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2011年2月

2011年2月26日 (土)

静鉄 デワ1タイプ

たまたま通販のページで、アオシマ キャラメル Nゲージ No.05 静岡鉄道 デワ1タイプ "ブラック"が、3割引プラス500円引きクーポン適用で出ていたので、買ってしまいました。

でもこの程度の作りで定価5,040円、値引き後でも3,100円って、Nゲージの製品に比べると絶対割高ですよねえ。しかもどうみてもHOn30ナローにしか見えないし……って、そのほうが自分には都合がいいんだけど(^^;;;

これで、手持ちのデワが2両になってしまいました。

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なので、一両は、スウェーデンでみたトラムのワークカーみたいに真っ赤な車体とゼブラマークのフロントビームに塗ってみたいな、なんて思っていますが、構造を調べてびっくり。このデワ、車体は透明プラのインジェクションで、窓をマスキングして黒い塗料を吹き付けてあるんです。だから、窓ガラスが外れない。

これはマスキングに一苦労しそうだなとおもったので、作業に取りかかるのに二の足を踏んでいます。

2011年2月21日 (月)

ジオラマのリアリティ?

八木軽便鉄道・社長室 玄関前にスロープ設置 に、自転車出し入れのために作ったスロープを息子達は喜んだが、奥様は気づきもしなかった、というエピソードが紹介されていました。

そういうものだとおもいます。自分が使うモノじゃなければ、気がつかない。

これが庭園鉄道なんかじゃなくて、1/87や1/43や1/160であったところで、全く同じことがおこります。

資料写真や実物をもとに、隅から隅までミニチュアでどんなに上手に再現していても、なんかちがうよな、というジオラマを見ることがありますよね。

そういうふうに感じる人も感じない人もいるから、ひとそれぞれですが。

あれは、作った人が、資料をもとに”ミニチュア・アイテム”をつくっているだけだからなんであって、それぞれのアイテムを自分が現実の世界で見たりさわったり利用したりする身になって作成したり配置したりしていないから、なんだと思います。

だから、冒頭の例に挙げたような、モノがあっても気づかない、またはその逆にモノがないのにきづかない、さらにはそこに存在理由の無いものがあるのに気きづかない、もしくはそれがあり得ない状態で存在しているのに気づかないなんてことが起こります。

とまあ、えらそうなことをいっているけれど、自分にそういうことに配慮したジオラマを作ることができるのかなんてことは、そんなこと知ったこっちゃないので、念のため。

有名なジオラマ作家の、まるで映画やドラマの一シーンを切り取ったような、と表現されてもてはやされている作品でも、自分には生きた感じがつたわってこないというか、そのシーン(ジオラマ)のなかでの人物や動物や機械、車両の動線が見えないというか、そういうふうに感じられる作品がよく見られるようにおもうのは、これは自分の感性のせいなのか、それとも作者のせいなのか、という素朴な疑問を抱いていると言うことについて、メモしておきたかっただけの話ですので、あしからず(だらだら悪文ご容赦!=^・^=)

じっさい、女の子が遊んでるシルバニアファミリーのセットとかリカちゃんハウスの方が、著名ジオラマ作家のあーちすちっく(笑)な作品よりも、よっぽど生き生きしてたりしますもんね。というか、個人的にはそういうののほうが好きってのは、これはほんとに好みの問題ですけど、私、ロリコンの趣味はありませんので、これまた重ねて念のため。

それから、たまに、すごく動きのあるAFV系のジオラマ作品を見ると、テクニックの優劣はさておいて、思わず見入ってしまうことがありますけれど、あれはおそらく、作った本人は、精神的にあのシーンの中に完全に入り込んでいるんだろうなあ、とおもったりもします。だから、逆に、血の流れ方やがれきの飛び散り方が不自然(どちらも大量にすぎる)だったり、妙なぐあいに泥がくっついてたりしてね(^^;;;

あれって、きっと、つくるの楽しいのだけれど、同時にとてつもなく精神的に消耗してるだろうなあ、と思います。

前出の女の子の人形ごっこの場合は、それが自然に出来ちゃってるんでしょうね。なんとなくうらやましいというか、ひょっとして、女性をうまく巻き込んだら、すばらしいストーリーのある生き生きとしたジオラマが出来ちゃうんじゃないかと思ったりもします。

2011年2月19日 (土)

THE BEE 取る!

 
「サ・ビートル」と読むみたいです。模型用の中性の錆取り剤ですね。

去年の静岡クリスマスフェスタで展示販売されていたんですが、パンフだけもらってきたものです。個人的には今のところあんまり必要性感じなかったので。

ご参考までに、でっかい画像を貼り付けておきます。

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しげしげとパンフを眺めるに、なかなかの優れもののような気もします。

レールクリーナーなんかに使ったら強力なんじゃないでしょうか? 水拭きの方法を考えないといけないのがちょっと大変かもしれませんが。

で、効能書きその他をずーっと詳しく読んでいくと、ひとつだけ気になることが。

成分に「メルカプタン」って書いてある……。

これって、ご存じのとおり、あの、悪臭の元ですよね。ということは、この錆落とし液、すごい臭いがするんじゃないだろうか。

しまったなあ、ブースで臭いを確かめてくれば良かった(^^;;;

2011年2月14日 (月)

雪の庭園鉄道風景

昨日一昨日と久しぶりに帰宅したら,ちょうど雪!

庭園鉄道の雪景色って、なかなか奇麗です。

ということで、思わずパチリ。

Img_0480 Img_0482

え?走らせなかったのかって?

いや、もう走らせなくなって2年すぎてるもんで、通電状態が最悪……

一度徹底的にジョイナー部分をクリーニング&調整しないと、線路から集電するLGB車輛は走行不能の状態ですが、庭の風景としてたのしむのなら、これで十分。

暗くなってから1時間だけは、センサータイマでライトアップするので、ことさら奇麗な風景が楽しめます。

といっても、所詮裏庭。窓をあけて首をださないと全景が楽しめないのが、少々なさけないですけど(苦笑)

2011年2月13日 (日)

SNCF 140C 軸動ポンプギヤ?修理

ダイニングキッチンの床に敷いた組み立て線路で、Liliput製のSNCF 140C を機嫌良く走らせていたら、突然がくんと停止。どうしたのか、と見たら軸動ポンプ部分?(だと思うけど自信なし。速度計とか発電機に繋がってるのかも?)のクランクロッドがステイに噛み込んでいました。

どうやら、ステイ側の部品が折れたようです。あわてて、床をさがしたら、なんとか折れとんだ部品が見つかってほっと一息。壊れたところはこの部分です。

Dscf5711600 → Img_0488

こんな力のかかるかもしれないところにまでプラを使っているなんて、さすが中華バックマンOEM……。この機関車、実は髪の毛のように細いハンドレールもプラ製で、すでに一カ所折れてるんですよねえ。こまったもんだ。

まあ、とにかく修理しないと、と連休に自宅に帰ったおりに挑戦してみました(^^;;;

ただ、折れた部品を接着剤でくっつけても強度が持たないだろうし、細い真鍮線を中に入れてつないでも持たないだろうし……ということで、この部分のパーツを足の部分からそっくり真鍮で新製して入れ替えることにしました。

Img_0489 → Img_0493

もとのプラ製のモールドを切除して、新しい部品が収まるように加工します。

Img_0490 Img_0491

そこに、新製したパーツを瞬間接着剤で組み付けて完成。ま、何とかなりました。

Img_0494

このあと、黒い塗料を筆塗りして出来上がり。

しかしなあ……この機関車って、サウンド付きDCC運転を楽しむことを前提とした製品でしょうに、繊細で精密なディテールなのはいいんだけど、こんなやわな作りでは、安心して遊ぶことが出来ません。

その点、フライシュマンやメルクリン、ロコ等の製品はデフォルメもあっておもちゃっぽく見えるところがあるにはありますが、安心して走らせて遊べます。どっちがいいかは、人によるかもしれませんね。

2011年2月12日 (土)

太平洋の小島のパイクなど?

「奇界遺産」という本に紹介されていた、ジープ島というミクロネシアにある珊瑚礁の孤島。周囲300メートルほどの、ヤシの木が生える小島に小屋が一軒建っているだけ。ほかにはなんにもない。なんと日本人のオーナー?が、たったひとりでここに住んでいるんだそうな。

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この写真を見て、おもわず、この島に線路を敷きたくなった。究極の自家用トロッコ線だなあ(^^;;;

砂浜は半分珊瑚を積み上げて路盤をつくり、半分はティンバートレッスルにして、桟橋もつくってそこに線路をのばして。島の反対側には石垣を組んだその上に線路を走らせられる。車両は手押しトロッコに船外機利用の怪しげな機関車など……

On30くらいでパイクにしたら、おもしろいんじゃなかろうか?

鈍い頭痛で何にもやる気がおこらん休日は、こんなことをぼんやり考えてすごすに限ります =^・^=

2011年2月11日 (金)

チョコレート中箱のイラスト

久しぶりに買ったアーモンドチョコレートの中箱を引き出したら、こんなイラストが出てきました。

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こういうところに、ちょっとしたイラストを描いておくなんて、しゃれていますね。

こんなイラストだって、製品の一部としてしっかり企画検討されて世に出たものでしょうから、ずいぶんと労力と手間、そして費用もかかっていることだろうと思います。

ケーブルカー(かな?)と動物の好ましいイラストだから、というわけじゃないですが、こういうあそびというか余裕のある製品をつくるメーカーは、おもわず応援したくなりますね。

2011年2月 5日 (土)

スピーカ・ケーシング工作。

立春です。お天気もいい。でもちょっと頭痛。外へ出る気がおこりません。

かといって、本格的な工作をする気はもっとおこりません。

で、こないだから、100円ショップで買った球形スピーカがかさばって持ち運びに不便なのがきになっていたので、ばらしてスピーカユニットを取り出し、自作のスポンジケースに納めてみました。

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ステレオブラグからの配線は抵抗も何も入れずに合成してスピーカモノラル端子に直結。

それでも、音質は、かえって良くなったかな?

ま、できはともかく、かさばらず、みてくれが好みのスタイルになったというだけで、良しとします。

「踏切あります」標識を貼りました。

八木軽便社長ブログの記事にもろに影響を受けまして……

ネットで探して、画像をダウンロードして、印刷して、ラミネートして、ドアに貼りました =^・^= 

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まあ、ダイニングキッチンの床は現在こういう状態になっておりますので、まんざらおかしくはないかと……

ただ、この場合は、「踏切あります」じゃなくて「鉄道線路あります」または「鉄道模型走ってます」かな?

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しかし、liliput製(その実態は中華バックマン)のSNCF140Fが修理待ちなのはつらい……

で、 欧州型蒸気列車お座敷運転中。客車はSFCNなんですが、機関車はFNDMってレタリングが。これってどこの国の鉄道なんでしょう?

2011年2月 2日 (水)

今年最初のはんだづけ

今日は、すこしく頭痛&体がふらつくを以て(発熱したか?)サービス残業拒否して早期退職、もとい退社。あたたかいスープを作って食べてから寝る。現場行きが控えてるし、なんとかもたせたい。

なんてtweetしてから、なにをおもったか、頭痛とふらつきするけど、なんかじたばた動いて気をまぎらせたいような気分になって、気がついたら、今年初めてのはんだづけをしてました。組み立て線路にフィーダー付けただけだけど。

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やっぱくるしいわ。

そのうえ、いつものように、食事の間、SNCF140C 走らせてたら、軸動ポンプクランク?の軸受け側部品が折損。こんな細くて力のかかるところをプラで作るなよ!さすが中華バックマンといえばいいのかなんといえばいいのか。こりゃ0.3真鍮線で補強?ってこんな逃げ代の無い部品……なんかものすごく厄介な修理になりそうな予感。

もしこれがレイアウトの上で走らせてたら、折れ飛んだ部品は絶対に見つからなかったろうなあ。レイアウトなんか持ってないけど。フロアの組み立て線路で走らせてたのが不幸中の幸い?しかし、見るからに、酷い設計。再来週の連休は自宅に持って帰って修理かなあ……

あかん、とにかく薬飲んではよねよ。

ということで、ダウンします……なんとか明日までに持ち直さねば……

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