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2009年4月25日 (土)

タイマー付きコントローラ

雑誌付録の高効率DC−DCコンバータ基板が手に入ったのでこれを可変電源に仕立て上げ、以前に作ったことのある555タイマーリレーの回路と組み合わせて、タイマー付きのコントローラを作ってみました。

この基板を使った電源はこちらでキットとして販売されている様です。

こんどの555タイマーリレー回路はコンデンサの容量を多めに取って、約2分〜約23分の間でタイムアウトするように設定。ボタンを押してから適度な時間で止まってくれるのでスイッチを切り忘れる事もなく、棚の上のパイクの運転に好適かなと思います。

もちろん、タイマー回路をバイパスして普通のコントローラとしても使えるようにしてありますが、このDC−DCコンバータ回路はかなり高性能らしく、発熱が全くと言っていいほど無い上に、非常にスムーズにモーターをコントロール出来るので、ちょっとした運転にも重宝しそうです。

ただこれ、裏側から部品を取り付けるとき勘違いして、緑のLEDとスイッチの位置が逆になってます。LEDは瞬間接着剤で固着してしまったのでまあいいやとそのままになっているのですが、どうにも落ち着かない(苦笑)ので、そのうち修正の予定です(^^;;;

Img_2319


2009.5.1 追記

スイッチとLEDの位置を入れ替えました。それだけです。LEDはアクリルなので、除去に手こずりました。赤い方のLEDの位置がずれているのが目立ちますが、やっつけ仕事の結果です。

だいたい、もともとデザインなどというのもおこがましいレベルのなので、ただの自己満足ですが、この、他人から見たらどーでもいいばかばかしいこだわりが趣味の趣味たる由縁だとおもっています(^^;;;

Sa3a0203

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