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2008年12月

2008年12月31日 (水)

こたつの継ぎ足台

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これだけみたら、いったいなんだ?とおもいますよね。

じつは、ホームセンターに行ったらこんな商品が売られていたのです。


◆こたつにお尻まで、すっぽり入りたい人注目高さが二段階で変わるこたつの継ぎ足「こた丸」

うたい文句は、

「ちょっと高くなるだけで、足や横になった時に窮屈だった腰がテーブルやこたつに当たらず快適です。こたつで寝返りがうてるこの“7cm”の差は大きいですよ!」

たしかに!

こたつに入って横になってテレビを眺めることが出来ないのがとっても不満でしたので、この商品に飛びつきそうになりました。

でも、これくらいのもの、簡単に自作できそう、ということで、家に帰って材料箱をあさったら、息子が矢筒をつくったときの紙パイプの端材が出てきたので、これを利用する事にしました。

こたつの足の形状からも、切り込みを入れるだけで済みそうということで、さっそく工作。

商品をまねて、高さ7センチにあわせてカッターナイフで切り込みを入れてごらんのように加工して出来上がり。

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さっそく足をかさ上げして、快適な「こたつむり」生活をたのしんでおります(^^;;;

2008年12月30日 (火)

目隠しラティスの上塗り補修

年末の掃除でふとお隣との境にたてた目隠しラティスをみると、塗装がはげて、苔みたいなのもついていました。3年も経つとこうなるんですね。

Img_2137

というわけで、あわててホームセンターに塗料を買いに走りました。

棚にはいろんな種類と色の、高いのから安いのまで各メーカーのステイン塗料がずらーっと並んでいますが、どれをえらんでいいものやら。

ふと思いついて屋外のラティスコーナーに行ってみたら、そのものずばりのメーカー製純正補修用塗料がありました。説明書きをしっかり読んで、2度塗りには面積から2缶必要と計算して購入。

午前中かけて塗り上げましたが、形が複雑なので手間のかかる事。もちろん裏側は取り外さないと塗れませんからやってませんが、雨のかかるところ、陽の当たるところは塗装の劣化がはげしいので、念入りに重ね塗りしました。

出来上がりはこれです。見かけはあまりかわりませんが、苔であおくなったのや白くはげたところはきれいになって気持ちよく新年が迎えられそうです。

Img_2139

でも、1缶で済んでしまいました。2度塗りするのは新しく白木に塗る時なんですね。あと1缶、3年後まで物置で保管です(^^;;;

2008年12月29日 (月)

L'ESCROC 快走

天気もよかったので、さっそく運転してみました。

先ずはローラー台の上で記念撮影。煙突はチューブに差し替えて瓶のなかにドレインを導くようにしてあります。

Img_2121

ボイラの容量が大きいので少しだけ水を入れて、固形アルコール燃料スイスメタに火をつけましたが、時間のかかる事。このスイスメタ、学生時代に登山用に手に入れたもので、かれこれ30年ちかくもたちますから、火力が落ちているのでしょうか?

ようやく逆転バルブのあたりから蒸気が漏れるようになってきたのをみはからい、バルブを開いたら調子良くエンジンが動いてくれました。

気を良くして、ドレインチューブを煙突に差し替えて線路の上へ。バルブを開いたら煙突から油まじりの熱湯と蒸気をまき散らしながら元気よく走り出してくれました。

水平な場所ではギヤ比もちょうど良いくらいのように思えましたが、カーブやすこし傾斜があるところに来ると、急に速度が落ちてしまいます。固形アルコールの熱量ではやはり蒸気の圧力が足りません。それにしても、カーブの走行抵抗は思いのほか大きいのですね。

燃料を継ぎ足し継ぎ足し、レイアウトを10周くらいはしたでしょうか。やっぱり火力の強いアルコールバーナーなどをつくってやらないと、安全弁から蒸気が吹き上がるくらいの勢いで運転する事は難しい様です。

それでもしっかりビデオも撮影できましたし、ひさかたぶりにたのしいひとときを過ごす事ができました。

2008年12月28日 (日)

L'ESCROC ベベルギヤ換装完了

実はベベルギヤを手に入れたのが、かれこれ半年ほど前の事。換装完了してみて、軸穴を加工すること以外は実に単純で簡単な工作なのに、なんで今までほっといたのかというくらいの工作でした。

もっとも、その場限りのやっつけですから、精度や耐久性など端っからほとんどなきに等しい工作ではありますが。

つまり、軸穴をプラモデルのランナーで埋めて穴を小さくあけ直した小径ベベルを、短くしたドライブシャフトの両端にたたきこみ、位置が変わったシャフトのベアリングを支えるステイをつくりなおして出来上がり。ステイの材料は発泡塩ビですから工作は簡単です。

モノがでかいし、とにかく動きゃいいとわりきっているので、精度は二の次。ほとんど目分量の世界です。こんな工作でもエンジンにパワーが有り余っているので十分余裕で動くはず、とタカをくくっています。

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でもこれでギヤ比が改善されて、かなりの速度が出るようになったはずです。

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ついでに、細い配管にも凧糸を巻いて、ちょっとでも熱の損失を防ぐ事にしました。明日、天気がよければ試運転をしてみたいと思っています。

2008年12月23日 (火)

ベベルギヤ

ラジコン用の部品売り場でベベルギヤを見つけました。

しめた!これで汎用プラウオームホイールを使ったためにやたら速度が遅く、不満がたまっていた懸案の自作ライブスチーム、L'ESCROCのギヤ比をなんとか出来る!とさっそく加工にかかったのですが・・・

前途多難です。まずはギヤの太鼓型のシャフト穴を円形にする事からはじめて、車軸の径を削って細くし、なんとか取り付けましたが、ここで気力が切れました。

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ドライブシャフト側の小径ベベルもブッシュを噛ませないと取り付けられませんし・・・やめときゃよかったかなー。

まあ、ゆっくりと工作を楽しむ事にします。なんといっても、大モジュールの金属製ベベルギヤってとっても機械ぽくって、見てるだけでうれしくなりますもんね。

2008年12月20日 (土)

6センチ半径の運転盤

バックマンのガスメカロコとナベトロ編成が走るかどうか試してみました。

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無加工で、みごと走ってくれました。

この半径で、マイクロパイクもつくれない事はなさそうです。


2008年12月16日 (火)

鉄道模型も今やトレンディ?

日経トレンディネットというwebサイトで、鉄道アイドル・木村裕子さんと行く「進化する鉄道模型の世界」という記事をみつけました。

最近、このひと見ないなあと思ってたのですが、しっかり活躍されてるんですね。しかも、諸星さんといっしょに出演とは驚きました。

鉄道模型に対するマスコミ、マスメディアの扱いが、とんでもなく変わって来つつあるような気がします。

しかし、諸星さん、マスメディア露出が多くなったせいか、なんだかとってもアーチストぽい(って実際アーチストですね)スタイリッシュなファッションが、妙に板について、昔の雰囲気とはまるでちがい、まったく別人の様ですね。

2008年12月14日 (日)

ウイリスジープ・インスペクションカー

タミヤのミニ四駆シリーズのウイリスジープです。

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タミヤモデルファクトリーで箱を手に取ってなんとなく、これ、フランジを付けたらそのままレールの上を走らせられるんじゃないかと思って、やってみました。

さっそく1.5mmのプラ板から円盤を切り出して、ドリルレースで縁をすこしななめに削り、ホイールの裏にネジ留めしてできあがり。最初、フランジの高さが足りなくて脱線気味だったので、つくり直さなければなりませんでしたが、結果は大成功。

電池でとっても良く走るかわいいインスペクションカーが出来上がりました。ただ、ちょっと色が地味すぎるので、そのうちピンクにでも塗ってやろうと思っています。

下の写真はGゲージ倶楽部運転会での晴れ姿です。Fユニットの前をインスペクションしています(^^;;;

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2008年12月 7日 (日)

MRC Symphony 77

効果音のセットを買ってしまいました。

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アナログ環境でサウンドを楽しめる、というふれこみですが、ようするにご覧のスピーカーからマニュアル操作で効果音を出せるというだけの簡単なものです。スティームとディーゼルの音が選べます。

出せる音は、シャフ、ディーゼルエンジン、ホイッスル、ベル、ブレーキ、連結音、給水、給炭、コンダクターの声の各種音声。マニュアルでスピード設定をしてシャフ音の早さを調節します。ボリュームもありますが、これはシャフ音とディーゼル音のみ。他の音は一定の音量です。

このシステム、スピーカーが二つあるくせに、ステレオサウンドではなくて、片方からはシャフ音またはディーゼル音、もう片方からその他の音が出るという妙な作りになっていて、なんだかよくわかりません。

これで、お値段は約6千円。はてさてそれだけの価値があるかどうか、まあ、使えばそれなりに楽しいだろうなという感じです。


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