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2011年4月24日 (日)

バッテリーで炭素棒ハンダ付け

炭素棒ハンダ付けについては、dda40x氏のブログ(下記リンク参照)で紹介されているのを見て、なかなか使いでのあるテクニックですしぜひ試してみたいものだなあ、と思っていたのですが、なにせ、機材が日本では手に入らない上に、海外通販するにしても高価につきます

Carbon Rod Soldering
続 Carbon Rod Soldering
carbon Rod Soldering  その1

記事を読むと、トランスを自作できないこともないようですが、それも大変ですし……

でも、やってみたいなあ、と時々思い出しては、あきらめきれない思いを反芻していたところ、たまたまバッテリー溶接なる記事が目にとまりました。

ひょっとして、これ、ハンダ付けにも応用できるんではなかろうか?

と、思いつき、色々と検索してみたら、こういう記事が。

「バッテリーで溶接できるハンディーの溶接機、XPウエルダー」というそうです。

もう販売はされていない製品のようですが、紹介されている製品説明書の中に、「本機は、付属のカーボンロッド使用により、ロー付、ハンダ付から、専用溶接棒(市販品)の使用により鋳物ステンレス等にも使える万能タイプです。」という文章がありました。

つまり、バッテリーで炭素棒ハンダ付けができる、ということですね。

「12Vの場合は、0.7mm厚板程度及び、ロー付、ハンダ付専用です。」とありますから、普通の自動車用のバッテリー1個、乾電池から取り出した炭素棒、それに鰐口クリップとリード線があれば、めでたくあこがれ?の炭素棒ハンダ付けが体験できるはずです。

これなら、ロー付けだって、高温のバーナーや耐火煉瓦のベッドを用意しなくても簡単にできそうな気さえします。

ためしてみたいのはやまやまですが、余ってる自動車のバッテリーなんか手元にないし、車から電源を引っ張ってくるのも大変だし、だいいち単身赴任先ではどうにもならないし、それよりもめんどくささが先に立つし……ということで、他力本願(笑)、どなたかトライされてみませんか?


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コメント

12Vバッテリで試したことがあります。結論としては電圧が高すぎて、先端が焼け過ぎます。
したがって、スイッチの断続でごまかすのですが、大電流を断続するので接点の消耗が大きく具合の悪いものです。
もし6Vの大きなバッテリが入手できればうまくいくでしょう。私はバイク用の小さいものを使って、過放電でだめにしてしまいました。鉛蓄電池は過放電には弱いのです。

いろんなことを考えるとトランスを作るのが一番安上がりです。下ののURLでその実践例が紹介されています。ご参考までに。

dda40xさん、

情報ありがとうございました。
12V鉛蓄電池では難しい様ですね。
そのうちトランスを見つけてやってみたいと思います。

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