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2009年9月12日 (土)

DCCで楽しむ鉄道模型

おくればせながら、「DCCで楽しむ鉄道模型」入手しました。

一読して、なんか、「エクセル自由自在」とか「一太郎初歩から応用まで」とか言う感じのパソコンソフト解説本みたいな雰囲気だなあ、という感想。基本的にDCS50Kの解説に特化しているので、特にそう感じるのかもしれません。

デコーダ取り付けの作例やサウンド用スピーカーの加工等についても詳しく写真解説されていて、これはなかなか参考になります。もちろん製品の一覧表や模型用語辞典、取扱店、ウェブページなど参考情報もしっかり掲載されているし、手元においといてまあ、損はないかな、という感じです。

デコーダ取り付け編で紹介されている、Nゲージ汎用デコーダというのはなかなかのアイデアです。私なんかにはものすごく共感できる記事ですけれど、自分で言うのもなんですが、なんだか貧乏臭いよなあ、という気がしないでもありません(苦笑)。

また、応用編の、実物に合わせた運転を楽しむ、などは、私のように実物の運転を知らない人間にも興味深く、面白く遊べそうだなと感じました。

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ただ、CV値についての解説は、基本的なものだけに限られているのがちょっと残念です。もうすこし詳しいスタート電圧、最高電圧、中間電圧の調整の実例とか、サウンド関係のCV値の設定例などの紹介が欲しかったですね。

それから、サウンドデコーダのチャフ音や汽笛の音色をCV値で変更するときは、その都度運転モードに設定し直して音を確かめなければならない、とありました。MRCの場合、運転モードのファンクションキーで音色を選べるんですが、他メーカーのデコーダは違うのでしょうか?

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