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2011年5月

2011年5月29日 (日)

ウチのHO組み立てレイアウト

たまには走らせたいので、いちおうHO用の組み立て線路お座敷レイアウト?も持ってます。

といっても、カーブはヨーロッパ標準の356Rと420R。フライシュマンのプロフィトラックで構成した急カーブのレイアウトです。日本型本線もの(持ってないけど)は入線不可です。でも、これでもヨーロッパ型やアメリカ型小編成なら、問題なく楽しめます。

プランはごらんのとおり。トミックスのレイアウターを使って、プランを再現してみました。内回り線には髭を生やしてアングルヌークタイプのシャンティングパズルを楽しめるようにし、外回り線はカーブポイントで有効長を大きく取った側線を設けています。

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もちろん、必要に応じてエンドレスに直線を挟み込み、総延長を延ばして長編成にも対応します。

というわけで、それなりに使いでのあるレイアウトではと思うのですが、実を言うとまだ一度もこの形に組んだことがありません。だって、めんどくさいんですもん(^^;;;

この記事を書きながら、ただの楕円トラックで、車両をとっかえひっかえしているだけでも十分満足してしまう自分のいい加減さに気づいて、少々あきれ気味です。

2011年5月28日 (土)

腸閉塞入院&クリップ電車

静岡ホビーショーから帰ってブログ記事をアップして、しばらくしたら腹の痛みがだんだんと激痛に……救急車要請を拒否されたり色々ありましたが、激痛で意識がとぎれがちの中、病院に問い合わせ、タクシーを呼び、やっとのおもいでたどり着いた夜間救急外来から絞扼性イレウス(腸閉塞)でそのまま入院。

普通は即緊急手術のはずが、万に一つの奇跡?で自然解除したのはいいのですが、血流が止まっていた部分の腫れむくみが酷くて痛みと発熱がなかなかおさまらず、そのまま鼻からドレインチューブを入れられ点滴につながれてなすすべもなく10日間ほどベッドに寝ておりました。

今から考えたら、よくまああのとき、病院まで意識が持った、ほんとうに運良く間に合って助かった、と……

不幸中の幸い、運が良かったと思うしかないです。こういうとき、一人暮らしは大変というか危険だということを実感しました。

それにしてもです。

タクシー代わりに救急車要請する不届き者が問題になっていることは聞いていますが、数時間の遅れで死に至る事もある絞扼性イレウスのような症状で意識もとぎれがちな場合でさえ、詳しく要請者の症状や環境条件も聞かず、一方的に、「腹痛くらいでは救急車は出せない」、と言うだけの119の対応には、途方にくれました。幸いその後、もう必死の思いですがりつくようにして問い合わせた病院の救急窓口が親切にガイドしてくれたから良かったようなものの、それがなかったら、悪く行けばいまごろ命がなかったかも知れません。

やむを得ず最後の手段として頼った時に、対応してくれない救急車って、いったいなんなのだろう、と思います。

きっと、政治家や有名人などの権力者や富裕層、ヤクザ、生○保○関係、同○関係、在○関係等の特権階級の皆々様や役所の幹部、上役、所員の身内、知り合い等に、無条件でタクシー代わりに救急車をご提供さしあげるのに日々心をくだき、目の回る思いをしているのだから、たかが一般市民の命など知ったことか、とにかくすべて門前払いしろ、という通達でも出ているのだろうか、などと考えたりして。いちおうブラックユーモアですけど(^^;;;

とりあえず、市長さん宛、119には、救急車の出動には関係なく、本当に必要な人が必要なサービスを受けられるような対応をして欲しい、また救急車を有料化して問題となっている不要不急の要請をブロックして本当に必要な人の要請を受るようにして欲しい、との要望のお手紙をだしておきましたが、さて、どんな反応が返ってくるやら来ないやら。

もし市役所&市長が、革命プロ市民同志的有害無益浅薄卑劣卑賎暗愚愚昧蒙昧夜郎自大虚言妄言私利私欲全開同胞利権最優先無知無能無責任権力固執責任回避責任転嫁常習犯愚民向け受け狙いパフォーマンス第一の現民主党売国売民亡国政権(笑)と同じようなメンタリティ(なんてことはないと期待したいですが)だったとしたら、おそらくは「自分たちにとって都合の悪いこと」ということで、無視されて終わり(ですめばいいけど、後々いろいろいやがらせされたり迫害されたりしたらかなわんなあ。匿名でお手紙すべきだったかなあ)かな?(^^;;;

とにかく、ほんとに必要な人が必要なときに、最後の頼みの綱として機能する公的な救急体制が整備されて欲しいものだと思いました。

で、退院して、久方ぶりにネットを探索していたら、こんなものを手作りして、子どもと遊んであげている人を見つけました。

Allcast_m

『クリップ電車』の作り方

いいなあ、これ……

子供たちが小さいときに、こうやって遊んであげればよかったなあ、と反省……

もう、いい大人になってしまいましたからね、残念と後悔しきりの気分です……

2011年5月14日 (土)

2011 静岡ホビーショー

昨日食べたものが悪かったのか、おなかが痛くて体調がよくなかったのですが、とにかく行かなきゃおさまらん、ということで、いってきました。ものすごい混雑で、ついたときにはすでに会場案内パンフは品切れでした。 =^・^= 

まあ、体調が良くなくて気分が乗らないせいも影響していると思いますが、昨年、一昨年に比べてもうひとつ興味を引かれるものが少なかったように感じます。

で、気の向くままに撮ってきた写真をご紹介。もちろん相当以上の偏りがありますので、ご容赦。

入ってすぐのところにあった、紙造り、は繊細で奇麗ですね。でも新商品はなかったような。

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これや、ミニチュアート、KATOのレイアウトコーナーなど女性の姿が目立ちました。

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やっぱり樹木関係の素材などが興味を引きます。こういうものがありました。

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タミヤのブースではデコレーションシリーズというのが新商品展開で、専用の塗料も発売される模様。これは使いやすいのでしょうか?

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やっぱりタミヤのコーナーでは工作シリーズで遊ぶ親子の姿ですよね(^^;;;

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こんなへんなのも。人間の各部分や動物のカットモデルorトランスルーセントモデルなんですが、科学教育関係なんですかね?

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ものすごい混雑の中、毎年出展している万年フデ、セメダイン、マブチモーターのブースは相変わらずガラガラ =^・^= 

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マブチモーターはパッケージがリニューアルされていて、付属部品もギアとか二段プーリとかがついている様です。作例の展示に、手回し発電機がありました。

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ラジコンコーナーはあまり興味が無いのでかるくパスしましたが、ここのブースはコンパニオン?がいてがんばってました =^・^= 

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以下は、モデルクラブなどの展示出品作品です。おもに樹木関係と鉄道関係を中心にアップしときます。芳賀一洋氏が出品していました。

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以下はタミヤオープンハウスからです。

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その他の写真は、こちらのスライドショーをご覧ください。

あー、おなかが痛い。こまったなー。

2011年5月11日 (水)

arduino uno と LCDシールドキットが届きました

スイッチサイエンスに注文していたarduino uno と LCDシールドキットが届きました。
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おお、奇麗な箱に入っている! その上説明書となんか良くわからないけどおまけのシールみたいなものまでついていました。

Duemilanoveを買った時は、たしか説明書も何も無く、裸の基板が無造作にシールパックに放り込まれていただけのように記憶しているのですが……

これって、arduinoがずいぶんと普及して、商業的にも安定的かつ大量に生産されるようになったって印なのかな?

なんにしても、えらい変わり様です。ガレージキットの世界から一気にメジャーなメーカーの製品になったみたい =^・^= 

それでもかたくなにmade in Italyってのが、エラい!

一緒に注文したLCDシールドのほうは、実は先日買い置きしてあった部品を使って作った事は作ったんですが、これがどうしてかまともに動かない。配線を何度も確かめたんですが、どういうわけか、10秒ほどすると表示がおかしくなります。どうやらLCDのチップが壊れているor壊してしまったのかもしれません。

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もうひとつ、ブレッドボードに組んだLCDも持っているのですが、シールドが欲しかったし、リベンジのつもりでキットを手に入れました。

ほんとは、失敗してしまった自作LCDシールドのレトロクラシックな雰囲気が気に入っていたんですがねえ……

しかし、どうも気分が乗らないというか、気力がでないので、しばらく塩漬けの予定です。鉄道模型以外にも、罪庫や罪料が増える一方です(^^;;;

2011年5月 8日 (日)

サーボを使ったポイントマシン(arduino)

サーボが安価に手に入るようになったせいか、サーボをつかったポイントマシンの例が見られるようになりました。

これ、arduinoを使えば、複数のサーボを簡単にコントロールできるので、私でもサーボ駆動ポイントマシン制御システムが構築できそう。

というわけで、泥縄でスケッチ(注:arduinoの場合、プログラムの事をスケッチといいます)を書いてみました。

まあ、これで、動くと思います。実は実験してません。まちがってたら、ご指摘のほどを。

スケッチをいじれば、analog in だけをつかうなら6つのサーボまで、digital in も加えるなら合計9つのサーボまで、トグルスイッチとサーボの1対1の関係でコントロールできるはずです。

とうぜん、各種センサと組み合わせれば、ポイント転轍を含めた自動運転や、各種のギミックにも応用できるので、おすすめのデバイスだと思います。PICにくらべて開発環境もパソコンさえあればいいという手軽さだし、言語も簡単だし。

processingと組み合わせたら、コンピュータ画面からポイントその他コントロールする事も可能です。じぶんでやるのはさすがにしんどそうだから、やらないけど。

arduinoについては、こちらでもいろいろあそんでいます。

画像クリックで拡大表示
Servo_point_machine_2

注:配線図イラスト中、ボリウムの代わりにトグルスイッチを接続してポイント切り替えスイッチとします。イラストは、「建築発明工作ゼミ2008」から引用させて頂きました。

2011年5月 7日 (土)

蕗狩軽便エクスカーション用スタッフカー

蕗狩軽便鉄道の夏のイベント、蹴楠森林線エクスカーション用のスタッフカーを作ってみました。

Nゲージ用ボギー台車のスプリング部分を切り取ってそれらしい簡易な台車風に加工。プラ板の台枠にバスウッドのプランク材を張って、台車は完成。

パーツ箱の中をひっくりかえして、椅子と引き出し物入れ、それからそれらしい荷物や柵を見つくろい、フィギュアと一緒に、アクリルガッシュで塗装します。しかし、アクリルガッシュは、混ぜて調色している間にもどんどん乾いてしまってあまり使い勝手は良くないですね。

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しっかり乾くのを待って、台車の上に木工用ボンドでパーツを固定し、マイクを持ってエクスカーションのガイドをするスタッフと織座駅マスコットのネコ君達を適当に配置して出来上がり。

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ちょっと柵が大げさだったかなという気がしないでもありません。やりなおそうかな、とおもいましたが、このあたりで気力がつきました。修正はまたこんど。

なにせ、老眼がかすむのには参ります。眼鏡をあわせなおすとか、なんとかしないといけません。

追記

軽食食べて、お茶飲んで、やっぱり一気に修正する事にしました。

結果はこのとおり。すこしすっきりしたと思います。

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2011年5月 4日 (水)

LGB GNOMY On30 ガーラット

連休中の工作です。

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GNOMY トレーラOn30化車輪換裝をして、ちょっと手が動くようになったので、かねてから計画していたガーラットに手をつけました。もちろん、できるだけオリジナルのトイトレイン風デザインを壊さないようにアレンジしたつもりです。これは、ほぼスクラッチのスティームトラムも同じ。

で、まずは二つの下回り走り装置から。これは、前にGNOMYロコをパワートラックを利用して動力化した時とほぼ同じ方法ですが、今回は直接上回りと組み合わせるわけではないのと、ボイラー・キャブを載せたメインフレームと高さを合わせ無ければならないので、やたら面倒な加工になりました。

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動力台車とメインフレームの連結部は、その構造からさすがに一筋縄ではいかず、旋盤加工でボルスタを削り出しています。ま、その収まりに設計段階でずいぶんと頭をひねったというか、楽しませてもらったというか。それが目的の工作をたっぷり楽しむことが出来ました。でもかなりつかれました。老眼はかすむし、腰は痛いし、完治してない右手親指付け根関節の痛みも再発するし……(苦笑)。

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で、まあ、できたのがここまで。このへんで気力&体力がつきました。まだキャブや水タンクなど上回りをネジ止め固定する加工をしていないので、キャブをつかんで持ち上げる事は出来ません。でも、とりあえず、ちゃんと走ります。そりゃ改造パワトラ動力ですからね。

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これまでの作品と同じくオリジナルに揃えて、出来る限り腰を低くしたため、メインフレームが干渉して、あまり急カーブを曲がれません。せいぜい300Rくらいでしょうか?もうちょっと工夫して急カーブを切れるようにしたいと思っています。

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塗装は、また、次の休みになりそうです。

2011.5.6 追記

この機関車のイメージスケッチです。いつになく真面目に方眼紙に描いたつもりでやっとこの程度。いかにいつもは粘土細工的工作をやってるかの傍証みたいなもんですね(^^;;;

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2011年5月 2日 (月)

LGB GNOMY トレーラOn30化車輪換裝(模型工作能力のリハビリ)

7連休の一日目は散髪と模型市。2日目はお客さん、3日目は腰痛いし、ひたすらTV眺めながら寝転んで猫のような怠惰な安静状態の休日。4日目にしてやっと腰も少し軽快したので模型工作能力のリハビリ始めました。

お題は、前々から気になっていたOn30化したLGB GNOMY トレーラの足回り。適当な車輪を履かせていたのですが、どうもカッコが良くない。プロトタイプもくそもないフリーランスの模型にカッコがどうのって、なんか間違っていると思われる方も居られるでしょうが、それこそ大きな間違い。フリーランスだからこそデザインにこだわるのです =^・^= 

で、去年のJAMで手に入れたホービィ製のスポーク車輪、孔空き車輪の径がちょうど良さそうということで、換装したのが、これです。

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ま、これじゃ、どこがよくなったのかわかりませんね。もとはこんな感じでした。

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上右がオリジナルのプラ車輪。ゲージは24ミリくらいあるのでそのままはつかえません。そこで、いらなくなった米国型プラ車輪に交換したのが上左。これは車輪の径がちいさくて格好がもう一つです。今回ホーンビィのスポーク車輪に交換して下のような見てくれになりました。やっぱりかっこいいです。

軸受けは、エンドウのピボット軸受けメタルを、プラ板や角帯板を張り重ねて適切な厚さにしたスペーサーに孔をあけて押し込み、両面テープで貼り付けるだけ。
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いきおいあまって、手持ちのダンプカーも、孔空き車輪に換裝してみました。うん、なんかこれもかっこいい。こうなると、それなりの機関車も欲しくなるなあ、この連休あと2日でつくってみることができるかなあ、などと考え中です。

しかし、腰が痛い。無理は出来んですね。

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