« 内田 樹 著「日本辺境論」読了 | トップページ | ソフトエアーガスハンドガン購入(^^;;; »

2010年7月 3日 (土)

Arduinoシンセサイザー(Japanino & arduino)

Arduinoで、ソフト的に生成したノイズを組み合わせて音を作り出すグラニュラーシンセシスという方法をつかったシンセサイザーのプログラム、Auduinoが公開されています。

すでにウェブ上には日本国内での作例がいくつも公開されています(Auduino でgoogle検索するとヒットします)が、自分でも試してみなければおもしろくないと言うことで、やってみました。

例によって例のごとく、どうせなら、かっこよくこぎれいにまとめましょう、と大事に取ってあったiPod nano第2世代のプラパッケージを筐体に採用。これがまたちょうどいい大きさで、ご覧のスタイルと相成りました。

Img_4744
(写真は、撮影用に100円ショップで手に入れた耳元スピーカを装着してあります)

ボリウムは、国内の作例では10KΩを使用している例がありましたが、オリジナルのページの4.7KΩに近い5KΩを採用。スピーカは、直接では音が小さすぎることがわかったので、ジャックを設けて、アンプ付きのスピーカを接続するようにしました。

Arduin基盤の場合は9V電源で駆動しますが、Japanino基盤の場合は、電圧の不足を考慮して、電源はUSBから取る方法とし、側面にコネクタを差し込むための穴を設けてあります。

さて、肝心の音については、自分には音楽的素養も才能もないので、ただ音をならすのを公開して恥をさらす必要などない、ということで、省略。音を確かめたい方は、すでに幾人もの方がyoutubeに公開されていますので"auduino"で検索してください。

グラニュラーシンセシスにご興味のある方はこちらのページが参考になると思います。

とりあえず、いろいろとボリウムをいじって音の変化が楽しめますので、一応満足。へたはへたなりに、音楽に合わせて演奏?して遊ぶことも出来きて、興味深いデバイスであることだけは確かです。

« 内田 樹 著「日本辺境論」読了 | トップページ | ソフトエアーガスハンドガン購入(^^;;; »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 内田 樹 著「日本辺境論」読了 | トップページ | ソフトエアーガスハンドガン購入(^^;;; »