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2009年11月 2日 (月)

トミーテックポートラム(富山ライトレール)DCC化成功!


老眼を理由に(苦笑)ほったらかしにしていたトミーテックポートラム(富山ライトレール)のDCC化にようやく手を付けました。

DZ125デコーダの被覆をひん剥いて基盤剥き出しにすると、ポートラム動力ユニットの上部突起にうまくはまりこむことは確認済みでしたが、配線コードをどう納めるかが問題。もちろん、動力を分解するのがめんどくさかったというのもありました。

が、ここんとこしばらく、自動往復運転装置の製作やらなんやらで電気配線の半田づけ工作になじんできたのをきっかけに、一念発起、気が変わらないうちにと、一気にデコーダ取り付け作業をやってしまいました(^^;;;

結果はごらんのとおり。コードの当たりを避けるため少し突起を削った他は特に加工することもなくデコーダを組み込むことが出来ました。上回りが引っかかったりつっかえたりする事も無く、すんなりとかぶさって定位置に収まってくれます。

Img_3369

前照灯用のファンクションコードは使うあてもないので根元から切ってしまおうかと思ったのですが、いかにももったいないし、おもしろ半分、運転席に手持ちの黄色いLEDを組み込んでみたら、なんかモビルスーツのモノアイみたいな顔になりました(苦笑)。どうせなら赤いLEDにしたほうがよかったかな(^^;;;

Img_3367

デコーダを取り付けていてつくづく思ったのは、もう少し細くてしなやかなコードにできないものなのだろうか、ということ。太くて固いコードのせいで連接部がうまく稼働せず、ミニカーブで脱線したり直線部でもくの字型になってしまいます。

この加工、ほかに考えられる問題点としては、被覆を剥いたデコーダの発熱で車体や動力フレームのプラスチックが変形してしまわないかということ。まあ、今のところは大丈夫のようですが、あまり長い間の連続運転は避けた方が無難でしょう。

と、ここまで来て、ほかにもポートラムのDCC化に成功した人がいるかな、と検索してみたら・・・

みつかりました。こちらはポートラム動力の運転席部分を加工して、デコーダの被覆をはがさずに組み込んでいます。安全性を取るなら、こっちのほうが良いかも。

ま、どちらの方法をとるにせよ、これからトミーテックポートラムのDCC化をやってみようとする方の参考になれば幸いです。

2009.11.7 追記

ほかにもDCC化に成功している例を見つけました。裸に剥いたデコーダの設置位置は私と同じですが向きが違います。また、こちらの例は動力ユニット上部突起を完全にヤスリ取って収めているのにもかかわらず上回りが少し浮きぎみになっているようです。私の場合はコード干渉部をわずかに切り取る以外無加工で収まり、上回りもパチッと気持ちよく定位置にはまり込んでくれたのですが、ひょっとしてデコーダ基板のサイズがロットによって少し違っていたりするのでしょうか?

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