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2011年3月27日 (日)

ファンタジー小説「ミストボーン」シリーズ

ファンタジー小説 「ミストボーン」 シリーズ

先週半ばから読み始めて、金曜日の夜徹夜して、土曜日午前中朦朧として、昼から出勤して、帰宅後力つきて泥眠して、夕食後読書再開して、いまさっき読了。昼夜逆転、老眼に鞭打って読む価値があるほどの楽しみ。

SFファンタジーです。「ライラの冒険」とどっちがおもしろいか、というくらい、おもしろかったです。あらすじなんかは、こちらをみてください。

実はこれ、下の3册で3部作の第1部。このあと、第2部「ミストスピリット」第3部「ミストクローク」と続きます。いま、「ミストスピリット」読んでるところ。続きがたのしみ。でも明日は現場出張だから、徹夜は出来ません。

ファンタジーの例に漏れず、荒唐無稽の魔法的要素が濃いのだけど、それがちゃんと物理法則に従ってたり、機能の理論体系が整ってたりするのがおもしろい。それと、スピード感。戦闘場面なんか、頭の中に映像が浮かぶ感じ。結構人物描写もされていて飽きないし。

中世暗黒時代のような残虐描写ややたらいっぱい人が死ぬ場面も出てくる(お涙ちょうだいとちがうから結構あっさりしてるけどね)から、わたしとしては、とっても面白いんだけど、映像的にかなり血と死体が飛び散っちゃう場面が豊富ですので、そういうの嫌いな人はちょっとどうかなという気がしないでもないですが。

ジェットコースターに乗ってるみたいな感じの読みごこちです。

でも、読み終わったら、ほとんどおぼえてない。主人公の名前さえ覚えてない私は認知症か(^^;;;

ファンタジーは、セロリのスープと並んで、精神衛生によろしいようです =^・^= 

おすすめです。
Mistborn

ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 (ハヤカワ文庫FT)
ミストボーン―霧の落とし子〈2〉赤き血の太陽 (ハヤカワ文庫FT)
ミストボーン―霧の落とし子〈3〉白き海の踊り手 (ハヤカワ文庫FT)

ミストスピリット―霧のうつし身〈1〉遺されし力 (ハヤカワ文庫FT)
ミストスピリット 2試されし王 (ハヤカワ文庫FT)
ミストスピリット 3 (ハヤカワ文庫FT)

ミストクローク ―霧の羽衣― 1 新たな救い手 (ハヤカワ文庫 FT サ 1-9)
ミストクローク―霧の羽衣― 2古からの声 (ハヤカワ文庫FT)
ミストクローク―霧の羽衣〈3〉永遠(とわ)の大地 (ハヤカワ文庫FT)

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