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2010年3月13日 (土)

箱根登山鉄道Bトレイン

嫁さんに頼んで、買ってきてもらいました。

なにせ、箱根登山鉄道の駅の売店と本社鉄道部でしか売られてないので、手に入れるのも一苦労。通販でも良かったのですが、単身赴任先に嫁さんが来てくれるときに、小田原駅そばの小田急箱根ビル内にある箱根登山鉄道本社鉄道部に立ち寄ってもらいました。

小田急箱根ビルは看板も出ていなくて小さなマンションみたいなビルだったので驚いた、というのは余談(^^;;;

本社鉄道部の窓口でお願いしたら、奥から下の写真のような袋に入れて持ってきて手渡してくれたそうです。この袋だけでもファンにはかなりの価値があるのではないかと思ってしまいますね。

Sa3a0853

さて、模型そのもののつくりは、まあ、標準的というか、Bトレとしてそれなりの出来です。スケールモデルよりも、ショーティーのほうが実物のイメージをよく表現しているかも知れないなあ、と組み立てた模型を眺めながら思いました。

Img_4023 Img_4024


しかし、台車だけがスケール通りというのは、やはりなんとなく下半身デブな感じでいけません。BトレNゲージ化用動力ユニットと台車に交換すれば、それなりにおちつきはしますけれど、台車枠の形が普通の通勤電車とおなじになって格好悪くなるのが問題です。

どっちにしろ、Nゲージ化して遊びたいことには変わりはないので、動力ユニットを組み込むことにしましたが、そのままではカプラが車端下部にある散水器?にぶつかって急カーブを通過できそうにありません。これをどう料理しようか、と楽しみにしながらいそいそとユニットを組み込んでみたら、なんとあっさり105Rを通過。拍子抜けでした。

ただ、動力ユニットはそのままではうまく収まらず、両端を少しニッパで切り取って長さを縮める必要がありました。また、ユニットの取り付けは、いったん前面パーツを外して組み込み、それから散水器にカプラをくぐらせるようにして前面パーツを取り付け直さなければなりませんので、試みられる方は手順にご注意のほどを。

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コメント

パンタグラフを変えれば随分よくなりそうですね。
それにしても経路といえば経路なのでしょうが
ご主人のお願いに応える奥様に、頭が下がります。

さいきん、妙にやさしいので、ちょっとビビっております =^・^= 

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