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2011年5月28日 (土)

腸閉塞入院&クリップ電車

静岡ホビーショーから帰ってブログ記事をアップして、しばらくしたら腹の痛みがだんだんと激痛に……救急車要請を拒否されたり色々ありましたが、激痛で意識がとぎれがちの中、病院に問い合わせ、タクシーを呼び、やっとのおもいでたどり着いた夜間救急外来から絞扼性イレウス(腸閉塞)でそのまま入院。

普通は即緊急手術のはずが、万に一つの奇跡?で自然解除したのはいいのですが、血流が止まっていた部分の腫れむくみが酷くて痛みと発熱がなかなかおさまらず、そのまま鼻からドレインチューブを入れられ点滴につながれてなすすべもなく10日間ほどベッドに寝ておりました。

今から考えたら、よくまああのとき、病院まで意識が持った、ほんとうに運良く間に合って助かった、と……

不幸中の幸い、運が良かったと思うしかないです。こういうとき、一人暮らしは大変というか危険だということを実感しました。

それにしてもです。

タクシー代わりに救急車要請する不届き者が問題になっていることは聞いていますが、数時間の遅れで死に至る事もある絞扼性イレウスのような症状で意識もとぎれがちな場合でさえ、詳しく要請者の症状や環境条件も聞かず、一方的に、「腹痛くらいでは救急車は出せない」、と言うだけの119の対応には、途方にくれました。幸いその後、もう必死の思いですがりつくようにして問い合わせた病院の救急窓口が親切にガイドしてくれたから良かったようなものの、それがなかったら、悪く行けばいまごろ命がなかったかも知れません。

やむを得ず最後の手段として頼った時に、対応してくれない救急車って、いったいなんなのだろう、と思います。

きっと、政治家や有名人などの権力者や富裕層、ヤクザ、生○保○関係、同○関係、在○関係等の特権階級の皆々様や役所の幹部、上役、所員の身内、知り合い等に、無条件でタクシー代わりに救急車をご提供さしあげるのに日々心をくだき、目の回る思いをしているのだから、たかが一般市民の命など知ったことか、とにかくすべて門前払いしろ、という通達でも出ているのだろうか、などと考えたりして。いちおうブラックユーモアですけど(^^;;;

とりあえず、市長さん宛、119には、救急車の出動には関係なく、本当に必要な人が必要なサービスを受けられるような対応をして欲しい、また救急車を有料化して問題となっている不要不急の要請をブロックして本当に必要な人の要請を受るようにして欲しい、との要望のお手紙をだしておきましたが、さて、どんな反応が返ってくるやら来ないやら。

もし市役所&市長が、革命プロ市民同志的有害無益浅薄卑劣卑賎暗愚愚昧蒙昧夜郎自大虚言妄言私利私欲全開同胞利権最優先無知無能無責任権力固執責任回避責任転嫁常習犯愚民向け受け狙いパフォーマンス第一の現民主党売国売民亡国政権(笑)と同じようなメンタリティ(なんてことはないと期待したいですが)だったとしたら、おそらくは「自分たちにとって都合の悪いこと」ということで、無視されて終わり(ですめばいいけど、後々いろいろいやがらせされたり迫害されたりしたらかなわんなあ。匿名でお手紙すべきだったかなあ)かな?(^^;;;

とにかく、ほんとに必要な人が必要なときに、最後の頼みの綱として機能する公的な救急体制が整備されて欲しいものだと思いました。

で、退院して、久方ぶりにネットを探索していたら、こんなものを手作りして、子どもと遊んであげている人を見つけました。

Allcast_m

『クリップ電車』の作り方

いいなあ、これ……

子供たちが小さいときに、こうやって遊んであげればよかったなあ、と反省……

もう、いい大人になってしまいましたからね、残念と後悔しきりの気分です……

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