2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

内田 樹 著「日本辺境論」読了

内容書評はあちこちネット上でも紹介されているので、そちらでどうぞ。

自分が伝統的日本人社会コミュニティー?にどうもしっくりとなじめない理由が、一種の嫌悪感と共に理解できた一冊でした(^^;;;

本書の主題をなす部分ではありませんが、下記の記述は、hit the spotでしたので、備忘用記録として引用しておきます。

この「ブリコルール」の習性って、物作りをするひとの属性でもあるのではないかと思ったりもします。特に"Ca peut toujours servir"(こんなものでも何かの役に立つことがあるかもしれない)というフランス語は気に入りました(^^;;;

(引用始め)
 資源の貧しい環境を生き延びるために人間が「その有用性や意味が現時点ではわからないもの」の有用性や意味を先駆的に知る能力を発達させるのは類的にはごく合理的な振る舞いだからです。
 このような能力を選択的に開発する人のことをクロード・レヴィ=ストロースは「ブリコルール」(bricoleur) と呼びました。「あり合わせのもの」しかない、限定された資源の中で生活している野生の人々を指してこの言葉を使ったのです。「ブリコルール」とは辞書的には「便利屋」のことです。そこらにあるありあわせの道具とありあわせの材料で器用に棚を作ったり犬小屋を造ったりする人のことをフランス語でそう呼びます。
(中略)
 レヴィ=ストロースは彼が『悲しき熱帯』でフィールドワークをしたマト・グロッソのインディオ裸族たちのことを念頭にこう書いています。「彼の道具的世界は閉じられている。そして、ゲームの規則は『手持ちの手段』で何とかやりくりするということである。すなわち、ある限定された時点で手元にある道具と資材だけで、ということである。加えてこれらはまったく雑多なものである。というのは、これらの道具と資材はいずれもその時点での企図とは無関係に集められたものだからである。というより、そもそもいかなる特定の企図とも無縁なのである。それらはストックを更新したり、増やしたり、あるいは何かを作ったり壊したりしたときの残滓でストックを補充したりする機会があるごとに無計画に収集された結果である。ブリコルールの持ち物は何らかの計画によって定められたものではない。(……)それは道具性に基づいて定められるのである。ブリコルールたちの口ぶりを真似て言えば、彼らの道具や資材は『こんなものでも何かの役に立つことがあるかもしれない』(Ca peut toujours servir) という原理に基づいて収集され保存されているのである」
(中略)
 わからないけれど、わかる「その意味を一義的に理解することを許さぬままに切迫してくるもの」について「理解したい。理解しなければならない」ということが先駆的に確信されることが「学ぶ」という営みの本質をなしている。その前提については洋の東西で違いはありません。ただ、それを記述するときの筆致にはずいぶん違いがあるように思われます。
 西欧哲学の枠組みの中では「先駆的な知」は相当に堅牢な基盤を持っています。「どういうワケか、わからないはずのことが、わかる」ということはもちろん世界中何所でも、あらゆる社会で経験されている人間的事実ですから、それを説明する言葉はどこにでもある。西欧哲学ではこれに「アプリオリ」(a priori「より先なるもの」)という述語を当てます。
(中略)
 先駆性というのは、「これから何が起こるかわからないのだが先駆的にわかる」ということなのですが、それは「どこかよそに台本があるから」とか「設計図があるから」という話ではありません。台本や設計図があるのでわかるのなら、「わからないけど、わかる」とは言いません。そんなものがなくてもわかる。ただ事が終わったあとになって懐古的に見るとあたかも設計図があったかのように思える。それと潜勢的な仕方で設計図は描かれていたのだというのとは違う話です。
 先駆性というのは、「機」の時間論のところで述べましたように、後から見るとそれから起こることを先取りしていたように見えるという事後的印象のことであって、行動しているリアルタイムでは自分が何をしているのかを先取りしているわけではありません。「石火之機」「啐啄之機」の論件で述べたように、先取りすると後手に回るからです。「先取りする主体」というものを想定してしまうと、出来事が起きる前に、それを先取りして準備している主体がもう存在することになる。そして、準備するものは必ず遅れる。入力を待ち、それに反応する限り、必ずそこには隙が出来る。だから待ってはいけない。
(引用終わり)


2010年6月28日 (月)

ラジコン・リヤカー!

タイトルどおりです(^^;;;

Sa3a0010

「RCリアカー」と表記されています。

ラジコンで動きます。RCレーシングカーを操縦するようなコントローラで操縦します。

「どこか懐かしさを感じるレトロな風合い。そして前後左右自由自在の機敏な動き」と、誇らしげにキャッチフレーズが書かれています。

どーゆー感覚じゃ???(^^;;;

ある模型の会合で披露したら、爆笑&大受け?でした。曰く「こんなもん、作って売る方も売る方だけど、買う方も買う方だ」と・・・同感であります。

これ、実は、大学院生の息子が、父の日のプレゼントだと言って買ってきてくれたものです。息子のセンスは、やっぱり遺伝なんでしょうか???先が思いやられます(^^;;;

ちなみに、お値段は498円也。いくらちうごく製とはいえ、激安ですね。たたき売り状態だったのでしょうか?買う人いなかったんでしょうねえ。値段を聞いて、たくさん仕入れてコンベンションなどで3000円で売りたい、という某有名模型メーカーの青年実業家もいたりして。

しかし、牽く人もなしに単独でリヤカーが機敏に動き回るって、ちょっとシュールな気がします。やっぱり何かに牽かせたいですね。大きさから考えて、リカちゃん人形くらいが適当かな?ガンプラに牽かせたらと言う意見もありました。ザクに牽かせたら、妙に似合うかも(^^;;;

2010年6月26日 (土)

ハシ鉄

静岡駅構内のキオスクに、新幹線シリーズコーナーを発見。いろいろ置いてるんですねえ。けっこう子供へのお土産とか、需要があるんでしょうか?

Sa3a0007

近寄ってみたら、「八木軽便鉄道」社長が東京駅で購入して、家族に好評だったという「ハシ鉄」を発見。これ、先日のトレインフェスタで目に留まったアイテムですが、全国的に?かなりの人気を博しているようですね =^・^=

Sa3a0006_2

これなら、鉄分のない奥様にもご理解が得られる?ということなのかなー???

2010年6月25日 (金)

fuse bit の書き換え(Japanino & arduino)

Japaninoの製品としてのエラーとして、せっかく水晶発振子が装備されているのに「クロック発振が内部RCになっている」というのがあります。

これのなにがいかんのかというと、高速通信の場合などに正確なタイミングが取れないので通信できない、とか時間によるコントロールを必要とするプログラムでは一日で何分もずれて使い物にならない、とか言う問題が出てくることなのですが、まあ、大人の科学の対象者レベルではなんの問題もない、ということで、公式FAQには、

* デフォルトは内蔵CR発信設定になっております。ブートローダーの書換(Q13)で、外部Xtal発信に変更できます。(通常使用で変更の必要はありません)

と記されて一件落着?

そんなことないですよねえ。やっぱりなんか腑に落ちないし、ちゃんと用意されているハードが機能していないというのは、ものすごい欲求不満におそわれます。

というわけで、いろいろネットを通じてその解決策を検索したら、ありました。

多少、試行錯誤はありましたが、このページの「クロック発振が内部RCになっている」の項目に記された情報で何とかクリア。

問題は、利用できるパソコンがwindows 64bit版だったこと・・・こちらの掲示板の情報を参考にして、なんとか書き換えることが出来ました。

Img_4749

じつは本家arduinoを所持しているから、別にやらなくても良かった作業ではありますが、出来ると、パズルが解けたような気分でなんかうれしいですね。

しかし、こういう電子工作はとくにマイコン関係はほんと私のような低レベルにとってはブラックボックスの世界です。とりあえず見つけた情報をそのまま試行錯誤でわけもわからず適用してなんとかなってはいますが、内容が理解できないだけに欲求不満がたまる作業でもあります。

だから、「電子工作低レベル研」とカテゴリー名を付けているのですが(^^;;;

やっぱり具体的に物理的に手を動かしてものを形を作るほうが、自分にはむいているのかな、と感じる瞬間です。

で、まあ、とにかく、これでjapaninoのクロック発振のずれも解消したことですし、それならば電子オルゴールと組み合わせて、常時稼働の鳩時計?でもつくってみようかな、などと考えています。


2010年6月20日 (日)

「いやんぷい」(Japanino & arduino)

cdsセンサーの実験を兼ねて、サーボを動かしています。ただ、センサの使い勝手を試すだけなんて面白くないので、ボークスの安売りコーナーで手に入れたフィギュアを使って遊んでしまいました。

人形がランダムに近づく手を避けます。できるだけいやらしく手を近づける演技力が要求されますね =^・^=

cdsをセンサに使う場合、周囲の明るさが閾値に影響するので、適切な値を得るまでに、かなりの試行錯誤が必要でした。

IMG_4726

追記

これ、cdsより、距離センサを使うべきだったかな? 今度やってみよう。

2012.6.23 追記

arduino leonardo を手に入れたので、このスケッチを試してみたら、うまく動きません。どうしてなのでしょう?

tone関数が動かないのはスイッチサイエンスさんのIDE改造で何とかなったのですが、servoライブラリとのバッティングがあるようですし……。arduino leonardo は初心者にはかなりの難物です。

というようなことをtwitterで話題にしたら、回り回ってスイッチサイエンスさんがtone()関数とservoライブラリの問題をfixしたIDEを公開してくれました。これで、なんとかleonardoでもこのスケッチが動きそうです。

Download: MacOSX: Fix for tone() on Leonardo

Download: Windows: Fix for tone() on Leonardo

2012.11.6 追記

正式にtone関数の問題がフィクスされたようです。

2012/11/5 Arduino-1.0.2リリースarduino.cc

2010年6月16日 (水)

「じゃんけんぽい」 (Japanino & arduino POV)

大人の科学の付録 Japanino POVキットで、じゃんけんをさせてみました。POVのハンドルを廻すたびに、グー、チョキ、パーがランダムに表示されます。

POV同士でじゃんけんさせると面白いかもしれません。

簡単なプログラムで、こういうお遊びが出来るのが、この付録のたのしいところですね。

Pov_janken

スケッチは下記の通りです。素人なのでみっともないコードですがそこはご容赦を。

大人の科学のサイトのサンプルスケッチでは表示があまりうまくいかなかったので、「なんでも作っちゃう、かも。」で公開されていた、 「ジャパニーノ P.O.Vライブラリ」を利用させていただきました。

//-----------------------------------------------------------------------------------
// No.9b POV Janken created 16 June 2010

// composed by skt48 Modelism hebdomadare

/* Employing Japanino POV library
   (JapaninoPOV.h and JapaninoPOV.cpp created by arms22)
   refer "http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-349.html"
*/

#include <JapaninoPOV.h>

#define LEDPIN 7     // どのピンからLEDをつなぐか
#define SWPIN  6     // スイッチをつなぐピン
#define WIDTH  20    // 表示する幅

JapaninoPOV pov(LEDPIN,SWPIN);  //JapaninoPOV pov(LEDPIN);
 
byte bitmap[] = {    // ビットマップ(画像)の定義
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b00000000,
0b10000000 //end
};

byte bitmap1[] = {
0b00000000,
0b01111000,
0b01111100,
0b01111100,
0b01111100,
0b01111100,
0b01111100,
0b01111100,
0b01111100,
0b01111000,
0b10000000 //end
};

byte bitmap2[] = {
0b00000000,
0b01110000,
0b01111000,
0b01111111,
0b01111000,
0b01111000,
0b01111111,
0b01111000,
0b01111000,
0b01110000,
0b10000000 //end
};

byte bitmap3[] = {
0b00000000,
0b01111110,
0b01111000,
0b01111111,
0b01111000,
0b01111111,
0b01111000,
0b01111111,
0b01111000,
0b01111110,
0b10000000 //end
};

unsigned char pos = 0;         // ビットマップ中の位置
unsigned long lastmillis = 0;  // 前回の時間
unsigned long interval = 1500; // 表示継続時間

void setup() { 
  pov.setWidth(WIDTH);
  pov.setFrameBuffer(bitmap,sizeof(bitmap));
  //pov.setFrameTime(60);
  //pov.setFrameTimeAutoDetect(true);
  //pov.setScrolling(true);
  pov.begin(); 
}

void loop() {
  if(digitalRead(SWPIN) == HIGH) choose();
  else {
    lastmillis = millis();
    while (millis() - lastmillis < interval) {
      pov.update();
    }
  }
}

void choose(){  // グーチョキパー選択
  pos = 0; 
  int rst = random(999) % 3 + 1;
  switch (rst) {
    case 1:
      while(bitmap1[++pos] != 0b10000000) {
        bitmap[pos] = bitmap1[pos];
      }
      break;
    case 2:
      while(bitmap2[++pos] != 0b10000000) {
        bitmap[pos] = bitmap2[pos];
      }
      break;
    case 3:
      while(bitmap3[++pos] != 0b10000000) {
        bitmap[pos] = bitmap3[pos];
      }
      break;
   }
}

//-----------------------------------------------------------------------------------

2010年6月13日 (日)

電子オルゴール & サーボ (Japanino & arduino)

前回の「ねこふんじゃった」に続き、こんどは「茶摘み」を電子オルゴールにしてみました。

それだけじゃ面白くないので、今回は、サーボでお茶の葉の絵を動かして拍子を取ってみました。

なかなかのどかでよろしいです =^・^= 


2010年6月12日 (土)

実物を知らなくても模型はつくれる。

今回は、エラソーなことをひとくさり。

モデラーに贈る至言として、

「実物を知らない人が作った模型は、なにかどこかがおかしくなる」

という言葉があるのだそうだけれど、これは違うと思う。

「構造を理解していない人が作った模型は、なにかどこかがおかしくなる」

が正しい。

実物を知って(見て)いても、その働きを理解せず形態をまねることだけが目的になっている場合、観察する角度や錯覚によって頭の中に再構築された形態が物理的、力学的,、機構的におかしな構造になってしまってもなんら疑問を抱くことはない。そんなふうにして把握されたイメージに基づいて作られた模型は、当然、「なにかどこかがおかしくなる」。

逆に、実物を知らなくても、ある目的を果たすモノを模型化しようとしたとき、その働きや構造を理解していれば、実物そのままの形態ではなくとも、物理的、力学的、機構的にも、形態的にも、なにもどこもおかしくない模型を作ることが出来る。

想像力を働かせて一からデザインすることによって、既存の実物よりも合理的かつ斬新な形態の模型を作り出すことだって出来るはずだ。

また、模型には模型として、その縮尺で要求される機能を果たすために必要な構造や形態がある。それは実物どおりの構造や形態を縮小するだけでは実現することが出来ない構造や形態であったりもする。

だから、

「実物を知らない人が作った模型は、なにかどこかがおかしくなる」

という言葉は、正確ではない。

この言葉を、金科玉条としていては、模型作品として機能的にも形態的にも美しく満足の出来る作品を生み出すことも出来ないだろう。

模型は、実物の縮小コピーではない。実物そのものの代替品でもない。模型は、それそのものとして完結した一つの表現形態なのだ、と思う。

2010年6月 9日 (水)

トイトレイン by 光残像キット(Japanino & arduino)

大人の科学の付録Japaninoと一緒についてきたPOV(光残像キット)で、トイトレインを動かしてみました。

スクロール表示用のスケッチをつかい、データを入れ替えただけですが、なかなかうれしくて、おもわずハンドルを回しつづけてしまいます =^・^= 

ただ、これ、私の環境だと、youtubeの画像がとぎれとぎれになってうまく動いているように見えません・・・光ケーブルの環境だったら大丈夫なのかな?

toytrain


2010年6月 7日 (月)

電子オルゴール (Japanino & arduino)

単純な電子オルゴールで、ねこふんじゃった、です =^・^= 

toneを使っていますが、これって楽譜から音をコード化するのがめんどくさい。
それに、音の高さと長さを別に配列に入れる方式なので、輪をかけてめんどくさいです。

もうちょっといい表記法ががあればいいのですが。

2010年6月 6日 (日)

周辺機器?(japanino & arduino)

japaninoはMacで使う場合、スケッチをアップロードする際に微妙なタイミングでリセットボタンを押さなければなりません。これがうまくいかなくていらいらすることしきり。業を煮やして結局本家arduinoを購入することにしました。

検索してみたらアマゾンで売られているのですね。送料も無料でしたので早速注文。

届いた基盤はほんとに基盤そのもので、japaninoのような足もついていません。当然、裏の配線面も剥き出しでいろんなものに触れるので、何かの拍子にショートして故障しないかと心配ですし、取り扱いに気を使わなくてはならないのが煩わしくていけません。それに第一、手で持つと突き出た部品の足が手に突き刺さって痛い(^^;;;

ということで、japaninoのように足をつけるのと同時に基盤裏の配線面をカバーするプレートを取り付けてみました。材料はバルクCD-Rの保護用に入っていた透明なプラ円盤です。簡単な工作ですが、効果は絶大。取り扱いに気を使わずにarduinoをいじれるようになっただけでも、すごいストレス解消です。

Img_4619

さて、こちらは、外部電源用に作った分枝器です。arduino電源用プラグのほかに、電源アダプタから入力した電圧と3端子レギュレータ利用の5V電圧をブレッドボードに供給できるコードを増設し、モータなど外部電源が必要なデバイスに対応します。

Img_4620

しかしまあ、それこそ試すサンプルスケッチやギミックは、ネットや本を当たればいくらでも転がっているというのに、japanino、arduinoの機能を楽しむでもなく、なんでこういう小手先の半田ごて工作ばかりやって喜んでいるんでしょうね。

われながら、あきれたものです。

2010年6月 5日 (土)

サーボモータでネギ振りです。(japanino & arduino)

秋月電子から格安のサーボを購入。さっそくサンプルスケッチでボリウムと連動させてみたのですが、角度0~15度までの間では、モータがうなり続け、動作が不安定になります。さすが中国製。180度の可動範囲など想定していないのでしょうね。

ということで、安定して稼働させられる範囲は15~180度ということで使用せざるを得ません。例によって例のごとく、また安物買いの銭失いを繰り返してしまいました(^^;;;

それはともかく、せっかくのサーボが手に入ったからには、なにかやってみなければ・・・ということで、まずはネギ振りから(苦笑)

大小の振幅で交互に振らせてみました(^^;;;

で、まあ、サーボコントロールはかなり簡単にできることがわかったので、鉄道模型方面への応用としては、デフォルトポジションに0度がつかえないことを機構的に何とかクリアすれば、CDSセンサをトリガーに使い、LED点滅やサウンドと組み合わせて、遮断機プラス踏切警報機なんてことも簡単にできそうだな、という感触です。

その手のギミックはあまり興味がないのでやらないけど。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »