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2009年1月

2009年1月30日 (金)

うちのナロー1号車&2号車

最近、あちこちで「うちの1号機」の話題がでています。

わたくしもちょっとなつかしくなって、収納箱をひっくり返してみたら、「うちのナロー1号車&2号車」が出てきました。

Img_2206

ごらんのとおりのしろものです。もう原形をとどめていませんが、いやはや、みるからにほほえましい出来というか、なんというか。あまり器用でない小学生が一所懸命つくったという感じがあふれていますね。一番右のは3作目だったかな。

こんなものが残っていたなんて、自分でもちょっとびっくりです。きっと最初に作った作品だから、ぼろぼろになってもなんとなく捨てるに捨てられなくて小箱に入れてしまってあったのでしょう。

たしか、TMSに連載していた祖師谷軽便の記事を参考に、軸受けは記事の通りカードホルダーを切ってばらしたプラスチックを使ったはずです。

車体はボール紙です。実を言うとボール紙で作る前、窓用に模型店で買ったセルロイド板(そのころは、そんなものが材料として売られていたんですね)の感触がうれしくて、これで車体も作れないかと考え、屋根の丸みを出そうとろうそくであぶったら、すごい勢いで燃え上がってパニック状態になったことを、とてもなつかしく思い出しました。

セルロイドがあんなに激しく燃えるなんて、そのとき始めて知りました。タミヤのプラ板が発売されるのは、まだまだ何年も後のことです。

で、1号機はって? 

もちろん亀の子ポーターです。手に入れたのは大学生になってからですから、1号車&2号車をつくってから、なんと10年近く経ってやっと動力車に手が届いたのだなと気がつき、なんだか呆然としてしまいました

2009年1月24日 (土)

高額「昭和銀座ジオラマ」???

*バンダイ、高額「昭和銀座ジオラマ」4月発売 消費の“救世主”団塊つかめ*という記事を見つけましたが、ほんとにうれる...んでしょうねえ、きっと...

Ts_ginza01

こと、団塊世代がからむと、模型やジオラマの世界も、その価値観や楽しみ方がよくわからなくなってきますが、これがトレンドというものなのでしょう。

写真の雰囲気からして、諸星さんとか、エコーモデルなんかも、企画開発に関係してそうな?

今年中に2000台というから、約4億円の売り上げを見込んでいることになりますね。

団塊世代って、ほんとに懐が豊かな上客なんですね。もっと工作の方にも参入して、メーカーがいろいろパーツやキットを出してくれるようになるとうれしいんですけど・・・団塊向けだからといって、かえって価格が高く設定されたりしたら、やぶ蛇かなあ・・・

新聞記事なので、すぐにリンクが切れるでしょうから、下に引用しておく事にします。

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1月24日8時31分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
バンダイ、高額「昭和銀座ジオラマ」4月発売 消費の“救世主”団塊つかめ
 活気ある昭和30年代の銀座の並木を模型と音、光でリアルに再現したバンダイの「昭和銀座ジオラマ」(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 バンダイは23日、昭和30年代の銀座の街並みを再現した「昭和銀座ジオラマ」(19万8000円)を4月10日から発売すると発表した。趣味やライフスタイルにこだわりを持つ団塊の世代を対象に、今年中に2000台の販売を計画している。
 当時の銀座の街並みを、和光ビル、森永ネオンなどの建造物と企業ロゴを10社の協力を得て忠実に表現したのが特徴だ。
 光や音にもこだわり、LED(発光ダイオード)を31個使用し、ネオンや街灯、ショーウインドーで華やかな夜景を演出する。内蔵スピーカーを通じて、雑踏や路面電車、スポーツ中継の音を再生するほか、当時流行した「東京ブギウギ」と「東京ナイトクラブ」も演奏する。また人と路面電車も可動させ、活気をよみがえらせている。
 「タイムトリップシリーズ」の第1弾。今後、レトロをコンセプトとし、どこか懐かしい昭和の暖かみにあふれる造形に「こだわり」、「現代の技術」、「インテリア性」の要素を取り入れた商品を大人向けホビー商品として投入していく。
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追記:やっぱりリンク切れになったみたいですので、他の参考リンクを張っておきます。

バンダイの「昭和銀座ジオラマ」でブギウギ

昭和30年代、日本中の誰もが憧れを抱いた“大人の街銀座”にタイムトリップ!『昭和銀座ジオラマ』 2009年4月10日(金)発売「造型」、「光」、「音」、「動き」にこだわり抜いた本格派完成品ジオラマ登場!

お手軽レールバス(レールカーその8)

どうもやる気が起こらない日々がつづいていますので、昔つくったお手軽レールバスを収納ボックスから引っ張り出して走らせてみました。

もともとは、中国製ダイカストミニカーのキーホルダー?だったとおもいます。

Img_2192

なんとなくちょうど良い大きさだったので、手元にあったチビロコ凸電下回りの端梁周辺を適当に切り刻んで、むりやり納めてしまいました。

ちょっと腰高ですが、それなりに見られるようになったと思います。短時間で、お手軽に工作を楽しむには、適当な工作かもしれません。

2009年1月18日 (日)

レイアウト銘板

100円ショップで切り抜き文字が売られていたので、これを利用して、レイアウト台枠に貼る銘板をつくる事にしました。

これも同じく100円ショップで手に入れた糊付きコルクテープに木工用ボンドで鉄道名を貼付けただけですが、何となくそれらしいものが出来たようで、これで、今週も、工作は、おしまい。

Img_2200

なんで、こんなに、やるきがでないんでしょうねえ・・・


2009年1月12日 (月)

コレクションケース

100円ショップのダイソーで売られていました。

Img_2177

HOスタンダード以上の大きさの模型ならいざ知らず、HOn30クラスの模型は、居間のテレビ台等の上にむき出しで飾っておくと、埃や猫のアタックが心配だったので、大助かりです。

といっても、凝ったジオラマをつくるなんて気はぜんぜんなくて、ちょいとレイアウトマットを敷いて、昔々につくったティンバートレッスルを斜めに置いて飾り付けてみただけですが、それでもなかなか絵になるものですね。

というわけで、この3連休もまたまたまったくまともに模型工作活動せずにすぎていきました。

2009年1月 2日 (金)

新年早々お人形遊びです

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、ことしの模型鉄道遊び始めは、お人形遊びでした。

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レジンコピーして色を塗り、そのまま1年半ちかくもほったらかしていた人形を、客車にのせて記念撮影。

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大きなスケールならではのたのしみかもしれませんが、おとなになってから、こどものお人形遊びの感覚を味わっているような感じで、ちょっと楽しい気分になりました。


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