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2010年1月 9日 (土)

SNCF140C_314

たまたまネットを見ていて行き当たったレビューのページを見て、ずっと昔に手に入れて走らせる機会もなくしまいこんであったSNCFのローカルライン客車4両編成にお似合いでは、と思いつき、Liliput 140Cで検索したら、なんと、出てきてしまいました。

一昨年の製品だからもう市場にはないだろう、といやおうなくあきらめなければならない展開を期待?していたのに、まだ在庫があったのですね・・・これには困惑・・・

さんざ逡巡した末に、結局清水の舞台からまっさかさまにころげ落ちてしまいました。適合するLoksound V3.5デコーダも一緒に購入・・・何をやってるんでしょうねえ。 

Img_3915

これではまるで、節操のない中途半端コレクターではないか、とちょっとだけ反省してますが、やっぱり手に入れてうれしいものはうれしい。我ながらたわいないです =^・^= 

この機関車、もちろんヨーロッパ模型の標準カーブ356Rを通過するように作られています。それに走行音がほとんどしないくらいに静かな走り。細かなパーツところどころにパーティングラインが残っていたりしますが、ディテールもかなり良く出来ている方だと思います。

実物の情報や模型の写真、スペック、DCCサウンドの効果その他はレビューのページに詳しいのでそちらに譲るとして、Loksoundデコーダ取り付け状況の写真のみ掲載する事にします。

Img_3917

Img_3919

組み込み作業は、分解中にあちこち傷つけそうになったりして、予想以上に手がかかりました。とにかく老眼がつらい。やはり、最初からDCCサウンド組み込みのロコを求める方が良いですね。 =^・^= 

無影照明付きスタンド式拡大鏡で見ながらの作業でディテールを楽しめたのは良かったですが、その分しっかりアラも見えて気になってしまいます。部品が取れはずれている所は瞬間接着剤で補修。しかし曲がって接着されている所はどうしようもありません。

ところでこの製品、Liliputブランドですが、箱にはBachmann Europe Plcの文字が? LiliputはBachmannに吸収合併されてしまったというわけなんですね。つまり中国製?まだまだ品質に改善の余地有りというレベルかもしれません。

吸収合併されても昔のブランドをそのまま使っているのは、やっぱりそれだけの知名度があるからなのでしょうか?

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