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2008年11月

2008年11月29日 (土)

スチームトラム その6(追加工作編)

てすりつけました。もちろん真鍮磨き出しです。

Img_2026


2008年11月24日 (月)

スチームトラム その5(塗装完成編)

パーティングラインも消さなければ、プラ板接合面のパテ埋めさえしないという手抜きですので、近くからみるとものすごくあらが目立ちますけれど、わたしとしてはこれで十分、という出来になりました。

本家GNOMYのロコとならべても、全く違和感がありません。

Img_2021

塗装は、一旦全体に下地として黒を吹いた上から各色を吹いてみました。たしかに色に深みが出たような気がします。なかなかいい雰囲気ですので、今後はこの方法を踏襲する事にしようと思います。

さて、走りはかなり調整したのですが、ほんのすこし引っかかりがあるような走り方をします。どうもロッドのせいではなく、ギヤの精度のせいのようなので、長時間走らせているうちにあたりがとれてスムーズになるだろうと期待しています。

もとのロコの形態をできるだけ崩さずに動力化した例はこちらにありますので、ご参考まで(^^;;;


2008年11月23日 (日)

スチームトラム その4(モデリング編)

スカートのなかをお覗きになりたいとのリクエストにお応えしまして・・・(^^;;;

Img_2015

このトラムの場合、結構下回りが透けて見えるので、ロッドを組み付けてみました。手間はかかりましたが、それだけの事は十分以上にありましたので、ちょっとだけうれしくなりました。

今回はサイドロッドもつけてみました。もちろんロッド穴を長穴にして引っかかりを避けていますが、それでも予想以上に調整に手こずりました。

しかし、実際のところはサイドロッドはほとんどみえませんので、視覚効果の点からいえば、メインロッドだけで十分だったかもしれません。


2008年11月22日 (土)

林鉄保存車両

長野市に行く機会があって、たまたま中部森林管理局(旧長野営林局)の前を通りかかったら、保存車両があるのに気がつきました。

機関車や客車のキャブインテリアまでかなり良好な状態で保存されています。が、客車、制動車の屋根には傷みが目立ち始めています。

根利の林業機械化センターだっけ?の車両のレストアが進んでいる様ですが、こちらもレストアしたら、動かせるのでは無いかと思うくらいの状態です。

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2008年11月16日 (日)

スチームトラム その3(モデリング編)

ここまで出来ました。

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屋根板は1.2ミリ厚プラ板からです。最初、熱湯につけて曲げようとしたのですがうまくいかず、結局ドライヤーで熱しながら指先で強引に曲げ癖をつけました。いやはや、適当なこと。時間がたつと曲げ癖が戻ってしまう危険があるかもしれませんが、ま、私としては、これが精一杯の工作です。

GNOMY機関車から取り外したボイラーは後端を切り詰めて長さを合わせ、大きな煙突の先端部は切り取ってボールペンの軸から削りだした円筒を継ぎ足します。煙室扉はプラ板から削りだした円盤を車体の前板にぺたんと貼り付ける手抜きです。

朝顔型カプラーはGNOMYらしさを演出する大事なアイテムです。これは製品から切り出した部品をそのまま取り付けました。

とりあえず上回りはこれで、なんとか形になりました。

GNOMYのデザインが気に入っていることもあり、並べておいても違和感が無いよう、これ以上のディテールアップはしないことにします。塗装もあっさりとシンプルにと思っています。って、手をかけるのがめんどくさいだけだったりして。

下回りは、14mm径のボックス動輪を無理矢理履かせた天賞堂の24.5mmパワートラックです。規格外の組み合わせなので、フレームの一部を削ってあたりを取るなど、調整には少々手こずらされましたが、結果オーライ。ボイラー内にボルトナットのおもりを入れて補重すると結構スムーズに走ってくれるようになりました。

2008年11月15日 (土)

Bトレ小田急ロマンスカーMSE 

娘におねがいして、11月14日金曜日の発売日に、新宿の小田急グッズショップトレインズで買ってきてもらいました(^^;;;

Img_1987

プレゼント包装にしてくれとたのんだら、ごらんのような花柄プリントの袋に入れてくれたそうです。

買うときに、何度も何度も、「これ、組み立て式ですが大丈夫ですか?」と聞かれたとのこと。弟か誰か子供にあげるものだと思われたのかも、とこれは娘の想像。

すぐあとに並んでいた人が、いかにも鉄オタっぽい人で気持ち悪かったと苦笑してました。orz

とりあえず、レタリングはあとまわしで、ストレート組みしてみました。

Img_1998

色がとても奇麗です。

5両編成となっていますが、2セットを組み合わせて4+6両編成の実物編成を再現できるようです。そんな事する気は毛頭ありませんが(^^;;;

これはNゲージ化して走らせてやりたいと思います。連接車ではないので、加工はカプラーを切り落としたユニットをはめ込むだけで済みそうです。

2008年11月13日 (木)

スチームトラム その2(工作開始)

ずいぶんと前(2006年3月 4日の記事参照)にラフスケッチしたスチームトラムですが、急に思い立って、リハビリがてら手をつけ始めました。

コンセプトはLGBのGNOMYと共存できるデザインです。

製品のプラ厚と同じくらいの1.5ミリ厚プラ板を切り出して車体をつくり、ボイラーはGNOMYの機関車から取り出して加工し使うことにしました。結構贅沢な部品取りです(^^;;;

1.5ミリの厚いプラ板は、切るにもヤスリがけするにも予想以上に大変です。ひさかたぶりに時間をわすれて工作し、なんとか側板を切りだしました。

おかげで次の日は二の腕が筋肉痛。模型工作で筋肉痛になるなんて、いかに最近工具をにぎってなかったが実感できる出来事です。

さて、問題は屋根板。複雑なカーブをどうやって作ろうか、ただいま思案中です。

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2008年11月 8日 (土)

Bトレイン小田急ロマンスカーSE

Img_1723

さてこれ、罪庫期間はみじかいほうだったとおもいますが、1年近くにはなるだろうなあという代物です。

ずっと目に付きやすい、家族共用パソコンラックに鎮座ましましていたのですが、どういうわけか手をつける気にならなくて、今日までほったらかしになっていました。

Img_1973

組み立ててみて、その理由が判明。あまり好きなタイプの車両じゃなかったのですね。現役の車両を見ていないということもあるのでしょう。

もともとプロトタイプなんてどうでもいい派なので、はばかりながら純粋にSEのデザインがもう一つ自分の感性にヒットしなかったということもあるかもしれません。

というわけで、この編成はN化せずにそのままディスプレイモデルとしてコレクションすることにしました。

来週末には、MSEが発売される予定です。これは、好みのスタイルですし、是非N化して手持ちのほかのBトレロマンスカーと一緒に走らせて楽しみたいと思っています。

2008年11月 7日 (金)

趣味においては、トラブルやアクシデントも楽しみのうち?

「田宮模型の仕事」という本を読んでいて、おもしろいエピソードにぶつかりました。

著者である社長の幼稚園児の孫がミニ四駆を組み立てていてパーツを無くしてしまい、母親に相談したら、田宮模型のサービスに請求しなさいと言われ、住所を書いてもらって、あとは自分で請求の文章を書いて送りました。そして、サービスセンターからパーツが送られてくるまでの4、5日の間、孫は毎日、幼稚園から帰ってくると真っ先に、母親に、「田宮模型からパーツは届いた?」と聞いていたという話です。

著者は、子供にとっては、会社に請求の手紙を書くなんてことは、一大決心を必要とすることだろうし、こういうトラブルやアクシデントも、とても大切な楽しみの一つになっているのだろう、と書いていました。

これには、はっとしました。

そうなんですよね。仕事上では、トラブルやアクシデントはその処理に膨大な時間と労力を割かなければならないやっかいごとに過ぎませんが、趣味の上ではこのようなトラブルやアクシデントも楽しみの一つととらえることも出来なくはないのですね。

というのも、最近、アメリカにメールオーダーした機関車が初期不良。ぎくしゃくと引っかかって走りません。裏蓋を開けてみると、プラスチックのギヤホイールにクラックが入っていることが判明しました。

販売店にメールで問い合わせると、「メーカーに直接連絡を取って修理か交換かの手配をするようにしてくれ」とのこと。メーカーに連絡を取ったら、「購入したレシートの写しと一緒に送ってくれ。こちらまでの送料は負担できないけど貴方に送り返す料金は負担するから」ということで、EMSで発送。メールで発送したことを知らせて、あとは、反応をまつばかり。

お金も手間もかかりますが、こういうやりとり、体験も、模型趣味の楽しみの一つかもしれないな、と「田宮模型の仕事」のエピソードを思い出しながら、しみじみと感じています。

それにしても、私の場合は、こういうトラブルやアクシデントが、公私にわたって多いこと多いこと。いまはもう、それも運命なのかなあと、半分諦念の感を抱くようになった年齢にもなってしまいましたが、趣味の上だけでも、トラブルやアクシデントを楽しめる気持ちが味わえることを幸せに感じなければいけないな、と思っています。

2008年11月 4日 (火)

MTSとNMRA規格DCCシステムとの互換性

この項目、Gスケール(LGB)のカテゴリとして掲載しましたが、このカテゴリからも閲覧できるようブログ内リンクを張っておきます。

こちらです。

MTSとNMRA規格DCCシステムとの互換性

蕗狩軽便鉄道稲城庭園線はLGBオリジナルのMTSというデジタルコントロールシステムを採用しています。

当然、入線させる機関車は、原則としてMTS対応の製品となります。しかし、トイトレインシリーズや、自作動力車などMTS対応でない製品は、自分でデコーダを取り付ける必要があります。

これまでは、LGB純正のMTS対応デコーダが手に入ったのでそれを取り付けていたのですが、LGBが傾いて以来、部品の入手が難しくなりました。そこで、国内で手に入るHO用などのデコーダを利用できないものかと考え、MTSとNMRA規格DCCシステムとの互換性について、Gゲージ関係の掲示板で尋ねてみたところ、下記のことが判明したので、ご紹介しておきます。

・ MTSは基本的にはNMRA規格にそったDCCシステムである。
・ MTSの電源電圧は24Vで、デジトラックス(12V)やレンツ(16V)より高い。
・ MTSタイプ1,2のセントラルステーションでは、ステップ数は14に固定。タイプ3では28に変更できる。
・ 動力車側については、比較的新しい製品のデコーダはCV29値の変更でステップ数28に変更できる。
・ MTSは基本的にはシリアル信号によるファンクションセントラルであるが、タイプ2後期(品番55022P)およびタイプ3のセントラルステーションは、パラレル信号を扱える。
・ 動力車側については、比較的新しい製品のデコーダはパラレル信号で制御できる。

以上のことから、使用できるデコーダーは、スピードステップ14が使える事、電圧が24Vで使える事
、容量はモーターによるが小型モーター(LGBスタンダードモーター62201も含む)で 1.5A以上〜(できるだけ余裕が有るほうが良い)ということになるようです。

つまり、レンツ、デジトラックスなどのデコーダーでは、CV29値の変更でステップ数14に変更できるものの、MTSセントラルステーションでは電圧オーバーで焼き切れてしまう可能性があると言うことです。

結局、MTSのオリジナルの電源電圧では、LGBの55027(55021)やMassoth製のデコーダを使うしかないようですが、自分で16Vや12Vの電源を自作するなどして使用する場合は、レンツ、デジトラックスなどのデコーダーでも、問題なく使用できます。

ただ、MTSはレンツのシステムをもとにしていると言うことですので、ひょっとしたらレンツのデコーダーは24Vに対応しているかも知れません。そのうち、思いきって試してみようかと考えているところです。

なお、サウンドを含むファンクションコントロールは、通常はパラレル信号が扱えるセントラルステーションでないと制御できません。

2008年11月 3日 (月)

壁紙貼付け段ボール箱

今日は一日寝て暮らすつもりだったのですが、嫁さんがタンスの上に置いた段ボール箱がみっともないので、壁紙を貼付けて化粧するといいだしたので、おてつだい。

家の修理のときに余った壁紙をもらっておいたのをつかって、貼付けました。糊をすでにつけてあったものをもらっていた分はなんなくはれましたが、そうでないのは、糊を溶くところからはじめて一苦労でした。

もちろん、もとが段ボールですから奇麗な角はでませんが、それなりに見られるようになったので、これで良しとしました。

写真は、いくつか貼ったうちから、蓋つきの段ボールの出来上がりです。

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よく見るとあらが目立ちますし、古い段ボールでしたので型くずれがみっともないのですが、部屋の片隅に置いておいても見苦しくない程度にはなったと思います。

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