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2008年12月29日 (月)

L'ESCROC 快走

天気もよかったので、さっそく運転してみました。

先ずはローラー台の上で記念撮影。煙突はチューブに差し替えて瓶のなかにドレインを導くようにしてあります。

Img_2121

ボイラの容量が大きいので少しだけ水を入れて、固形アルコール燃料スイスメタに火をつけましたが、時間のかかる事。このスイスメタ、学生時代に登山用に手に入れたもので、かれこれ30年ちかくもたちますから、火力が落ちているのでしょうか?

ようやく逆転バルブのあたりから蒸気が漏れるようになってきたのをみはからい、バルブを開いたら調子良くエンジンが動いてくれました。

気を良くして、ドレインチューブを煙突に差し替えて線路の上へ。バルブを開いたら煙突から油まじりの熱湯と蒸気をまき散らしながら元気よく走り出してくれました。

水平な場所ではギヤ比もちょうど良いくらいのように思えましたが、カーブやすこし傾斜があるところに来ると、急に速度が落ちてしまいます。固形アルコールの熱量ではやはり蒸気の圧力が足りません。それにしても、カーブの走行抵抗は思いのほか大きいのですね。

燃料を継ぎ足し継ぎ足し、レイアウトを10周くらいはしたでしょうか。やっぱり火力の強いアルコールバーナーなどをつくってやらないと、安全弁から蒸気が吹き上がるくらいの勢いで運転する事は難しい様です。

それでもしっかりビデオも撮影できましたし、ひさかたぶりにたのしいひとときを過ごす事ができました。

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