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2009年6月20日 (土)

モデルアイゼンバーンクラブ運転会

今週は運良く単身赴任先から帰る事が出来たので、先日、静岡グランシップで行われたトレインフェスタに参加されていたモデルアイゼンバーンクラブの運転会にお邪魔してきました。

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あちこちで展示運転会を行っている組み立て式レイアウトは、メルクリンとロコの道床付き組み立て線路をシーナリィつきのモジュールに置くという構成で、線路にかなり浮き沈みがありますが、ヨーロッパ製の模型は全く脱線もせずスムーズに走り抜けて行きます。組み立てた車輛がなんとか走るだけで大成功というナローの世界とは全く別物の世界です。模型製品自体が運転を楽しくというコンセプトに徹した設計なんですね。

最近の鉄道模型というと、ジオラマばやりで、いろいろ御託を並べて精密でリアルなモジュールを目指すのが王道のようなところがなきにしもあらずですが、こういう適度に作り込まれたシーナリーの中を走らせるモジュールレイアウトは見ていて肩が凝らず楽しいです。

ところで、うちにも鴨居運転盤がある事はあってアメリカ型の列車を走らせていますが、ヨーロッパ型モデルの方がどうも走行がスムーズなように思えるのはどうしてでしょうか?こんどじっくり走らせ比べてみたいと思っています(^^;;;


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