2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« ÖBB 1016 | トップページ | 色彩表示温度計シールド (arduino) »

2011年4月17日 (日)

学研 エヌランド レイアウトベースのプラン

Nゲージが普及し始めた頃、各社からレイアウト自作のベースとして、台枠に線路を敷いてある程度地形の下地を整えた製品が発売されました。これはその一つ。学研から発売されたものです。注:yahoo オークションから画像を引用。

Gm1mw50img600x4501302094505iqpjs543

このプラン、仲間内で、非常に良く出来たプランだ、と話題になりました。たしかに、二つの側線を終端駅として変化に富んだ運転が楽しめますし、複線区間に見えるような箇所もあって、非常に良く考えられたプランです。

ただ、自動往復運転装置などを利用することも考慮した point to point のプランとしてみると、上側の渡り線の方向を逆にした方が、もっとスムーズに運転を楽しめそうな気がします。

さっそく、軽便鉄模アンテナのkeukaさんが、その点を変更したプランを、トミックスのレールで作成してみせてくれました。曲線はR243とR280。900×600サイズ。

276141738
 
 
 
こちらは、R140とR177。800×400サイズ。同じくkeukaさんの作図。こちらは、渡り線の向きがオリジナルの通りのプランですね。

276705354
 
 
  
私もミニカーブレールのポイントで最小プランを作ってみました。R100とR140。450x350サイズ。

276346446
 
 
 
このプラン、クロスを使って内側と外側の線路を入れ替え、外側に楕円トラックを持ってくることが出来るのではないかと気づいて、やってみたのがこれです。R100とR140。700×350サイズ。

277255308

横にのばして800×350サイズとすれば留置線をもう少し長くとれるでしょう。このプランなら、三角形ホームのターミナル駅が設置できそうです。ちょっとシーナリイをスケッチしてみたくなりますね。

« ÖBB 1016 | トップページ | 色彩表示温度計シールド (arduino) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ÖBB 1016 | トップページ | 色彩表示温度計シールド (arduino) »