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2010年8月29日 (日)

スタバカップアンプ・トランスルーセント

透明なスタバカップアンプも面白いのではと、アイスドリンク用のプラスチックカップで作ってみました。

Img_4968

この中身の回路が透けるタイプの機材はトランスルーセントといういいかたよりスケルトンという言い方の方がとおりがいいのかな?どっちのほうが一般的な言い方なんでしょう?透明な豚さんをかたどったプラケースなんかでつくって「透ける豚」なんてったらあきれられる事間違い無しでしょうが =^・^= 

カップは強度が足りないので、もう一つカップを手に入れ、切り刻んで内側にはめ込んであります。模様をあわせるのに一苦労でした。

スピーカはCDケースを切り取った円盤にアクリルビスでネジ止め。

中の回路が見えるのは、ちょっと面白いと言えばそうですが、やっぱり紙製のカップの方が上品で良いですね。

肝心の音は・・・少々高音域が割れます。カップの材質のせいでしょうか?ブレッドボードに組んだ回路のどこかに問題があるせいでしょうか、も一度接触を確かめないと・・・

下の写真は、手持ちのICソケット付きラグ版に回路を組んでみたものです。汎用基板にちいさくまとめる方が良かったかもしれません。

Img_4970

追記:

音の割れは、ブレッドボード基板へのコード端差し込みの接触が悪かった事が判明。結果的に紙カップより良い音がします。

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