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2011年3月26日 (土)

割り箸幹の松

久しぶりに、お弁当の割り箸を削った幹で松の木をつくってみました。

松というと、♪粋な黒塀見越の松に……なんて枝振りの松を連想される方が多いと思いますが、あれは海岸の風衝地や日本庭園で人工的に手を入れられた松の樹形。本来はすっくと立ったきれいな針葉樹の形をしています。ただ、枝は、スギヒノキにくらべてちょっと隙間が開いて絡み合っているように見えるかも。

ということで、割り箸の幹に園芸用シュロマットやフィルタなどをほぐして枝にするやりかたでお手軽に製作を楽しんでみました。

Img_0637

ついでに、枯れ木も1本つくってみました。右端のがそれです。

まーねー、ほんとひさしぶりなんで要領の悪いことおびただしかったですが、いちおうまあまあの出来にはなったと自己満足。

塗料の蓋がガチガチに固まっていてなかなか開かなかったのには往生しましたし、模型店も都心まででないといけないようなところに住んでいるので適切な色の塗料やパウダーを用意することも出来なかったし、気力のなさからついめんどくささも出て手抜き放題になってしまったので、かなりの妥協の産物になったのが心残りですが。

でも、いちばん嬉しく幸せに感じたことは、作りたくなった時にとりあえずは基本的な材料と道具が揃っているということ。ストックは大切。断捨離主義者には絶対に理解できないだろうなあ。反断捨離生活スタイル=貧乏性の捨てられない主義って、この趣味には絶対に必要な要素なんだとおもいました。(^^;;;

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