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2011年4月

2011年4月30日 (土)

ウェディング・プレゼント

姪が結婚しました。

クリスチャンでもないのに、パイプオルガンがある白壁の、カトリック風教会スタイルの式場で、白人の神父さんが執り行うウェディング・セレモニー。よほど純白のウェディングドレスに憧れていたようです。

でもまあ、スリムで華奢なスタイルの姪にとっても似合っていたし、そのあとのパーティーも親類と友人だけでスピーチもどうしてもという夫側からの1件しかなかったし、うん、なかなか好もしい結婚式と披露宴でした。

で、伯父さんとしては、通常の祝いのほかに、かわいい姪に、なにかプレゼントしてあげたいな、と余計な事を考えて……、菓子づくりや裁縫など器用にこなす娘なので、私の趣味の範囲でも許してもらえそう、と作ってみたのが、ごらんのミニチュアシーンです。

Img_0515_2

ウェブを探しまわって、姪に似ているプライザーのウェディング・フィギュアを選び、さらに神父さんのフィギュアを選んでメールオーダーで入手しました。

台は発泡スチロールの板を円筒形に切ってコルクを貼りました。その上面にグラスマットを敷き、クリーム色の檀紙でつくったwedding aisleにフィギュアをセットします。

バックに、電源コードを捩ってスポンジ粒を付けた白樺の木に、庭石がわりの小石を配して出来上がりです。ケースにはアクリルのカップを利用しました。

Img_0517

いっぱい撮った披露宴の写真のCDのおまけとして、一緒に送るつもりです。よろこんでくれたらうれしいんですが(^^;;;

2011年4月29日 (金)

鉄道模型市

いってきました。
腰痛くてよちよちの状態なんで、よめさんに駅まで車で送り迎えしてもらってというVIP待遇で(^^;;;
浜松町の駅を降りて歩き始めると、そこはかとなく鉄道模型オタク臭を香ばしく振りまかれているように思われる方々が……
後ろからついて歩いて行くと予想にたがわず、会場の産業貿易会館に吸い込まれて行きました。
なんで一瞬見ただけでわかっちゃうんですかねえ??? =^・^= 
自分もきっとあんなカッコしてるんだろーなーとおもいつつ、よちよちとエレベーターへ。
着いたのが1時過ぎだったので、わりとすいてました。
で、手に入れたのがこれだけ。

Img_0506

もちろん、杉山さんのブースはもうほとんど買い尽くされてたので、意地になってまたギア付き車輪を購入。もういっぱいストックがあるんだけどなあ……また罪庫が増えてしまった(^^;;;
ひととおり会場を回って、たくさん来られていた知り合いに簡単に挨拶して、早々に退散。腰痛くてかなんので井戸端会議もご遠慮させて頂きました。ま、しゃあないですね。この連休は安静です……

8ピンコネクタ自作

手に入れたÖBB 1016ですが、マニュアルを見るとDCC readyとなっています。つまり、NEM8pinのソケットが装備されているってことですね。

うちには、ちゃんとDCCのコントローラもあるんだし、前照灯のオンオフくらいはたのしみたいし、狭いレイアウトにいっぱい車輛を並べてコントローラで指定して動かしても見たいし、せっかくだからモバイルデコーダだけでも取り付けてみることにしました。

で、DCC関係のパーツボックスをひっくり返したら、出てきたのがコネクタ無しのDZ125。DCC readyの完成品に組み込む事なんて考えてなかったから、コネクタつきのものを入手することなんて最初から念頭になかったんですね。

さて、こまったぞ、でもこれって、標準のピンヘッダと同じ規格だったはず。さっそく市内の電子部品店に腰痛を圧してひとっ走り、薄型の2連8ピンの基板用ピンヘッダを買ってきて、いそいそとリード線をハンダ付けしました。

Img_0498

できた!と喜び勇んで車体を開け、取り付けられている短絡ピンを抜いて、さて、ピンヘッダを差し込もうとしたら……入らない!

良く見たら、装備されているコネクタのソケットは丸ピンソケットで、標準のピンヘッダではダメなのですね。ああ、せっかく買ってきた部品が無駄に……結構ショックです。

丸ピンソケットに入る背の低いピンヘッダをネットで探してみましたが、簡単には手に入らなさそうですし何より高価。それなら、ということで、汎用基板と錫メッキ線で自作する事にしました。

製作方法はごらんのとおり。基板を2x4にカットして、ブレッドボードに差した錫メッキ線に差し込んでハンダづけするだけです。これで薄型の8ピンヘッダが完成。これにデコーダのリード線をハンダ付けし直してめでたく準備が整いました。

Img_0499 Img_0500

これを、しっかり取り付け直し、もとどおり車体をかぶせてこんどこそ本当にできあがり。おそるおそるDCCコントローラをつないだ線路に乗せてスロットルをまわすと……走りました。問題なく。

音が無いのが少々残念と言えば残念ですが、まあ、もともとのモーター音でもそれらしいので、これでよし、という事にします。

Img_0502

なんと言っても、停止状態で前照灯の点灯も楽しめますしね。こうなると、客車の方にも室内灯が欲しくなります。さて、どうしようかなあ、と考え中です。


2011年4月27日 (水)

機関車トーマスがあまり好きではないことほか(駄文)

注:手持ち無沙汰の待ち時間にタイプの練習のつもりで打ち込んだ文とも言えないような文です。良識ある方は無視してください(笑)

実は、機関車トーマスがあまり好きではない。
なぜなら、機関車に顔があるから。というのは簡略化しすぎで、つまりは、機関車という機械そのものを擬人化しているというところに違和感を感じるからだ。
機械は機械。生物とは違う。
コンピュータもそうだけれど、どんなに複雑な計算ができても、どんなにたくさんのデータを蓄積していても、生物の意識に当たるようなものは無いし、意志を持った動きを見せることもない。
だからこその機械なのだとおもうし、そこに魅力を感じ、美しさを感じるのだとおもう。
よく、蒸気機関車は、そのロッドの力強い動きや、蒸気というエネルギー媒体の性質から、もっとも生物に近い機械、などと表現される。
それは、べつに構わないし、極端な違和感を感じることもない。
実際、蒸気機関車のロッドの動きを見ていると、ある種、生物の動きを連想させるし、その排気音は生物の激しい呼吸を連想させる。だから、蒸気機関車を生物に例えることにはなんの異論もない。
問題は、その機関車に意識を持たせて擬人化することなのだ。
コンピューターのように、人工知能の可能性をも論じられる機械ならそれも許せるかも知れないが、プリミティブな物理的メカニズムの集合体としての機械構造にその役割を担わせるのは、あまりにも飛躍が大きすぎる。
それじゃ、なぜ人は機関車や自動車など、乗り物に愛称を与えてペットを扱うように接するのか?という疑問もある。
たしかに愛称をつけるということは、その対象に愛情を抱くということを具現化していると考えられる。しかし、機械に対する愛情と、ペットや人間などの生物に対する愛情には、歴然とした差が存在するのではないだろうか。
翻って、子ども向けの様々な絵本やアニメを観察すると、これまた乗り物や機械を擬人化した例が多いことにも驚かされる。ロボットならまだしも、機関車はもちろん、船や車、建設機械、果ては交通標識にまで人格を与え、意識をもたせて自由にしゃべらせ行動させる。その会話や行動が織りなすドラマは、人間が主人公のドラマとちっとも変わらない。
これが、動物を擬人化しているのなら、ある程度納得がいかないまでも許容できる範囲にはある。なぜなら、動物行動学、動物社会学なんてものが存在するように、動物の世界にも社会的構造は存在し、コミュニケーションがなりたっていることが明白だからだ。たまに動物といっしょに植物も擬人化してしまう例もあるが、これは動物の行動に必要不可欠なカウンターパートとしての役割から無理矢理という感じで擬人化したものとも考えられる。
あ、そうか、ここまで書いて、やっと気づいた。
人間がその行動のカウンターパートとして機械を認識する場合において、機械は愛称を与えられ、甚だしくはその癖をもって性格と見なし、擬人化される。
だから、トーマスはトップハムハート卿や駅員と対等に会話し、ドラマを繰り広げる。それがさらに展開して、トーマスと同じく擬人化された機関車たちが、人間を介さないで会話しドラマを繰り広げてもいっこうに構わない、という理屈なのだ。そういう世界がある、という設定なのだと思えばそれでよい。
なんとなく自分で自分をだまくらかしているような妙な気分で、もうひとつすっきりしないが、まあいいか。
しかし、それなら、ガンダムやパトレイバーなどのモビルスーツものはどうなんだ?アトムやドラえもんみたいな、最初から意識があると設定されているロボットものはともかくとして、モビルスーツものには、愛称はあるが、擬人化した例はみたことがないような気がする。
そこには、現実世界の機関車と人間の関係のように愛称はあっても、あくまでも機械、道具としての位置づけの一線を越えないルールがあるように思う。
あ、そうだ、例外があった。攻殻機動隊のフチコマ。あれは人工知能を搭載しているから、ある種の意識を持っているし、個体間でコミュニケーションをとったり社会行動をみせたりするんだっけ。
ややこしいなあ。いい加減めんどくさくなってきたぞ。
とにかく、世の中、なんでもかんでも擬人化してドラマ仕立てにしたがる傾向があるということは確かだと思うし、それは特に技術系、理科系ではない、機械を身近に感じていない、機械をよく知らない人たち、それが大部分だろうが、そういう人たちの間では、動植物はもちろん無生物を擬人化して人生を語らせドラマを演じさせるのはごく普通のセンスなんだと言うことだけは言えると思う。
いやはや、書いてて嫌になってきた。
こういう感覚が、理性的、合理的な行動を嫌って、努力、根性、精神力で全てが解決する、というセンスにつながるんだろうな、と思う。まあ、そういうセンスの持ち主のほうが、この社会にはよりよく適応しているとも言えるのだろうが、まじめにかんがえると、やりきれないな、と思わざるを得ない。
機関車トーマスの話から、書いているうちになんやらわけのわからない、とんでもない社会分析、不満たらたらの結論もくそもない文章になってしまった。
さて、ここまでで、キーボード叩き約40分。遅いよなあ。
それにもまして支離滅裂な展開もさながら、言葉が自由に出てこない自分の能力、タイプ入力の遅さに愛想が尽きてきた。こりゃ、また真面目に一日一作文章練習を再開しなけりゃならんかなあと思うのだけれど、はたして能力が取り戻せるかどうか。
もともとたいした能力じゃない以前の問題であることは自覚しているものの、これからそのわずかな能力すらも低下していくだけというのは情けなさ過ぎるから。
まあ、今回はこの辺にして、またゆっくり考えることにする。
いちおう、キーボード打ちっ放しで読み返し、修正はしない。ミスタイプもそのまま。
ということで、本日の駄文タイプ打ちは終了します。

2011年4月24日 (日)

バッテリーで炭素棒ハンダ付け

炭素棒ハンダ付けについては、dda40x氏のブログ(下記リンク参照)で紹介されているのを見て、なかなか使いでのあるテクニックですしぜひ試してみたいものだなあ、と思っていたのですが、なにせ、機材が日本では手に入らない上に、海外通販するにしても高価につきます

Carbon Rod Soldering
続 Carbon Rod Soldering
carbon Rod Soldering  その1

記事を読むと、トランスを自作できないこともないようですが、それも大変ですし……

でも、やってみたいなあ、と時々思い出しては、あきらめきれない思いを反芻していたところ、たまたまバッテリー溶接なる記事が目にとまりました。

ひょっとして、これ、ハンダ付けにも応用できるんではなかろうか?

と、思いつき、色々と検索してみたら、こういう記事が。

「バッテリーで溶接できるハンディーの溶接機、XPウエルダー」というそうです。

もう販売はされていない製品のようですが、紹介されている製品説明書の中に、「本機は、付属のカーボンロッド使用により、ロー付、ハンダ付から、専用溶接棒(市販品)の使用により鋳物ステンレス等にも使える万能タイプです。」という文章がありました。

つまり、バッテリーで炭素棒ハンダ付けができる、ということですね。

「12Vの場合は、0.7mm厚板程度及び、ロー付、ハンダ付専用です。」とありますから、普通の自動車用のバッテリー1個、乾電池から取り出した炭素棒、それに鰐口クリップとリード線があれば、めでたくあこがれ?の炭素棒ハンダ付けが体験できるはずです。

これなら、ロー付けだって、高温のバーナーや耐火煉瓦のベッドを用意しなくても簡単にできそうな気さえします。

ためしてみたいのはやまやまですが、余ってる自動車のバッテリーなんか手元にないし、車から電源を引っ張ってくるのも大変だし、だいいち単身赴任先ではどうにもならないし、それよりもめんどくささが先に立つし……ということで、他力本願(笑)、どなたかトライされてみませんか?


2011年4月23日 (土)

追補 「グレンフィナン高架橋」について

書店に行って旅行観光コーナーを眺めていたら、イギリス「鉄道遺産」の旅という本の表紙が目に留まり、「これ、グレンフィナン高架橋では?」と思わず手にとりました。

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グレンフィナン高架橋については、以前に曲線構造をしたコンクリートアーチ橋という話題で取り上げたことがあったのですが、実際にアーチ橋脚部分まで曲線を描いているかどうか、確証が無く、ずっと頭に引っかかっていました。

そのことがあったからでしょう、いそいで本の中身を確かめて、まちがいなくグレンフィナン高架橋であることを確認。こんなに構造がよく観察できる映像も無いだろうと言うくらいのアングルからの写真です。

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本文には同じアングルの鮮明な写真が掲載されているのですが、この表紙写真でも十分構造が確認できます。

これをみると、橋のコンクリートづくりの欄干部は間違いなくカーブを描いています。そして、アーチ橋脚部が欄干部のカーブとおなじ面でつながっていることが確認できます。雨水で溶出した石灰分が白く流れた後が目立つので一見、脚部に角があってアーチ部は直線であるようにみえますが、よくよく観察すると欄干部と同じカーブを描いていることがわかります。

これでいちおう、積年の疑問(笑)は解決。なんか気持ちいいですね(^^;;;

それにしても、グレンフィナン高架橋、コンクリート造りということで、もっと打ちっ放しののっぺりした表面をしているのかと思っていたのですが、こうしてアップで見ると、まるで石積みアーチ橋のような表面のテクスチャーで、少々驚きました。

ものが大きいだけに相対的に型枠材の跡が細かく見えることや、風化浸食で表面に無数のひびや傷がはいってそこから石灰分がしみ出して模様をつくっているということもあるのでしょう。

コンクリート橋でも、こんな風に風格のある景観になるのは、やはり鉄道だからこそ、ということがあるかもしれません。これがハイウェイの高架橋だったら、単に古くさく汚く危険に見えるでしょう。

そう思うと、鉄道の景観って、自然の風景に融け込むことが前提となった、人工構造物としては稀な部類の価値基準と美観を持って受け入れられる景観なのではないかと感じます。

追記:

この本、英国の有名どころの保存鉄道を観光ガイドしたもので、特に珍しい資料が掲載されているわけではありませんが、写真がとても綺麗です。編集・取材事務所を経営している著者が現地取材した記録に歴史的背景などの解説を織り交ぜて書かれていますので、それなりに楽しめます。

著者の秋山岳志氏は、ほかにも英国のナローボートやトーマス関係の本をいくつか出版されています。

また、ネットでも『機関車トーマス』とイギリス鉄道遺産、というブログを開設されていて、そちらには本にはない情報もいろいろとあって楽しめました。そのブログ中にグレンフィナン高架橋の別角度からの写真が掲載された記事がありましたのでリンクを貼っておきます。

色彩表示温度計シールド (arduino)

フルカラーLEDを使ったarduino色彩温度表示計はそれなりに綺麗で楽しかったので、シールド化してみることにしました。

Img_0206

プロトシールドはこちらに紹介されていた方法で自作。でも、汎用のシールドにするワケじゃないので、必要なピンしか取り付けていません。

シールドの配線は下図のとおりです。上から見ていますので念のため。完成写真と見比べてご覧ください。

Img4210921590001

ここんとこ気力減退が著しいので、これだけの作業をするのも精一杯です。

いやほんと、ひさしぶりに半田ごてをにぎりましたが、安物の半田ごてのこて先がちびて、そろそろ寿命のようです。そのせいというわけではありませんが、汚い仕上がりでお恥ずかしい限りです(^^;;;

Img_0204  Img_0205

スケッチは下記の通り。季節によって、最低温度と最高温度の値を変えると良いと思います。エアコンなんかをつけると色の変化を楽しめます。テストするならセンサー部を指でつまむとよいでしょう。

もちろん、スケッチを入れ替えれば、フルカラーイルミネーションランプとしても楽しめます。

2012.3.22追記:

ひさかたぶりに、このシールドを動かしてみたのですが、どうも温度表示がおかしい。なぜか高い温度になるので、不思議に思ってよくよく観察したら、ICの発する熱がセンサーに影響していることが判明。基盤をとおしても熱が伝わるということなんですね。

解消法はセンサーの位置を変えるしかありません。ICチップから一番遠い位置に付け替えるか、以前のように、リード線で外部に引き出して設置するのが正解なのでしょうが、なんかやる気が起こらないので、しばらくは放置ということにします。

スケッチ

//-------------------------------------------------------------------------------------------------
// No.11c Full colour LED thermometer, created 14 June 2010

/*   0.2秒ごとに摂氏温度を計測

     0.6秒ごとに平均摂氏をシリアルモニタ出力&フルカラーLED色彩表示 */

#define analogInPin 0             // アナログ入力ピン
 
int analogVal     = 0;            // アナログ入力値(0〜1023)
const float intervalIn  = 200;    // 計測間隔(ms)
const float intervalOut = 600;    // 結果出力間隔(ms)
float freq        = 0;            // 計測回数
const float  v    = 5;            // 基準電圧値( V )
float  tempC      = 0;            // 摂氏値( ℃ )
float  tempMin    = 18;           // 摂氏最低値( ℃ )
float  tempMax    = 30;           // 摂氏最高値( ℃ )
float  tempCsum   = 0;            // 結果出力間隔ごとの合計摂氏値( ℃ )
#define ledPinRed   11
#define ledPinGreen  9
#define ledPinBlue  10
int cVal  = 0;
int rVal  = 0;
int gVal  = 0;
int bVal  = 0;
int Red   = 0;
int Green = 0;
int Blue  = 0;
int spectoralRGB[] = {
  255,0,255,
  255,0,255,
  255,0,255,
  255,0,255,
  255,0,255,
  255,0,255,
  204,0,255,
  153,0,255,
  102,0,255,
  51,0,255,
  0,0,255,
  0,51,255,
  0,102,255,
  0,153,255,
  0,204,255,
  0,255,255,
  0,255,204,
  0,255,153,
  0,255,102,
  0,255,51,
  0,255,0,
  51,255,0,
  102,255,0,
  153,255,0,
  204,255,0,
  255,255,0,
  255,235,0,
  255,214,0,
  255,194,0,
  255,173,0,
  255,153,0,
  255,122,0,
  255,92,0,
  255,61,0,
  255,31,0,
  255,0,0,
  255,0,0,
  255,0,0,
  255,0,0,
  255,0,0,
  255,0,0
};

void setup() {

  Serial.begin(9600);
  freq = intervalOut / intervalIn;
  pinMode(ledPinRed, OUTPUT);
  pinMode(ledPinGreen, OUTPUT);
  pinMode(ledPinBlue, OUTPUT);
}

void loop() {

  for(int i = 0; i < freq; i++ ){
    analogVal = analogRead( analogInPin ); // 計測値を取得(0〜1023)
    tempC = ((v * analogVal) / 1024) * 100; // 摂氏に換算
    tempCsum += tempC; // 平均値算出のため取得値を合計
    analogVal = 0;
    tempC = 0;
    delay(intervalIn);
  }

  tempC = tempCsum / freq +0.5; // 結果出力間隔間の平均摂氏値

  tempC = constrain(tempC, tempMin, tempMax) * 10; //色彩表示範囲温度設定
  cVal = map(tempC, tempMin *10, tempMax *10, 0, 40);
  rVal = cVal * 3;
  gVal = cVal * 3 + 1;
  bVal = cVal * 3 + 2;
  Red = spectoralRGB[rVal];
  Green = spectoralRGB[gVal];
  Blue = spectoralRGB[bVal];
  analogWrite(ledPinRed, Red);
  analogWrite(ledPinGreen, Green);
  analogWrite(ledPinBlue, Blue);
  Serial.print(" Temp/");
  Serial.print(intervalOut / 1000);
  Serial.print("sec | AverageTemp: ");
  Serial.print(tempC / 10);
  Serial.print(",  cVal: ");
  Serial.print(cVal);
  Serial.print(",  RGB: ");
  Serial.print(Red);
  Serial.print(",");
  Serial.print(Green);
  Serial.print(",");
  Serial.println(Blue);
  tempC =0;
  tempCsum = 0;

}
//-------------------------------------------------------------------------------------------------

2011年4月17日 (日)

学研 エヌランド レイアウトベースのプラン

Nゲージが普及し始めた頃、各社からレイアウト自作のベースとして、台枠に線路を敷いてある程度地形の下地を整えた製品が発売されました。これはその一つ。学研から発売されたものです。注:yahoo オークションから画像を引用。

Gm1mw50img600x4501302094505iqpjs543

このプラン、仲間内で、非常に良く出来たプランだ、と話題になりました。たしかに、二つの側線を終端駅として変化に富んだ運転が楽しめますし、複線区間に見えるような箇所もあって、非常に良く考えられたプランです。

ただ、自動往復運転装置などを利用することも考慮した point to point のプランとしてみると、上側の渡り線の方向を逆にした方が、もっとスムーズに運転を楽しめそうな気がします。

さっそく、軽便鉄模アンテナのkeukaさんが、その点を変更したプランを、トミックスのレールで作成してみせてくれました。曲線はR243とR280。900×600サイズ。

276141738
 
 
 
こちらは、R140とR177。800×400サイズ。同じくkeukaさんの作図。こちらは、渡り線の向きがオリジナルの通りのプランですね。

276705354
 
 
  
私もミニカーブレールのポイントで最小プランを作ってみました。R100とR140。450x350サイズ。

276346446
 
 
 
このプラン、クロスを使って内側と外側の線路を入れ替え、外側に楕円トラックを持ってくることが出来るのではないかと気づいて、やってみたのがこれです。R100とR140。700×350サイズ。

277255308

横にのばして800×350サイズとすれば留置線をもう少し長くとれるでしょう。このプランなら、三角形ホームのターミナル駅が設置できそうです。ちょっとシーナリイをスケッチしてみたくなりますね。

ÖBB 1016

ウチでは別格扱いとして大事にコレクション(のつもり)しているCIWLトラン・ブルー編成CIWLサロンカー&レストランカーですけれど、牽引機を、Locomotive à Vapeur 231 E 26, livrée Verte, Epoque III de la SNCF (サウンド確認試運転その他うんちくは、こちら:SNCF 231E 慣らし運転&アンドレ・シャプロン)として、保存鉄道的編成という位置づけにしていたのですが、どうももの足りません。

というわけで、初心に立ち戻ってコレクションのきっかけとなったオリエント急行よろしく、欧州数カ国をまたいで運行する特別列車とし、牽引機を増備することにしました。

で、いろいろ考えた末、"オリエント急行" [Comon sense books] (大型本)に掲載されていた各時代の運行ルートを参考に、パリ発チューリヒ経由ウィーンまでの特別豪華観光列車って設定にして、牽引機に、フランス国内は動態保存機の231E、スイス国内はクロコダイル、オーストラリアは最新鋭のÖBB 1016が好いかな?と。

牽引機は単にかっこよさだけで選んだだけで、なんの意味もこだわりもありません。たよるは自分の好みだけ。どうせ現代の電化された鉄路を走るんですからね。なんでもいいんです。自分の好みに合いさえすれば。

なもので、ドイツ型は入ってません。理由は好みの機関車がなかったから。だから、ドイツ国内は通らない、というルートとなりました。なかなかすごい理由ですけど、妄想の世界ですから、なんでもありです(^^;;;

で、まずは、ÖBB 1016を入手。ごらんのとおり、赤い塗装が、クラシックなCIWLのサロンカー、プルマンカーと良く似合います。

Img_0193

ROCO製です。DCC readyですが、サウンドを楽しむ予定も無いので、デコーダは搭載しない事にしました。ま、気が向いたらモバイルだけでも搭載する予定です。そのほうがライトのコントロールなんかも出来て楽しそうですし。

追記:結局、DigitraxのモバイルデコーダDZ125を組み込みました。

さて、次はクロコダイルか……。どーすっかなー、円安になっちゃったしなー、今回もタイミングのずれで予定よりずいぶんと高い買物になっちゃったしなー、どーせ買物下手はなおらないんだから、思い切り良く……いや、やっぱり、しばらくは真面目に仕事をして稼いで、嫁さんに言い訳できる体勢を作ってからクロコダイルを手に入れることにします(^^;;;

で、ÖBB 1016のことなんですが、この機関車についてネットを検索したら、コレクターの方が実物について詳しい解説をしているのが見つかりました

なるほどなるほど、という感じですね。

ただ、いつリンクが切れてしまうかわからないので、実物の解説部分について、自分のためのメモも兼ねて下記に引用させて頂く事とします。

[引用開始]
タイプ1016/1116は、ÖBBにおいて時代の高速度化と旧型機の置き換えを目的として1996年12月に企画を開始した電気機関車である。

高速度高性能を目標とするため、DB 101とSNCF 36000とDB 152を参考とし、また周辺国にも直通でEC等を牽引できることを念頭におき、オーストリアとドイツに共用できる電源が15 kv / 16.7 HzACのタイプ1016を50両、隣国のハンガリーの様な国で使われる電源25 kv / 50Hzの2電源方式のタイプ1116を25両製作することにした。

製作費用は2電源方式の1116で、DB 101や152、SBB Re460より12%安く作ることが目標とされた。

最高速度は、SBBのRe460やÖBB 1012と同じ230km/hとし、全長は19280mm、動輪径は1150mm、配置はBo'Bo'のD形機で、軸重は21.5t、出力は1012や Re 460と同じ6400kwとされ、電気部分はSiemens-Konzermが、機械部分はSGP Grazが担当した。

技術面では、機関車の電気部分はシーメンス輸送機関システムからサービス証明された構成要素を使い、Sibasのような、GTOトラクション・コントロール・システムはコンバータを水冷し、補助装置コンバータは空冷とした。ブレーキディスクはシャフトごとに別々に取り付けられ、マルチコントロールされ最適な継続力を持ち、また低メンテナンスという特徴を持たせることに成功した。

車体は広い快適な運転室と空気力学的に優れたエルゴノミクス・デザインとし、そのため丈夫な貨物輸送または速い旅客列車を牽引しているかどうかに関係なく、1016/1116は先進の高性能牽引性能を引き出すことになった。そしてこの1016/1116は、シーメンス社オーストリアから、第2の Eurosprinter世代を代表となることとなった。


1997年に正式発注となった1016/1116は、2000年1月に最初の4両(1016.001-003と1116.001)が納品され、このあと 2000年末までには、1016は23両(001-022と024)まで納品され1116とともに全機Wien Westに配置された。

2001年末では、1016は最初の発注分の残り27両が納品され、001-024はSalzburgに、025-050がWien Westに、1116は001がSalzburgに、002-023がWine Westに配置された。同時に1116は、追加発注が行われた。

1016/1116の増備により、それまで活躍してきた1010(-6)、1110(-6)、1043(-9で残0)、などの淘汰が進むこととなった。また軸重の違いで直接の淘汰ではないが移動等で淘汰が進む形式も出てきた。1040(-5)、1041(-3)、1141(-6)など。他にディーゼル機関車も旧型機が淘汰され始めた。

2002年になると1116の最初の発注分の残り2両(024-025)も納品されWine Westに配置、さらに追加増備分も続々納品され、合わせて1116は69両増えて92両となり、026-039がSalzburgに追加配備されたのを始め、Wien Süd、Villach、Innsbruckにも初めて配置された。

旧型機の淘汰も進み、1010(-6)、1110(-5)、1040(-1)、1141(-5)、1042(-15)、1142(-4)、1046(-1)となった。

また2002年には1116をベースとしてROeEE(Raab-Oedenburg-Ebenfurt Railways=ハンガリー)に1047形式が製造された。これらはオーストリアとドイツの電源システム(AC 15kV/16.7 Hz)とROeEEの電源(AC 25 kV/50 Hz)に対応する2電源システムが採用され、また列車自動制御装置システムEVM 120を搭載し、わずか8ヶ月で5両納品された。

同時にMAV(Hungarian State Railways=ハンガリー)にも1047がROeEEと全く同じ性能で10両発注され、こちらはわずか7ヶ月で納品された。(この1047はタイプ ES64U2と全く同じものである。したがって1116とも、ほとんど同じものとなっている)

2003年12月までには、1116が更に71両増備され、計163両となった。これにより、1010(-6残0)、1110(-16残0)、 1040(-5残0)、1041(-13残0)、1141(-16残0)、1042(-8)、1142(-10)、1046(-9残0)と6形式が消滅形式となった。

2004年末までには1116は62両が増備され、計225両となった。そして1042(-6)、1142(-9)が減少した。

2005年末までには1116は47両が更に増備され、在籍数は272両となった。これにより1142(-7)が減少した。
また、1116の061-065はGySEV(ROeEE)に、1116の066-068はSiemensのDisplokに貸出を行っている。

SiemensでもDisplok(貸出用機関車)として、タイプES64U2というのを誕生させているが、この車輌はほとんど1116と同じでドイツとオーストリア共通の電源システムと、チェコ共和国とスロバキアの共和国のAC電源システムを使うことが出来る。そのためドイツとオーストリアの国境を越える事業のために、いろいろな顧客によって賃借されている。この機関車は2000-2004年製で現在計60両がDisplokとして活躍中である。
[引用終了]

2011年4月16日 (土)

ケータイストラップ修理

落とさないように、クリップつきの、びよ〜ん、と伸びるプラスチックのカールコードのストラップを使っていたのですが、最近コードの材質の劣化が激しくて、割れたところから、しょっちゅう切り縮めなければならなくなってきました。

新しいのに買い替えれば好いんですけどね、一緒に使ってる100円ショップのすぐれもの、マイク付きイヤホンのカーリーコードと絡んでしまう事が多くて困っていたので、いっそのこと、とふつーの紐に交換する事にしました。

ケータイへの取り付け部分はすでに細い紐部分を太めの釣り糸に交換してあったのでそのままでOK。カーリーコード部分をお菓子の包装袋についていた飾り紐に交換。もうちょっと派手な色なら良かったんですけどねー。まーこんなものでしょう。

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というわけで、のびちぢみするカーリーコードより、こちらのほうがよっぽど使いやすい事に気づいてしまった日曜日の朝の一時でございました =^・^= 

浜松市 掘留ポッポ道 ケ91

浜松に行く用事があったので、ちょっとだけ時間を割いて、浜松市掘留ポッポ道の「ケ91」を見てきました。

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この機関車については、すでにネット上にたくさん情報がありますので、詳しい話は一切省略。「ケ91」で検索すればいくらでもヒットします。

こちらはその一例

なので、撮影してきた写真をスライドショーにして掲載しときます。下回りのディテールなんぞの写真は、模型ファンには役に立つかな?

機関車とは関係ないけど、現場に行く途中で見かけた怪しいお店。外国人向けなんでしょうか?商店街の一角にタトゥー屋さんがあるのには驚きました。

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この商店街のならびに、アールクラフトという模型屋さんがあることを、あとで地図で調べて発見。しまったなあ、とおもいましたが、まあ、時間もなかったし。買うモノもおそらくないし、といういことで、そのうちまた機会があれば、ということにしました(^^;;;

2011年4月 9日 (土)

名古屋鉄道 モ510形

トミックスからHOで名古屋鉄道 モ510形が再販されるようです。これ、たしか、最小通過半径 R215だったと記憶してますが、なんか魅力ありますね。

検索してみたら、既に予約販売が始まってました。

で、昔々そのむかしにBトレインにグリーンマックスのNゲージ小型動力台車とページャモータを強引に取り付けて動力化した代物があったのを思い出して、段ボールの底からひっぱりだして運転盤で走らせてみたら、思いがけなく調子良く走ってくれました。

へえー、ほっといてもけっこうまともに走るんだなあ、と変なところで感心。

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これは、100Rを問題なく通過してくれます。しかし、ちいさいです。いかにも小さい。HOのが215R通過可能ということなので、ちょっと食指が動きますね。

 
 

しずてつジャストラインバス営業所マスコットキャラクター

バスの中で、広告と一緒に貼られてあったので、思わず撮影してしまいました。

「車内でのケータイ電話の利用は控えましょう」って、書いてありますが、カメラ機能だったらいいですよね、と勝手に解釈して、パシャ!

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なんだか、いろんなアニマルキャラクターがちょっとワルそうな表情をしてイケナイことを繰り広げております(^^;;;

ウサギとカメはともかく、キリンにパンダにシカ、サル、コアラ、カモメって……このとりあわせ、なんかへん……なんでこのとりあわせなの?と思われる方、あなたはするどい。

実はこれ、しずてつジャストラインのバス営業所マスコットキャラクターたちなんです。

営業所の区別をつけるのに、普通は番号とか営業所名とかを表示しているのが一般的ですが、しずてつバスはイラストのマスコットキャラクター。

営業所毎にマスコットキャラクターがあって、どのバスにもこの動物たちのイラストをあしらった営業所マークが貼られています。なかなかかわいいというか、ほほえましい気分になるので、個人的にはとっても気に入っています。

このマークをコレクションしたブログがありましたので、リンクしておきます。

バスキャラクターコレクション(その1)

バスキャラクターコレクション(その2)

調べてみたら、全国でも、このようなマスコットキャラクターを使っているのは、静岡と仙台くらいしかないそうです。

仙台のバスは、営業所のある方向を十二支の干支のマークで表しているそうで、なかなかの凝り性のようですが、個人的には、静岡のような、幼稚園バスマスコットみたいなキャラクターのほうが好みですね。

なんというか、とっても静岡らしいあそびごころがあって、この街の雰囲気によくあっているように思っています。

ちなみに、いつもつかうバスは鳥坂営業所のうさぎさんマークのバスです =^・^= 

 

2011年4月 3日 (日)

日本平山頂パークセンターの品揃え

嫁さんといっしょに日本平ホテルと久能山東照宮に行楽!にいってきました。

日本平ホテルの庭は「華麗なる一族」(ってなんや???)のロケをしたところ、とか?よくわからんけど、なかなか広大で富士山も見えて居心地の好いところでした =^・^= 

東照宮は、日光の縮小版みたいな感じですね。ロープウェイのガイドさんのトークがなかなかプロの技量を感じさせてくれました。

で、帰りのバスの待ち時間に、ロープウェイ駅がある日本平山頂パークセンターの土産物屋をのぞいていたら、やたら充実したSLオモチャコーナーを発見!

説明不用で、写真並べときます。

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このプラ性の蒸気機関車列車セットなんて、国籍不明だけど、おもちゃとしては、けっこうたのしそうなんで、おもわず手が出そうになりました。ひだりがわのなんてお値段525円!。買っときゃ良かったかな?

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2011年4月 2日 (土)

レゴトレイン

地元のおもちゃ屋さん(静岡はまだ個人商店のおもちゃ屋さんが元気です!)に立ち寄ったら、レゴのコーナーにカタログがあったので、ひとつ頂いてきました。

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目についたのが、レゴトレインシリーズ。これって、しばらく日本では見かけなかったような気がするんですが、また日本での販売ラインナップに加わったのですね。

ヨーロッパ型の最新式のカーゴトレインと、コミュータエクスプレストレインのようです。

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レールはプラスチックになっていて、ラジコン操作みたいですね。ただ、昔のレゴトレインシリーズとゲージは同じなので互換性はあるようです。

集電のことを考えなくていいので、こちらのほうが、おもちゃとしてはずっと快適にたのしめそうですね。

アマゾンで検索してみたら、たくさんのラインナップがヒットしました。

なんだか、とっても魅力的です。

ちょっと食指が動かされますが、またタンスの肥やしというか、罪庫が増えることになりそうなので、カタログだけで楽しむことにしたいと思います。

ところで、「レゴトレイン」でネットを検索するとたくさんのページが出てきます。けっこう熱心なファンがおおいようで、クラブなんかもあるし、オリジナルの部品を作ったりしている例さえ見かけます。

ただ、基本的には、レゴのパーツをつかってどれだけ自分の好みの機関車や列車を造形するか、というのがルールとなっているようで、パズルの楽しみ、造形の楽しみが中心になっているところがあるみたいです。このあたりは、鉄道模型とはちょっとちがうジャンルの楽しみ方なのかも知れません。私はそういうの、だいすきですけど(^^;;;

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