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2009年12月26日 (土)

クローエにもサウンドを組み込みました

ポーターのサウンド化成功に味をしめて、単身赴任先に持ってきたもう一つの編成、グリズリィ・フラッツRRのクローエにも手をつけました。

こっちはもともとモバイルデコーダが組み込まれている製品ですけれど、かなり小型な機関車なので内部の構造がまるでパズルのようになっていて、どこからサウンドデコーダ用の電源を取ればいいのか悩みます。

というわけで、機関車のシャシの裏蓋をあけて沈思黙考する事しばし・・・なぜか単身赴任先に持ってきた道具箱の中に紛れ込んでいた1ミリ真鍮線を、裏蓋にあけた穴から集電シュー基部に接するようにぶすりと差し込み、ぐいと折り曲げて裏蓋表面を這わせ、火室横を配管に見せかけてキャブ内に導きました。

ついでにどうせならということで、短いホイルベースのため芳しくなかった集電性能も、従輪にブラシを取り付けて改善しています。

Img_3792

あとはポーターと同じように、MTS用の電圧降下回路とDCC用の直結回路を切り替えるスライドスイッチを設置してMRC1665サウンドオンリデコーダをつなぐだけ。小さな機関車なので、スピーカと基板でキャブがいっぱいになってしまいました。

Img_3786

結果は動画の通り。スピード関係のCV値をいじって動輪の動きとチャフ音を同期させ、好みの音を選んでゆっくりゆっくり走らせて楽しんでいます。やっぱりサウンド付きはいいですねえ =^・^= 

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