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2011年2月13日 (日)

SNCF 140C 軸動ポンプギヤ?修理

ダイニングキッチンの床に敷いた組み立て線路で、Liliput製のSNCF 140C を機嫌良く走らせていたら、突然がくんと停止。どうしたのか、と見たら軸動ポンプ部分?(だと思うけど自信なし。速度計とか発電機に繋がってるのかも?)のクランクロッドがステイに噛み込んでいました。

どうやら、ステイ側の部品が折れたようです。あわてて、床をさがしたら、なんとか折れとんだ部品が見つかってほっと一息。壊れたところはこの部分です。

Dscf5711600 → Img_0488

こんな力のかかるかもしれないところにまでプラを使っているなんて、さすが中華バックマンOEM……。この機関車、実は髪の毛のように細いハンドレールもプラ製で、すでに一カ所折れてるんですよねえ。こまったもんだ。

まあ、とにかく修理しないと、と連休に自宅に帰ったおりに挑戦してみました(^^;;;

ただ、折れた部品を接着剤でくっつけても強度が持たないだろうし、細い真鍮線を中に入れてつないでも持たないだろうし……ということで、この部分のパーツを足の部分からそっくり真鍮で新製して入れ替えることにしました。

Img_0489 → Img_0493

もとのプラ製のモールドを切除して、新しい部品が収まるように加工します。

Img_0490 Img_0491

そこに、新製したパーツを瞬間接着剤で組み付けて完成。ま、何とかなりました。

Img_0494

このあと、黒い塗料を筆塗りして出来上がり。

しかしなあ……この機関車って、サウンド付きDCC運転を楽しむことを前提とした製品でしょうに、繊細で精密なディテールなのはいいんだけど、こんなやわな作りでは、安心して遊ぶことが出来ません。

その点、フライシュマンやメルクリン、ロコ等の製品はデフォルメもあっておもちゃっぽく見えるところがあるにはありますが、安心して走らせて遊べます。どっちがいいかは、人によるかもしれませんね。

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