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2011年5月 8日 (日)

サーボを使ったポイントマシン(arduino)

サーボが安価に手に入るようになったせいか、サーボをつかったポイントマシンの例が見られるようになりました。

これ、arduinoを使えば、複数のサーボを簡単にコントロールできるので、私でもサーボ駆動ポイントマシン制御システムが構築できそう。

というわけで、泥縄でスケッチ(注:arduinoの場合、プログラムの事をスケッチといいます)を書いてみました。

まあ、これで、動くと思います。実は実験してません。まちがってたら、ご指摘のほどを。

スケッチをいじれば、analog in だけをつかうなら6つのサーボまで、digital in も加えるなら合計9つのサーボまで、トグルスイッチとサーボの1対1の関係でコントロールできるはずです。

とうぜん、各種センサと組み合わせれば、ポイント転轍を含めた自動運転や、各種のギミックにも応用できるので、おすすめのデバイスだと思います。PICにくらべて開発環境もパソコンさえあればいいという手軽さだし、言語も簡単だし。

processingと組み合わせたら、コンピュータ画面からポイントその他コントロールする事も可能です。じぶんでやるのはさすがにしんどそうだから、やらないけど。

arduinoについては、こちらでもいろいろあそんでいます。

画像クリックで拡大表示
Servo_point_machine_2

注:配線図イラスト中、ボリウムの代わりにトグルスイッチを接続してポイント切り替えスイッチとします。イラストは、「建築発明工作ゼミ2008」から引用させて頂きました。

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