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2011年4月29日 (金)

8ピンコネクタ自作

手に入れたÖBB 1016ですが、マニュアルを見るとDCC readyとなっています。つまり、NEM8pinのソケットが装備されているってことですね。

うちには、ちゃんとDCCのコントローラもあるんだし、前照灯のオンオフくらいはたのしみたいし、狭いレイアウトにいっぱい車輛を並べてコントローラで指定して動かしても見たいし、せっかくだからモバイルデコーダだけでも取り付けてみることにしました。

で、DCC関係のパーツボックスをひっくり返したら、出てきたのがコネクタ無しのDZ125。DCC readyの完成品に組み込む事なんて考えてなかったから、コネクタつきのものを入手することなんて最初から念頭になかったんですね。

さて、こまったぞ、でもこれって、標準のピンヘッダと同じ規格だったはず。さっそく市内の電子部品店に腰痛を圧してひとっ走り、薄型の2連8ピンの基板用ピンヘッダを買ってきて、いそいそとリード線をハンダ付けしました。

Img_0498

できた!と喜び勇んで車体を開け、取り付けられている短絡ピンを抜いて、さて、ピンヘッダを差し込もうとしたら……入らない!

良く見たら、装備されているコネクタのソケットは丸ピンソケットで、標準のピンヘッダではダメなのですね。ああ、せっかく買ってきた部品が無駄に……結構ショックです。

丸ピンソケットに入る背の低いピンヘッダをネットで探してみましたが、簡単には手に入らなさそうですし何より高価。それなら、ということで、汎用基板と錫メッキ線で自作する事にしました。

製作方法はごらんのとおり。基板を2x4にカットして、ブレッドボードに差した錫メッキ線に差し込んでハンダづけするだけです。これで薄型の8ピンヘッダが完成。これにデコーダのリード線をハンダ付けし直してめでたく準備が整いました。

Img_0499 Img_0500

これを、しっかり取り付け直し、もとどおり車体をかぶせてこんどこそ本当にできあがり。おそるおそるDCCコントローラをつないだ線路に乗せてスロットルをまわすと……走りました。問題なく。

音が無いのが少々残念と言えば残念ですが、まあ、もともとのモーター音でもそれらしいので、これでよし、という事にします。

Img_0502

なんと言っても、停止状態で前照灯の点灯も楽しめますしね。こうなると、客車の方にも室内灯が欲しくなります。さて、どうしようかなあ、と考え中です。


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