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2010年9月23日 (木)

シングルドライバ expédient

今年の軽便祭のお題は、乗工社PU(パワーユニット)だそうですが、うちにはこれをつかった自作、改造品は皆無。すべてキャラメルモータのままのオリジナル状態です。

まあ、最近の強力なイモンモータに換装したものと比べたら比較にはならないものの、非力なキャラメルモータでもなんとか快調に走ることだけが取り柄。その姿をみてもらうことでお茶を濁すか、と思っていたのですが・・・なにやら、シングルドライバが裏お題として浮上してきたという噂。

さらに、雀坊さんのブログで、かのexistence号へのオマージュ、exhaust号の製作状況を拝見して、久方ぶりにめずらしくも創作意欲?が(苦笑)。何年ぶりだろ?

というわけで、連休に帰宅した折に、設計図も何もなくいきなり工作開始! 例によって例のごとく泥縄式の粘土細工的工作ですので、機関車の影も形もないうちから、愛称をexpédient(エクスペディアン)号と決定しました。

これ、フランス語で、「一時しのぎの手段,急場しのぎの方策,弥縫(びほう)策」という意味です。あ、複数形にすると「金策」って意味になるんだ(笑)。ま、私のつくるようなシロモノにはふさわしい名前かと。そういや、前につくったマリンエンジン利用の2軸クライマックスはL'escroc(詐欺師,ぺてん師)って名付けたんだっけ(^^;;;

イメージはクラシック自転車風スティームレイルカー。シングルドライバは首降りエンジンを採用して動きを楽しむことにしました。

で、ここまでは、出来ました。

Img_0029

スタティックモデルならいいんですけどね。これを走らせなけりゃならんのが頭が痛い。塗装をどうするかも考えなくちゃいかんし。この段階まで、モータの通電テストさえやってないという強引かついい加減な製作過程でつっぱしってます。

さてさて、この休み中にかっこうがつくかどうか?

なんとか祭りには間に合わせたいものです。

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