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2010年4月29日 (木)

フライシュマン・マジックトレイン

もうこれ以上手を広げないようにしようと思っていたのですが・・・

去年の夏ごろ、まだ円高ドル安が進んでいなかった頃の話です。

ヨーロッパ型モデルを扱うショップのウェブサイトをみていたら、とおのむかしに生産終了になったと思っていた、フライシュマンのマジックトレインシリーズ(1/43スケール!)がリストアップされているのに気づきました。

でも、実際に問い合わせると、ウェブのリストには掲載しているが実際は店頭在庫無しという場合が多く、orderしてもしばらくしてfactory sold outという答えが返ってくることがほとんどでした。

無いとなれば、欲しくなるのが人の常。あちこちネットを探し回り問い合わせた末、北米のショップで在庫にたどり着いたのはいいのですが、少々割高だった上に、どういうわけか何度にもわけて国際宅配便で発送されてきたので、送料がとんでもなく高くついてしまい、さすがにこれには参りました。

しかし済んでしまった事は済んでしまった事とあきらめるよりほかありません。それでもなんとかほしいものが手に入ったのを喜ぶ事にしたいと思います。

Img_3181

もともと子供向けとして企画販売されていたものですから、機関車屋根やキャブ、客貨車の屋根や側板などを簡単に取り外したり交換したり出来るようになっているのも知育玩具?らしくて好ましいのですが、そればかりでなく、模型としてのディテールも確かで、そのへんのスケールモデルに比べても決して遜色のあるものではありません。

Img_3182 Img_3184

連結器はアーノルド型の変形タイプが採用されているので、連結解放操作のじゃまになるのを考慮してか、LGBのようにダミーの朝顔型カプラーは取り付けられておらず、ポケットがむなしく口を開けているのにはちょっとがっかりさせられますが、まあ、しかたありませんね。

さて、このマジックトレイン、手に入れてもべつに、これに似合ったレイアウトをつくろうなんて考えているわけでもなく、まずは眺めて楽しむのが第一の目的。たまには机の上で、手回し発電機をつかい、短い線路を往復させて遊ぶ位が関の山ですが、解放ランプを使うと連結解放がかなりスムーズに出来るので、組み立て線路で入れ替え運転が楽しめそうな気もします。

しかしそれには、もうすこし客貨車を手に入れないと、とは思うのですが、はて、どうしたものやら・・・

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