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2009年12月20日 (日)

LGBポーターにサウンドを組み込みました


うちのLGBポーターはトイトレインシリーズですので、MTS(DCC)化するために小型モバイルデコーダ 55022を組み込んであります。

このデコーダ、どうもバグがあるようでアナログではうまく動きません。普段、室内ではアナログ運転で楽しんでいるので、デコーダをバイパスするスイッチを取り付けてありますが、HO用DCCコントローラPROFI-BOSSを手に入れたので、DCCで動かす機会も多くなりました。

そこで、どうせDCCで走らせるのならサウンドを加えたいと考え、MRCのサウンドオンリデコーダ1665を組み込むことにしました。

がしかし、サウンドオンリデコーダ1665の耐圧は16V。PROFI-BOSSでは問題ありませんが、線路電圧約22VのMTSで運転する場合は焼損してしまいます。

ということで、ダイオードを利用した電圧降下回路を挟むことにしました。電圧降下回路は今回はダイオード20個を空中配線でコンパクトにまとめ約6Vの減圧としています。

Img_3430

ただ、この電圧降下回路を付けたままだと、PROFI-BOSSはじめ通常のHO用DCCコントローラでは電圧が低くなり過ぎてデコーダが機能しなくなります。しかたがないので、電圧降下回路をバイパスするスイッチを取り付け、MTS、DCC双方に対応するようにしてみました。

結果は大成功・・・かな。一気に走らせるのが楽しくなりました。

ただ、チャフ音の同期には手こずりました。スタート電圧、最高電圧、中間電圧のCV値を色々いじったり、MRCデコーダのCV117でチャフレートをいじったりで試行錯誤することしばし。

また、MTS小型モバイルデコーダ55022とMRC1665を併用すると、PROFI-BOSSではCV値を正確に読み出すことが出来ないという問題も判明。

さらに、コントローラのステップを14にすることもうまくいかず、28ステップのままでスロットルを回すとライトがついたり消えたりしてしまうのにも閉口しました。結局こちらはモバイルデコーダーの設定を28ステップにする事で解決。MTSで走らせる時はCV値を設定し直して14ステップに戻さなければなりません。

もう少しマニュアルを読みこなせば、まだまだ快適に使用できるようになるだろうとは思うのですが、まあ、それなりにサウンドの同期もできているので、細かいことは気にせず楽しんでいます。

↓ひととおり、出せる音を出してみました =^・^= 

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コメント

凄い迫力の音ですね。
大きいものにあこがれるのは歳のせいでしょうか?

音が大きすぎて、ずっと走らせる時はサウンドをオフにしたりしています =^・^= 

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