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2010年12月18日 (土)

Bトレ箱根登山電車バンダイ動力ユニット組み込み

Bトレ箱根登山電車に無加工で組み込めたカトー動力ユニットはなかなか好調だったのですが、やはり台車の形状が気に入りません。

バンダイからオリジナルの台車枠が使える専用の動力ユニットが発売されたので、さっそく換装することにしました。

とりあえず、散水器をはずさすに組み込む事は出来たのですが、カプラーポケットが邪魔になって台車がほとんど首を振らず、105Rを通過することが出来ません。

下の写真は左がカトー、右がバンダイの動力ユニットを無加工で組み込んで台車の首振りを比較したものです。

Img_0282

仕方が無いので、散水器を車輛妻板から切り取って、カプラーポケットに接着する事にしました。

Img_0283

取り付ける際に干渉ぎみになるカプラーの解放ピンはニッパーで切り取ってしまいます。無理して残しても散水器が邪魔になって解放の機能は果たしません。

Img_0284

接着には、評判のスーパーXを使用。この接着剤はチューブから出すとすぐに固まりかけのゼリーのようになり、エポキシなどとは使い勝手が違って戸惑いましたが、なんとか接着。固まった後も弾力があるので、少々気持ち悪い接着状態ですが、接着強度には問題は無い様です。

結果はごらんのとおり、105Rミニカーブレールを問題なく走行できるようになりました。

しかし、この動力、付属のおもりをいっぱいに装着しても、カトー製のに比べてかなり動きがぎこちないというか、走行抵抗が大きい感じがします。内側台枠のせいなのでしょうか?

Img_0285

動力ユニットのケースは組上げた車輛を2両収納することが出来るので、箱根登山鉄道電車セットの格好の収納ケースとなりました。

Img_0286


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コメント

スケール機もいいですが、
このようなディフォルメ機もいいですね。
今はいろいろと楽しめる時代になりましたね。

どてかぼちゃさん
私からしたら、まだまだ本物そっくり。スケールモデルに見えてしまうのですが……やっぱりもっとデフォルメしたデザインが好みだったりします。
その点、庭園実物自家用鉄道は最初からオリジナルですから、言う事ありませんね。

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