウンスが入っていました。行けば良かったかな(^^;;;

ちかいので、またときどき覗いてみようかな、と思っています。

2011年6月11日 (土)

車両収納箱の自作

HOの車両は、化粧箱が大きくて場所をとっていけません。

機関車は説明書もあるし、緩衝材も多めにあった方が安心なので、化粧箱のままで妥協するとしても、客車や貨車類はなんとかコンパクトに収納したいものです。

うちの特別扱いコレクションであるCIWLもそれは同じ。発泡スチロール整形の立派な緩衝材が入った箱は大きすぎて、扱いに困っておりました。

じつは、すでに、いちど無印良品の引き出し型ダンボール箱にオリジナル化粧箱のスポンジを緩衝材にして収納箱に使っていたこともありました。しかしこれは少しつくりがやわな上に出し入れの際に変なところが引っかかったりするのが難点でした。

で、今回はいろいろと考えた末、ボール紙製の書類決済箱に段ボールで作ったしきりを入れて、一箱で客車が6両おさまる収納箱を自作することに。

書類決済箱は文具店で7〜800円くらいで手に入ります。しきりはスーパーでもらってきた段ボールから切り出して、100円ショップで買ったフェルトを両面テープで貼付けて、クッション効果と見栄えを整えて出来上がり。

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これで、オリジナルの製品化粧箱とくらべて、体積が約1/3くらいになったでしょうか?

書類決済箱って丈夫なのはいいのですが、どうもぴしっと角が出ていないので、そこのところが気になりますけれど、自作なんですから、これでよしという事にしました。

でもこれって、作るのに結構時間と手間がかかります。まあそれも楽しみのうちなんですけどね。

ネットを調べたら、意外に安く既製品の車両箱も売られている事を発見して、ちょっとがっかりしましたが、まあ、それはそれ。あんまり考えない事にします。

しかし、あと3つ書類決済箱買ってあるんですが、作るの、めんどくさいなあ……

追記

二つ目できました。

時間がかかる。

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2011.6.13 追記:

紙製決裁箱利用の車両収納箱、ようやっと4箱作り上げました。約一箱分は空のままなので、まだコレクションできますね=^・^=

ところで、On30の車両にも収納箱が欲しくなって、これは手元にあった菓子箱を利用して、市電を除く手持ち車両がほぼ全て収まるようにセットしてみました。

ポーターはホイッスル分だけ背が高いので、横に寝かせて収納しています。ダンプカー類も寝かせる方が結果的にスペースを取らないことがわかったので、立てて収納しているのはディーゼルだけとなりました。

写真は車両を直接箱に収めていますが、実際は塗膜保護と取り出しやすさをかねてプラスチックシートにくるんで収納しています。


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