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2009年10月31日 (土)

基板配線作業用クリップ台

とても簡単な自動往復運転装置をつくるのに、大活躍したクリップ台です。

Img_3364

自宅にいた時は、模型用のレンズ付き自在腕式のパーツ保持クリップ台?を使っていたのですが、単身赴任先には当然の事ながら持ってきていません。

でもって、ハンダ付けのやりにくい事。しかたなしに、手元にあった端材を適当に切り刻み、その上にエポキシ系接着剤で目玉クリップをくっつけて、基板を保持する台を作りました。

これが大正解。自在腕式パーツ保持クリップ台よりもずっと使いやすくて重宝しましたので、ご紹介。

ま、なんにしろ、作業をラクにするには環境が大切。そのためには作業台、保持台を作ったり、ジグを作ったりする手間を惜しまない事だということですね。

けど、ついそれがめんどくさくて、不安定な姿勢で無理矢理作業してやけどしてみたり、部品を台無しにしてみたり・・・わかっちゃいるんですけどねえ・・・それが低レベルアマチュアの低レベルたる由縁なのかも知れません(苦笑)

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コメント

ジグは大切ですよね。

自分ならそういうようなときは磁石クリップで挟んでアンビルかバイスにペタっで終わりですね。

まーくんさん

そういう手がありましたか。

気がつかなかったなあ、とはいえ、単身赴任先にはアルミ製のオモチャみたいなマシンバイスしか持ってきてないので、その手は使えません(^^;;;

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